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脳脊髄液減少症について

[2016年9月1日]

ID:38

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脳脊髄液減少症は、スポーツ外傷や交通事故などの体への衝撃によって、脳脊髄液が漏れ出し、減少することによって、頭痛、頚部痛、めまい、倦怠、耳鳴り、視機能障害などさまざまな症状を引き起こす病気です。
この病気については、確立された診断基準や治療方法がないため、国において平成19年度から診断・治療の確立に関する研究が続けられており、平成23年10月脳脊髄液漏出症画像判断基準・画像診断基準案が作成されています。
スポーツ外傷や交通事故等が発生した後、頭痛やめまい等の症状が見られる場合には、脳脊髄液減少症によるものであることも疑われますので、安静を保ちつつ医療機関へ受診することが大切です。事故後の後遺症として生活に支障を生じているにも関わらず、周りの人から単に怠慢である等の批判を受け、十分な理解が得られず余計に辛い思いをしていることがあります。脳脊髄液減少症は、子どもから大人まで起こりうる病気であり、本人の治癒に向けての意識はもとより、家族や周囲の温かい言葉や理解がとても大事です。
脳脊髄液減少症の診療が可能な病院については、愛知県公式Webサイト ネットあいち内『脳脊髄液減少症について』(別ウインドウで開く)からご覧いただけます。

関係患者団体ホームページ

脳脊髄液減少症に苦しむ患者や家族を支援する団体です

お問い合わせ

岩倉市役所健康福祉部健康課健康支援グループ

電話: 0587-37-3511

ファックス: 0587-37-3931

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