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井戸水の管理について

[2016年9月30日]

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地下水である井戸水は水質が一定ではありません。また、近年、産業の発展に伴い、新しく合成された化学物質が多く使用され、これらによる井戸水の汚染が各地でみられます。井戸水を飲用している場合は、使う人が自分自身で、井戸などの施設や水質の管理をしなければなりません。きれいな水を確保するために、次の管理を心掛けましょう。

井戸の維持管理

  • 井戸などの施設の周囲は清掃を行い、常に清潔に保ってください。
  • 井戸などの構造(井筒、ポンプ、井戸の蓋、水槽等)の点検を定期的に行ってください。
  • 便所の汚水槽やし尿浄化槽の構造、管理不備から井戸水が汚染された事例があることから、これらの施設を井戸から離して設置するなど井戸水の汚染防止に努めてください。
  • 大雨、地震など井戸水の水質に影響を与える恐れがある時は、速やかに井戸などの施設を点検してください。

水質管理

  • 次亜塩素酸ソーダ等の塩素剤の点滴注入設備等を用いて常に消毒を行ってください。消毒の目安は、末端の給水せんで遊離残留塩素濃度0.1mg/ℓ以上(ただし1.0mg/ℓを超えないこと)としてください。
  • 井戸水などが水質基準に適するか、1年に1回以上、定期的に水槽の清掃を行ってください。
  • 毎日、コップなど透明な容器に水を採って、色、濁り、臭い、味に異常がないか確認してください。

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お問い合わせ

岩倉市役所市民部環境保全課環境グループ

電話: 0587-38-5808

ファックス: 0587-66-6100

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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