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予防接種

[2017年2月27日]

ID:175

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BCG予防接種の個別接種化のお知らせ

こどもの予防接種の過密スケジュールに伴い、平成29年4月1日からBCG予防接種が委託医療機関での接種となりました。

保健センターでの集団接種は実施しません。

接種間隔に気を付けながら、かかりつけ医で計画的に接種をしましょう。


子宮頸がん予防ワクチンについてのお知らせ(平成29年3月現在)

厚生労働省によると、平成25年6月14日の専門家会議において、ワクチンの副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期予防接種の積極的な勧奨を差し控えることとされました。

子宮頸がん予防ワクチンの予防接種を中止するものではありませんが、接種にあたっては、ワクチンの有効性および安全性等を十分に理解したうえで接種を受けるようにしてください。

なお、この予防接種の積極的勧奨の再開の是非は、国が速やかに検討することとなっています。詳細が分かり次第、お知らせします。

「子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)はこのページの最下段をご覧ください。

三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)予防接種について

三種混合ワクチンは、製造・販売が中止になり、現在ワクチンがありません。
これにより、三種混合ワクチンの初回3回と追加1回の計4回が完了していない場合は、四種混合ワクチンへ切り替えとなります。三種混合予防接種予診票は使えません。お持ちの予診票と母子健康手帳を持って保健センターにお越しください。

予防接種の計画

予防接種を受ける年齢と間隔・予防接種対象者および接種方法など、以下の説明を確認して予防接種を受けましょう。

接種する前の注意

予防接種は、体調の良いときに受けるのが原則です。

  1. お子さんが接種を受けるときは保護者の人がつれていく。
  2. 診察がうけやすい服を着る。
  3. 接種日の朝、体温を測っておく。
  4. 母子健康手帳を必ず持っていく。
    ※母子健康手帳がないと受け付けできません。

委任状について

乳幼児または小学生でやむを得ない事情で保護者が同伴できない場合は、お子さんの健康状態のわかった親族等の同伴が可能です。その場合、保護者の委任状が必要となりますので、下記添付ファイルよりダウンロードするか、事前に保健センターへ取りにお越しください。

接種した後の注意

  1. 入浴は差し支えありませんが、わざと注射した部位をこするのはやめましよう。
  2. 翌日まで激しい運動はひかえましよう。
  3. 接種部位のひどいはれ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、かかりつけの医師の診察を受けてください。その後、保健センターへ連絡してください。

予防接種を避けていただく人

  1. 37度5分以上の明らかに発熱のある人。
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人。
  3. その日に受ける予防接種の接種液の成分によって、アナフィラキシーを起こしたことのある人。
    ※「アナフィラキシー」というのは、通常接種後約30分以内におこるひどいアレルギー反応のことです。発汗、顔が急にはれる、全身にひどいじんましんが出るほか、はきけ、嘔吐(おうと)、声が出にくい、息が苦しいなどの症状が続き、ショック状態になるような激しい全身反応のことです。
  4. 麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘などの病気がなおってから1カ月たっていない人。
  5. ひきつけをおこしてから1年たっていない人は、かかりつけの医師にご相談ください。
  6. その他、医師が不適当な状態と判断した人。

対象年齢(月齢)の考え方

対象年齢の「○歳未満」とは、「○歳」になる前日までになります。
また、「○カ月に至るまで」とは、「○カ月」になる前日までとなります。

例1.7歳未満の場合は、7歳の誕生日の前日までが対象となります。
例2.6カ月に至るまでの場合は、6カ月になる日の前日までが対象となります。

大人の定期予防接種

予防接種法に基づき、岩倉市が実施する定期の予防接種のご案内です。

高齢者インフルエンザ予防接種(定期予防接種)

65歳以上(一部60歳以上)のインフルエンザ予防接種を実施します。
詳しくは広報10月号をご覧ください。

高齢者の肺炎球菌の予防接種(定期予防接種)

平成26年10月1日から予防接種法に基づく定期予防接種として実施しています。
対象者には平成29年4月下旬に個別案内を送付しました。接種を希望する場合は、お送りした申込用紙で直接医療機関へ申し込みをして、接種をしてください。対象年度の対象期間のみ接種費用の一部補助が受けられます。
 個別案内した用紙を紛失された人および平成29年4月中旬以降に岩倉市に転入された人は、案内書および申込書を再交付しますので、本人確認できるもの(保険証、運転免許証等)を持って、保健センターにお越しください。

詳しくは以下の「高齢者肺炎球菌予防接種のお知らせ」をご覧ください。

大人の任意予防接種

次の予防接種は、予防接種法に基づき実施する定期の予防接種ではなく、任意の予防接種です。事前にその効果・副反応等を十分に確認後、接種を希望する場合は接種してください。

風しんワクチンの接種費用を助成します(任意予防接種)

岩倉市では、風しんワクチン(麻しん風しん混合ワクチンを含む)の接種費用を助成します。(平成29年4月から平成30年3月までの接種に限る)
 詳しくは、以下の「風しんワクチンの接種費用の助成について」をご覧ください。

高齢者肺炎球菌ワクチンの接種費用を助成します(任意予防接種)

平成26年10月1日から、この予防接種は、予防接種法に基づく定期予防接種として実施していますが、定期接種の対象者に該当しない人(ただし、65歳以上。過去5年以内に未接種で、平成23年4月1日以降、岩倉市で肺炎球菌の接種費用の助成を受けたことがない人)も、接種を希望する場合、接種費用の一部を助成します。
助成内容の詳しくは以下の「高齢者肺炎球菌ワクチンの接種費用の一部助成について(任意予防接種)」をご覧ください。

子どもの定期予防接種

予防接種法に基づき、岩倉市が実施する定期の予防接種のご案内です。

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)、単独不活化ポリオ、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎、二種混合(ジフテリア・破傷風)、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、B型肝炎、子宮頸がん予防ワクチン、BCG

対象者、接種時期等は「個別接種のご案内」をご覧ください。

予防接種ができる医療機関は「岩倉市委託医療機関一覧表」をご覧ください。

予防接種を受ける年齢と間隔

予防接種予診票について

生後2か月頃に予防接種予診票綴りを郵送しています。
予防接種予診票綴りがない場合や、転入された場合は、必ず母子健康手帳を持って、保健センターへお越しください。
※予防接種の予診票は接種を受けるときに必要です。予防接種予診票綴には、生後2か月から7歳6か月までに受ける予防接種の予診票が入っていますので、大切に保管しましょう。

長期にわたる疾患等のため定期接種の機会を逃した人の接種機会について

長期にわたる疾患等のため定期予防接種を受けられなかった人へ

平成25年1月30日付けの予防接種法施行令の改正により、長期にわたり療養を必要とする疾病(厚生労働省令で定める疾患)にかかった等の特別の事情のために、定期の予防接種対象年齢内に予防接種を受けることができなかったと認められる場合、定期の予防接種として接種できるようになりました。
下記の内容をご確認のうえ、対象者となる方は保健センターまでお問い合わせください。

対象者

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情により、やむを得ず定期予防接種が受けられなかった人
特別な事情とは次のとおりです。

  1. 厚生労働省令で定める疾病にかかったこと
    (詳しくは「予防接種法施行規則で定める疾病の例」を参照)
  2. 臓器移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと
  3. 医学的知見に基づき1または2に順ずると認められること

※上記の1から3の該当者が一律に予防接種不適当者であることを意味するものではありません。予防接種実施の可否の判断は、あくまで予診を行う医師の判断により行われます。

対象期間

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等の特別の事情がなくなってから2年以内
(ただし、四種混合は15歳未満。BCGは4歳未満。ヒブワクチンは10歳に達するまで。小児用肺炎球菌ワクチンは6歳に達するまで。高齢者の肺炎球菌は、特別の事情がなくなってから1年以内)

手続き方法等

対象者に該当し、予防接種を希望する方は接種前に保健センターへ申請が必要です。

  1. 主治医に「理由書」を記入してもらう。
  2. 「申請書」を記入する。
  3. 母子健康手帳を持参し、「理由書」、「申請書」を保健センターに提出する。
  4. 申請内容等を確認後、接種にかかる書類を発行します。(発行までに1週間から10日ほどかかります。)
  5. 医療機関で接種。

「理由書」、「申請書」については、下記添付ファイルよりダウンロードするか、保健センター窓口でお渡しします。必要事項をご記入の上、申請手続きにお越しください。

こどもの愛知県広域予防接種のご案内

対象者

接種日において岩倉市に住民票がある人で次のいずれかに該当する人

  1. 岩倉市以外の市町村にかかりつけ医がいる人
  2. 長期に入院治療を要し、岩倉市内の医療機関で接種を受けることが困難な人
  3. 里帰り出産等の理由で岩倉市以外の医療機関で予防接種を希望する人

受けられる定期予防接種

四種混合(百日ぜき・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ)、二種混合(ジフテリア・破傷風)、不活化ポリオ、麻しん風しん、日本脳炎、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチン、BCG、水痘、B型肝炎

接種方法等

  1. 接種希望者は、希望する医療機関が予防接種の受け入れを行っているのか確認する。
  2. 接種する2週間前までに、岩倉市保健センターへ広域予防接種の申請をする。
    ※申請には母子健康手帳が必要です。
    ※連絡票を交付します。交付には1週間程度かかります。
  3. 連絡票の交付後、接種医療機関へ接種予約する。
  4. 接種時に次の必要書類を持参し、接種を受ける。
    (1)「愛知県広域予防接種連絡票」(必須)
    (2)「岩倉市発行の予診票」(必須)
    (3)「母子健康手帳」(必須)
    (4)「住所地を確認できるもの」(子ども医療受給者証、健康保険証等)
    (5)「委任状」(保護者以外の人が同伴する場合、必須)
    (6)「同意書」(13歳以上で保護者が同伴しない場合、必須)

協力医療機関

公益社団法人愛知県医師会のホームページに掲載しています。このページの最下段をご覧ください。

愛知県広域予防接種申込書(こども)

高齢者の愛知県広域予防接種事業のご案内

対象者

接種日において岩倉市に住民登録をしている定期予防接種対象者で、愛知県内の委託医療機関(岩倉市以外)での接種を希望する人。

受けられる定期予防接種および実施期間

高齢者のインフルエンザ予防接種:平成29年10月1日から12月末までの予定
高齢者の肺炎球菌予防接種:平成29年5月1日から平成30年3月31日まで

接種方法等

  1. 接種を希望する医療機関が広域予防接種の受け入れを行っているか確認をする。
  2. 接種希望者は、岩倉市保健センターへ広域予防接種の申請をする(連絡票および予診票を交付します)。(本人確認ができる書類(運転免許証、保険証等)を持参)
    ※市民税非課税世帯等(生活保護受給世帯等含む)の人は接種費用を免除しますので、手続きの際にお申し出ください。(印鑑・マイナンバー通知カードまたは個人番号カード持参)
  3. 接種時に次の必要書類を持参し、接種を受ける。
    (1)予診票(岩倉市発行のもの)および連絡票
    (2)接種済証
    (3)住所地を確認できるもの(運転免許証、保険証等)
    (4)申込書(高齢者の肺炎球菌予防接種を受ける場合)
    (5)接種にかかる費用

協力医療機関

公益社団法人愛知県医師会のホームページに掲載しています。このページの最下段をご覧ください。

愛知県広域予防接種申請書(高齢者)

注意事項

接種日において、岩倉市に住民票がないと接種できません。また、接種には岩倉市発行の連絡票と予診票が必ず必要となります。

関連ページ

お問い合わせ

岩倉市役所健康福祉部健康課保健予防グループ

電話: 0587-37-3511

ファックス: 0587-37-3931

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