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妊産婦さんの健康支援

[2016年9月1日]

ID:165

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  • すこやかな妊娠と出産に必要な準備について
     妊婦さんのすこやかな妊娠と出産のため、早めの妊娠の届出と妊婦健康診査の受診を勧奨しています。
     諸外国版での案内は、厚生労働省のホームページに「英語・フランス語・スペイン語・ロシア語・ポルトガル語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・ベトナム語・タイ語・インドネシア語・タガログ語・中国語」で掲載されています。詳しくは、最下段の内の関連ページ「すこやかな妊娠と出産のために」をご覧ください。
     各事業の実施日は、広報いわくらの「保健センター案内」でお知らせしています。

1.母子健康手帳の交付

毎週木曜日の午前9時45分から11時まで、保健センターで行っています。初産の人は、午前10時までにお越しください。1時間程の説明があります。

木曜日に都合がつかない人は、個別に交付をしています。交付時は、助産師・保健師が母子健康手帳の使い方等の説明(10分程)をして全ての妊婦さんと面接をさせていただきますので、電話で予約をしてください。予約時間は平日午前8時30分から午後5時です。

内容

初産の人には、手帳を交付するときに、妊娠中の過ごし方、母子健康手帳の使い方、出産後の手続きなどについてお話します。
地区担当保健師・助産師の紹介をします。お気軽にご相談ください。

持ち物

妊娠届出書(医療機関で発行)

2.妊婦・産後・乳児健康診査

※産後健康診査の対象者は、平成29年4月1日以降に受診票を交付した人です。

「妊娠かな?」と思われたときは、産婦人科を受診し医師の診断を受けましょう。また、少なくとも毎月1回、妊娠24週(第7か月)以降には2回以上、さらに妊娠36週(第10か月)以降は毎週1回、健康診査を受けて、妊娠中の健康管理に気をつけましょう。
岩倉市では市内に在住の妊産婦さんとお子さん(乳児)の健康管理のために公費負担で健康診査を実施しています。
妊婦健診は14回分、産後健診(8週以内に受診)は1回(※平成29年4月1日以降に受診票を交付した人)、乳児健診(1歳の誕生日の2日前までに受診)は2回分を公費負担しています。母子健康手帳交付時に受診票を交付しています。

利用法

妊娠中に14回、産後(8週以内に受診)に1回(※平成29年4月1日以降に受診票を交付した人)、乳児期(1歳の誕生日の2日前までに受診)に2回、受診票と母子健康手帳を医療機関に提出して、健康診査を受けてください。

利用範囲

受診票は愛知県内の医療機関(助産所を除く)で利用できます。愛知県外の医療機関、助産所での受診を希望される場合は、健診費用は自己負担となりますが、費用の一部を公費で負担します。健診受診後、保健センターに手続きにお越しください。

利用資格

岩倉市の交付した受診票は、岩倉市に住所を有する人しか使用できません。転出された場合は転出先の市町村にお問い合わせください。

3.プレママと産後ママの交流会

妊婦さんと産後ママのための教室(交流会)を年6回行っています。
受付時間は午前9時45分から10時です。

実施日

平成29年4月28日金曜日、6月20日火曜日、8月4日金曜日、10月31日火曜日、12月4日月曜日、平成30年2月23日金曜日
実施時間は午前10時から11時30分

対象

妊婦と3か月までの児を持つ産婦

内容

妊産婦同士の交流会、妊産婦のための食事についての話、乳児(3か月児まで)の体重測定

持ち物

母子健康手帳

4.パパママセミナー

父親・母親として、これから迎える出産や育児についての心構えを自覚し、夫婦ともに協力して子育てができるように「パパママセミナー」を年4回開催しています。受付時間は、午前9時45分から9時55分です。申し込みが必要です。申し込みは、前月の15日(土日・祝日等の場合は翌開庁日)から受け付けています。

実施日

平成29年5月28日日曜日、8月26日土曜日、11月26日日曜日
平成30年2月24日土曜日
実施時間は午前10時から11時30分

対象

妊娠6か月以降の初めての出産を迎えるご夫婦

内容

お父さんの役割について、分娩の経過や育児について

持ち物

母子健康手帳

5.妊産婦歯科健康診査

母子健康手帳交付時に妊産婦歯科健康診査受診票をお渡しします。市内委託歯科医療機関で母子健康手帳交付から出産後1年以内の間に歯科健康診査を受診できます。安定期に入ったらむし歯や歯周病のチェックのために歯科健診を受けましょう。

*平成29年3月31日以前に母子健康手帳の交付を受けた人は、成人歯科健康診査(6/21(水)から7/12(水)、9/25(月)から10/13(金)(土日、祝日を除く))をご利用ください。


6.妊婦メール相談「マタニティほっとライン」

お腹にいる赤ちゃんがすこやかに育ち、無事に出産をむかえるための相談窓口です。
※緊急を要する場合や生命に関わる相談、医学的な判断を要する相談は、直接医療機関にご相談ください。

Eメールアドレス

受付時間

24時間
※メール相談は24時間受け付けていますが、回答の返信は2日から3日後となります。また、相談の内容などによってはそれ以上時間を要します。特に祝日が続く場合や年末年始は、回答が遅れる場合があります。

注意事項

※相談にふさわしくない内容のメールは回答を控えさせていただきます。
※迷惑メール対策の設定をされている場合は、メール相談からの回答メールを受信できるように設定してください。
※回答をお急ぎの方は、保健センターの電話相談(電話66-7300) 月曜日から金曜日(祝日除く)午前9時から12時、午後1時から4時または、女性の健康何でも相談(愛知県助産師会 電話090-1412-1138) 月曜日から土曜日(年末年始・お盆・祝日除く)午後1時30分から4時30分をご利用ください。

7.マタニティマーク

マタニティマークの利用

21世紀の母子保健分野の国民運動計画である「健やか親子21」の目的のひとつである「妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保」(例:妊産婦に対して理解ある地域環境や職場環境の実現、受動喫煙の防止、交通機関における優先的な席の確保等)を達成するためには、市民、地域社会、企業、地方公共団体、国等がそれぞれの立場から自らの課題として取り組むことが大切です。
特に、交通機関における優先的な席の確保については、おなかの大きな妊婦のマークが優先マークとして使われていますが、妊娠初期には外見からは妊娠していることが分かりづらく、周囲からの理解が得られにくいという声も聞かれるなど、さらなる取組が必要とされています。
そこで、「健やか親子21」推進検討会では、マタニティマークを募集し、マークをつけることによって妊産婦に役立てていただくとともに、妊産婦に対するやさしい環境づくりについて国民の関心を広く集めることとしました。

マタニティマークとは?

  • 妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするものです。
  • さらに、交通機関、職場、飲食店、その他の公共機関等が、その取組や呼びかけ文を付してポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するものです。
最優秀作品「マタニティマーク」の図

最優秀作品(マタニティマーク)の図

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お問い合わせ

岩倉市役所健康福祉部健康課健康支援グループ

電話: 0587-37-3511

ファックス: 0587-37-3931

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