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見どころ

[2016年11月30日]

ID:348

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五条川散策

まちの中を五条川が流れる。
春夏秋冬、それぞれの顔を見せて
当たり前のように流れている。
水辺の大切さを私たちは二度と忘れない。

五条川

岩倉市のほぼ中央を南北に流れる。
五条川は、愛知県犬山市、丹羽郡大口町、江南市、岩倉市を流れ、やがて新川に流れ込む総延長約43キロメートルの川です(河川管理上の1級河川としての五条川は、入鹿池の下流犬山市西片草からの約28キロメートル)。春になると、両岸は日本のさくら名所百選にも選ばれている桜並木(岩倉市内だけで約1,400本)が色鮮やかに染まり、川面は名残の花びらに覆われます。

五条川桜並木の写真1
五条川桜並木の写真2

山車

8月上旬のころ、下本町神明生田神社、中本町神明大一社の祇園祭と本町新溝神社の天王祭の山車曳きとして、3台の山車が岩倉街道を巡行し、からくりの実演も行われます。また、桜まつりのときもその姿を見ることができます。

山車夏まつり(宵まつり)の写真

尾北自然歩道

尾北自然歩道は、愛知県を横断する東海自然歩道の枝線として昭和47年に開設され、犬山市の入鹿池を起点とし、大口町、江南市を通り、岩倉市の希望の家(岩倉市川井町)を終点とする五条川堤防を利用した全長27.11kmのハイキングコース。

尾北自然歩道の写真

遊歩道もきれいになりました

岩倉市内の五条川堤防道路は、春の花見をはじめ散歩、ジョギングなど多くの市民の憩いの場となっています。市でも気持ち良く堤防道路を利用していただくとともに、自然環境面も配慮した歩道整備を進めています。

岩倉市内の五条川堤防道路の写真

初春の風物詩・のんぼり洗い

岩倉の、そして五条川の初春の風物詩ともなっている「のんぼり洗い」は、毎年大寒のころから始まります。「のんぼり 洗い」をご存じですか。これは鯉のぼりののり落とし作業のことです。市内には、400年の伝統を誇る幟屋があり、伝統的な手法で歴史と伝統を今に伝えています。

初春の風物詩・のんぼり洗いの写真

史跡公園

この地にあった愛知県指定史跡の大地遺跡は、今から2千年ほど前の弥生時代の遺跡です。この遺跡から竪穴住居跡や全国的にも珍しい広口の壺が発見されています。岩倉市では竪穴住居を復元するとともに、市指定文化財の鳥居建民家を移築し、市民の憩いの場となるように公園として整備しました。小学生の社会見学や遠足に利用されたり、鳥居建民家を利用した茶会が催されたりして親しまれています。

住所:岩倉市大地町野合51番地

史跡公園にある竪穴式住居の写真

舩橋楽器資料館

この資料館は、当時サラリーマンだった館長が勤務のかたわら20年余りにわたって、世界各地から収集してきた民族楽器約1,300点の内、現在約600点 が展示されています。展示されている民族楽器は、三味線を披露し現地の人と交流しながら譲っていただいた貴重なものばかり。世界のあらゆる民族が音を楽し むための道具を作ることにいかに知恵をしぼってきたか、人間にとって音楽とは何なのかを、民族楽器をとおして実感していただけることでしょう。

住所:岩倉市八剱町石橋11番地

電話番号:0587-37-5100

※開館不定期。開館状況は電話にてご確認ください。

舩橋楽器資料館内の写真

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