ページの先頭です
メニューの終端です。

特定外来生物「ヒアリ」について

[2017年10月5日]

ID:2592

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

国内での特定外来生物「ヒアリ」の発見について

 平成29年5月26日に尼崎市において強い毒性を持つ南米原産の特定外来生物「ヒアリ」が国内で初めて確認されました。その後、6月16日に神戸市ポートアイランドのコンテナヤードで「ヒアリ」の個体が確認されました。
 愛知県内では平成29年6月30日に名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナル(弥富市)敷地内で、「ヒアリ」の生息が確認されました。(国内3例目)
 また、平成29年7月10日に春日井市内で「ヒアリ」が確認されました。

報道資料等は以下のとおりです。


ヒアリの特徴

ヒアリ

(画像:環境省)

  • 体長は2.5mmから6mm程度
  • 全体は赤茶色で腹部が黒っぽい赤色
  • 原産地は南米。米国、中国、台湾など環太平洋諸国に分布が急速に拡大
  • 亜熱帯から暖温帯に生息し、草地などの比較的開けた環境を好む。土で直径25から60cm、高さ15から50cmのドーム状のアリ塚を作る。雑食性で、節足動物、小型脊椎動物、樹液、花蜜などを餌とする。

ヒアリを見つけたら

  • 万が一ヒアリと思われるアリを見つけた場合、強い毒を持つため触らないようにしてください。
  • 個体は、市販のアリ用殺虫剤で駆除は可能ですが、刺激せず、発見日時、発見者、発見場所及び発見時の状況について、できる限り写真の画像を添付のうえ、環境保全課または下記問い合わせ先に連絡してください。

〈問い合わせ先〉
  岩倉市環境保全課 
   電話番号 0587-38-5808
   ファクス 0587-66-6100
   E-mail  kankyohozen@city.iwakura.lg.jp


  愛知県環境部自然環境課野生生物・鳥獣グループ
   電話番号 052-954-6230(ダイヤルイン)
   ファクス 052-963-3526
   E-mail  shizen@pref.aichi.lg.jp

ヒアリに刺されたら

刺されると、アルカロイド系の毒によって激しい痛みを覚え、水泡状に腫れます。
刺されてから数分から数十分の間に息苦しさ、声がれ、激しい動悸やめまいなどのアレルギー反応を引き起こす可能性があります。
  • 刺された直後20分から30分程度は安静にして、体調に変化がないか注意してください。
  • 体質によってはアナフィラキシーショックを引き起こす可能性があります。容体が急変したときは救急車を要請するなど、すぐに医療機関を受診してください。

お問い合わせ

岩倉市役所市民部環境保全課環境グループ

電話: 0587-38-5808

ファックス: 0587-66-6100

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

この記事を見ている人はこんな記事も見ています

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


ページの先頭へ