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児童扶養手当

[2016年9月30日]

ID:1860

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児童扶養手当

ひとり親家庭等の生活の安定と児童の健全育成のため手当を支給する制度です。手当を受けるには、子育て支援課で認定請求の手続きをしてください。受給資格があっても、申請の手続きをしないと手当は受けられません。

受給資格

次の要件に当てはまる18歳以下(18歳到達の年度の末日)の児童(一定の障害があるときは、20歳未満)を監護している母、監護し、かつ生計を同じくする父または養育している方に支給されます。


  • 父母が婚姻を解消した児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が重度の障害にある児童
  • 父または母の生死が明らかでない児童
  • 父または母から引き続き1年以上遺棄されている児童
  • 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  • 父または母が引き続き1年以上拘禁されている児童
  • 母が婚姻しないで生まれた児童
  • 父・母とも不明である児童


※次のような場合は手当は支給されません。
児童が 

  • 児童入所施設等に入所または里親に委託されているとき。
  • 父または母の配偶者(内縁関係も含む)に養育されているとき。(父または母に重度の障害がある場合は除く)

公的年金(遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など)を受けている方でも、年金額が児童扶養手当額より低い方は、その差額分の児童扶養手当を受給できます。


公的年金を受けていても手当を受け取れる場合の例

  • 児童を養育している祖父母等が、低額の老齢年金を受給している場合
  • 父子家庭で、児童が低額の遺族厚生年金のみを受給している場合
  • 母子家庭で、離婚後に父が死亡し、児童が低額の遺族厚生年金のみを受給している場合 など

手当の額および加算額(平成30年4月から)

手当の額および加算額一覧
区分 全部支給される者 一部支給される者
児童1人のとき 月42,500円 月額42,490円から10,030円の範囲
(所得に応じて決定されます。)
児童2人目の加算額 月額10,040円 月額10,030円から5,020円の範囲
(所得に応じて決定されます。)
児童3人目以降の加算額(1人につき) 月額6,020円 月額6,010円から3,010円の範囲
(所得に応じて決定されます。)

支給制限

受給資格者およびその扶養義務者等の前年(1月から7月分までの月分の手当については前々年)の所得が下表の限度額以上の場合にはその年度(8月から翌年の7月まで)は手当の全部または一部が支給停止されます。
養育費として児童の養育に必要な経費を受けた場合は、その金額の80%(1円未満四捨五入)が所得として取り扱われます。

所得制限限度額表
扶養親族等の数 

受給資格者

全部支給される方

受給資格者

一部支給される方

扶養義務者等

0人19万円192万円236万円
1人57万円230万円274万円
2人95万円268万円312万円
3人133万円306万円350万円
4人171万円344万円388万円
5人209万円382万円426万円

※受給資格者の所得で、扶養親族等に老人控除対象配偶者または老人扶養親族がある場合は1人につきこの額に10万円が、特定扶養親族等(特定扶養親族または控除対象扶養親族(19歳未満の者に限る))がある場合は1人につきこの額に、15万円が加算されます。
扶養義務者等の所得で、扶養親族等に老人扶養親族がある場合は、1人につき(当該老人扶養親族のほかに扶養親族等がないときは、当該老人扶養親族のうち1人を除いた老人扶養親族1人につき)この額に6万円が加算されます。

現況届

受給者は、毎年8月1日から31日までの間に現況届を提出することになっています。期限までに提出がない場合は、引き続き手当を受けることができなくなります。期限内に必ず手続きをしてください。

支払方法

認定請求をした日の属する月の翌月分から対象となり、4月、8月、12月に指定された金融機関の口座に振り込まれます。

お問い合わせ

岩倉市役所教育こども未来部子育て支援課児童グループ

電話: 0587-38-5810

ファックス: 0587-66-6380

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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