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下水道の整備効果・公共用水域の水質保全、地域再生計画

[2017年3月3日]

ID:311

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下水道の整備効果・公共用水域の水質保全

下水道事業の状況

平成27年度の下水道処理人口普及率(総人口に対する下水道を利用できる人口の割合)は、66.2パーセントとなりました。
また、平成27年度の汚水処理人口普及率(総人口に対する汚水処理施設の整備人口の割合)は、76.3パーセントとなりました。
※汚水処理施設とは、下水道・合併処理浄化槽のことを指します。

下水道事業の効果

下水道の整備前の写真から下水道の整備後の写真

(平成5年度)水質汚濁が深刻な五条川への流入水路から(平成13年度)下水道整備完了後の五条川への流入水路

下水道の普及に伴い、河川の水質も向上

平成6年から下水道が整備され始め、年々普及率が上昇するとともに、水質においてもその年をピークによくなってきていることがわかります。

下水道普及率と五条川の水質の関係を示すグラフ

下水道と水質の関係を示すグラフ

※水質(BOD)は五条川の待合橋下流にて計測したものです。(普及率は毎年9月ごろ、BODは毎年1~2月ごろに最新のデータを公表します。)

地域再生計画

五条川アメニティタウン再生計画(平成17年度から平成21年度)

岩倉市では地域再生計画認定第1号となる地域再生計画(平成17年6月17日内閣総理大臣認定)を定め、地域再生法に基づく地域再生基盤強化交付金(汚水処理施設整備交付金)の交付を受け汚水処理施設の整備を進めてきました。平成21年度末をもって計画期間が終了しましたので、数値目標に照らし状況を調査、評価し、公表します。

五条川アメニティタウン再生計画(平成22年度から平成26年度)

平成21年度に五条川アメニティタウン再生計画が終了したことを受け、新たに平成22年度から平成26年度までの計画を策定し、引き続き汚水処理施設の整備を進めてきました。平成26年度末をもって計画期間が終了しましたので、数値目標に照らし状況を調査、評価し、公表します。

住んでい~わと言われる「健康で明るい緑の文化都市」岩倉創造計画(平成27年度から平成30年度)

平成26年度に五条川アメニティタウン再生計画が終了したことを受け、新たに平成27年度から平成30年度までの計画を策定し、引き続き汚水処理施設の整備を進めています。計画の概要、工程等を次の通り公表します。

お問い合わせ

岩倉市役所建設部上下水道課下水道グループ

電話: 0587-38-5815

ファックス: 0587-66-7135

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