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地震のときは

[2016年9月30日]

ID:285

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地震のときは情報に注意

大地震が発生したときの情報伝達

地震は、いつ、どこで発生するかわかりません。地震には、阪神・淡路大震災や熊本地震のように活断層の活動による内陸型直下地震と、東日本大震災のように湾沖の変動による海溝型地震があります。海溝型地震には東海地震や、東海地震・東南海地震・南海地震が連動して発生する南海トラフ地震があります。現在、各地において地震の観測網が整備され震度に関する情報が気象庁や名古屋地方気象台から震源の位置と地震の規模が発表されます。情報伝達手段として、岩倉市ほっと情報メール岩倉市同報系防災行政無線について確認しましょう。

東海地震の予知

東海地震については、観測網の整備などで予知が可能といわれていました。気象庁が常に観測し、2か所以上で「体積歪計」のデータに異常が発見されると、東海地震注意情報が発表され、6名の学識者で構成されている「地震防災対策強化地域判定会」が招集され、大地震が発生する恐れがあるかどうか緊急に判定します。しかし、現在では、予知することが困難であるとの見解もあります。予知情報があるからと安心せず、いつ地震が発生してもいいように準備することが重要となります。

警戒宣言【45秒間鳴って、15秒間休むサイレンを3回】

内閣総理大臣は閣議決定の後に、地震災害に関する警戒宣言を出します。岩倉市では警戒宣言が発令された場合、広報車による市民周知と、同報系防災行政無線によりサイレンを鳴らし、市内の皆さんに、警戒宣言が出されたことを、お知らせします。
市民の皆さんは、このサイレンを聞いたら、テレビやラジオのスイッチを入れて、情報を入手するとともに、市役所、消防、警察などの関係機関からの情報に注意し、その指示にしたがってください。また、ご近所にも、警戒宣言が出されたことをお知らせください。

うわさやデマを信じない

地震が発生しても決してあわてることはありません。最近ではSNSの発達による、情報伝達手段が豊富となりましたが、正しくない情報も早く広く流れてしまう状況となっています。うわさや、デマに振り回されないよう、正しい情報を的確に受け止め、冷静に行動することが大切です。

南海トラフ地震の対応

岩倉市は、国の中央防災会議において、「南海トラフ地震防災対策推進地域」に指定されています。この地震において当市では、最大震度6強の揺れが発生すると予測されています。詳しくは愛知県のホームページ(別ウインドウで開く)よりご確認ください。

地震のときの心構え

身を守ること、火災を出さないこと

大地震が発生しても、激しい揺れは、通常、最初の1、2分です。激しく揺れているときは、落ちてくるものや倒れてくるものなどから、身を守ることが一番大切です。次に大切なことは、使用中の火を消し、火災を出さないことです。また、地震災害時に発生する火災の中で通電火災というものがあります。その通電火災を防ぐため、岩倉市は感震ブレーカーの設置補助を実施しています。

近隣住民との協力が必要

大きな揺れがおさまったら、すぐに避難するのではなく、まず家の火の元などの安全を確認し、隣近所で声をかけあって、出火の防止、初期消火など、被害を減らし広がることのないように、努力することが必要です。
しかし、地震による家屋の倒壊や火災で、避難が必要な場合はあわてず、隣近所の人たちと集団で、円滑な行動をしてください。

避難について

地震が発生した際、どのように避難するか確認しましょう。

(1)地震が発生したら、まず身近な公園など落下物のないオープンスペースに避難してください。

 ・地震は何度も余震が発生します。まずは、建物の倒壊や落下物による危険のない場所へ避難しましょう。

(2)揺れが収まり、避難所生活が必要となった場合は、小学校へ避難してください。

 ・小学校は、職員が一番最初に参集し、避難所として開設します。

 ・しかし、小学校への避難が困難である場合(道が崩落している、ケガをしている)は、身の安全が確保できる施設に避難してください。

※岩倉市では、現在市内の公共施設など指定避難所として指定していますが、全ての指定避難所を一斉に避難所として開設するわけではありません。被害状況・避難状況により判断をし、順次開設を行っていきます。

お問い合わせ

岩倉市役所総務部危機管理課危機管理グループ

電話: 0587-38-5831

ファックス: 0587-66-6380

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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