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平成31年3月定例会代表質問(2月26日)

[2019年4月8日]

ID:3586

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平成31年2月26日(火曜日) 代表質問
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真政クラブ

大野慎治

・市長になられて2年間を振り返ってのご所見を簡潔にお聞かせください。

・平成31年度における新規事業や主要事業はいろいろとあると思うが、その中でも岩倉市の独自政策は何か。

・財政調整基金が、平成31年度予算では2億8,000万円と大きく繰り入れをしているが、今後はどのような予定としているのか。平成32年度も実施計画で計上しているような繰り入を行う予定なのか。

・教育環境整備基金の今後の活用方針についてどのように考えているか。

・(仮称)健康づくり条例の制定に向けて、健康づくり推進委員会を設置するが、市議会が12月定例会において全員賛成で採択した「歯と口腔の健康づくり推進条例」の制定も含まれているのか。

・新規事業として、妊娠期から子育て期の切れ目ない相談事業として、妊娠・出産・育児に関する相談体制の充実とありますが、平成29年度と30年度の相談件数の推移はどのようになっているのか。

・産後ケア事業に取り組むことは、産後も安心して子育てできる環境を整備し、切れ間ない支援の充実を図ることとして必要な事業だと思います。産後ケア事業の周知方法と何月からの開始を見込んでいるのか。

・風しん予防接種事業は、全国及び愛知県市町村一律で取り組む事業なのか。

・シルバーリハビリ体操推進事業として、シルバーリハビリ体操指導士を養成するとありますが、どのように募集するのか。また、いつまでに資格を取得する予定なのか。

・シルバーリハビリ体操推進事業の中に、キックオフ講演会とあるが、その内容は。

・シルバーリハビリ体操推進事業の中に、3級指導士養成講習会推進事業とあるが、開催場所と時期は。

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真政クラブ

大野慎治

・待機児童の解消とあるが、平成31年4月1日時点での待機児童数の見込みは。

・認定こども園施設型給付等事業について、小規模保育事業所の開設を10月予定としているが、年度途中の開設に対してニーズがあるのか。また、支払われる給付費や補助金はどのような取り扱いになるのか。

・石仏公園整備事業について、今後の見通しといつ頃の完成を目指しているのか。

・住宅用地球温暖化対策設備設置補助金について、決算見込額の680万円となっているにも関わらず、当初予算額が減っている理由は何か。

・移動系防災行政無線デジタル化事業について、現在のアナログ式の移動系防災行政無線のデジタル化を図る必要性は十分理解できるが、平成29年度に購入したIP無線機の10台はどうするのか。

・防災備蓄倉庫設置事業について、防災備蓄倉庫を計画的に増設する予定となっているが、備蓄食料、飲料水などの備蓄品は購入しないのか。備蓄倉庫を増設するなら、毛布も避難所に備蓄するべきではないか。

・大規模災害時のための訓練として、台風などの災害時避難所を学校体育館で開設する考えはないのか。

・はなのき広場のトイレは、早期完成が必要と考えるが、いつ完成するのか。

・岩倉北小学校屋内運動場等建設工事について、放課後児童クラブとの複合施設という説明が施政方針で述べられないのはなぜか。

・小中学校スクールソーシャルワーカーについて、近隣市町ではすでに設置済であるが、岩倉市としてはどうして31年度からの導入になったのか。

・名鉄石仏駅等整備事業について、駅西のバリアフリー化を含めて、平成32年度中の完成で間違いないか。

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真政クラブ

大野慎治

・一宮春日井線道路改良事業について、愛知県の詳細設計がまだ発注されていないのにも関わらず、用地測量業務が計上されている。今後の見通しをお聞かせください。

・桜通線街路改良事業について、今後の見通しといつ頃の完成を目指しているのか。

・岩倉西春線道路改良事業について、天保橋の開通伴い、早期完成が望まれますが、平成32年度早期の完成で間違いないか。

・五条川右岸堤防道路整備事業について、今後の進捗はどのように考えているのか。

・都市計画マスタープランと緑の基本計画策定に向けて、市長の考え方は。

・下水道事業について、平成30年度の工事が予定より遅れているようだが、その理由とその事実について、どのような責任を感じているか。

・施政方針に、五条川の桜についての記載(保全に向けた新しい取組)がないが、その理由はなぜか。

・(仮称)中小企業・小規模企業振興基本条例の制定は、いつ頃を考えているのか。

・就業者移住支援事業について、どの世代をターゲットとして考えているのか。

・シティプロモーション事業として、今年度実施したポスタージャックとデジタルサイネージに対する検証結果をどのように考えているのか。また、ラジオ広告など、平成31年度に行う取組に対する考え方は。

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真政クラブ

大野慎治

・オリジナル婚姻届・出生届・バックボード製作は、届け出等が多いと思われる5月1日の改元の日に間に合わす必要があると思うが、大丈夫か。

・桜通線と江南岩倉線の先行買収地を活用したイベントについて、整地を実施するとあるが、どこの予算で実施するのか。また、イベントはいつ、どのような内容で実施するのか。(整地は工事費ではないか。)

・桜まつり委託料について、以前に提案したLEDライトのカラー照明の実施は考えているのか。

・尾北自然歩道お祭り広場整備事業について、平成30年度の設計費が平成31年度の工事費と比較すると高過ぎるのではないか。

・施政方針に、公共施設再配置計画の推進という言葉が入っていないが、なぜか。

・組織・機構の見直しについて、平成21年4月と平成27年4月に行っているが、今回の見直しはどのような反省の上の変更なのか。職員のことを考えているのか。

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創政会

梅村 均

・今年度は、台風被害等による桜の木の倒木、枝折れが目立った年だった。桜の一般的に言われる寿命も過ぎており、この桜並木を将来にどうつなげていくかが大きな課題である。公共施設の再配置が検討される中、桜の木の保存についてはどうなるのか。新年度の桜の保全に対する考えをお聞かせいただきたい。

・昨年12月1日に健幸都市宣言を行った。人生100年時代といわれる中、市民一人一人が社会で生き生きと暮らしていく上で「健幸」は必要不可欠なテーマであり、素晴らしい宣言ができたと感じている。将来の医療費削減にも役立つことも期待しているところです。ところで市長ご自身は健幸のために何かされていることはありますか。

・新年度の一般会計予算案は投資的事業に積極的な予算配分を行った結果、過去最大の予算となったとあるが、市債の発行の見通しはどうなっているのか。今後の市債における考えをお聞かせいただきたい。

・過去最大の予算となり、新規事業もいくつか提示されているところであるが、実施計画を策定する過程において、いくつか提案事業は削られているのか。また予算編成の時点でも新規の提案があったと思うが、どのように考えて進められたのか。

・家庭問題等を抱える小中学校の児童・生徒や保護者への支援体制を強化するためにスクールソーシャルワーカーの配置があるが、その役割をお聞かせいただきたい。

・学校給食の衛生管理において、小中学校における配膳業務についても同一業者に委託するとあるが、これまではどのように行われていたのか。同一業者にすることでどう衛生管理の強化になるのか。

・一宮春日井線の整備は待ち遠しところである。ただ、この道路が開通すると、大きな交通量の増加、大型車両の通行が多く見込まれる。騒音、ごみの投げ捨て、プライバシー保護など生活環境を脅かさないようなことにも対策をしながら進める必要があると考えるが、どうか。

・五条川右岸堤防道路(大市場橋から竹林公園までの区間)の早期完了を目指すとあるが、いつ頃を考えているのか。

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創政会

梅村 均

・岩倉駅東地区の浸水対策について総合的に検討していくとあるすが、総合的とはどういう対策が考えられるのか。

・デマンド乗合タクシー事業においては、事業費の割には利用者が少なく、8人定員のワンボックス車両が使われているが、乗合率が低いことが主な課題であると捉えている。不便だから使わないのか、狭い市域で本当に必要としている人はわずかなのかも見極めながら進めていかなければならないと思うが、高齢化社会に向けて、この事業のニーズは高まる傾向にあると思う。今一度利用しやすい形態を模索し、事業費が活かされる行政サービスにしてほしいところである。ニーズがあるならば、この事業の予算は多少膨らむのも覚悟しなければならないかとも思う。今後のデマンド交通事業の考えをお聞かせいただきたい。

・企業誘致事業については市長のマニフェストにある事項で、市民も注目している事業と思う。着々と進められているが、どのような企業がくるのか気になるところである。先日の岩倉青年会議所とのタウンミーティングでは、アウトレットモールの可能性はどうなのか。土日に岩倉で遊べるところがないから商業施設はどうかなど意見もあったところである。現時点でどのような業種を考えているのか。

・企業の誘致によって、岩倉市はどう変わるイメージなのか。雇用創出はもちろんだが、来られる企業によっては周辺に飲食店が必要になったり、駅との企業との公共交通が必要になったり、働くまちとしての活性化も期待したいところである。企業誘致によるメリットをどのように考えているか今一度お聞かせいただきたい。

・食育推進計画の検証があるが、健幸都市宣言のまちとしても、食に重点を置くことは大切なことと思う。宣言をした以上は、次の食育推進計画に期待したいところである。さらに余力があるならば、シティプロモーションの一つになるような、健幸な岩倉名物を開発し、商品化できるとよいのだがどうか。

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創政会

梅村 均

・桜通線と江南岩倉線の先行取得地を活用した「にぎわいと交流」につながるイベントの開催は、この地区がにぎやかな場所であることを意識付けるためにもよい事業と考える。街を歩いているとこの近所の方(お一人ですが)から、駅の近くなのに、静かで寂しい、怖いといった声もあったところである。ところで市長マニフェストにある、「駅前にぎわい広場」についてであるが、平成30年6月議会で一般質問させていただいた時に、場所としては、お祭り広場を中心に考えていきたい、時期はまだ未定との答弁内容だったが、その後の「駅前にぎわい広場」の構想はどのような状況か。

・日本のさくら名所100選に選ばれている五条川の桜並木や桜まつりでは多くの観光客でにぎわうといった記述がある。桜まつりへの対策も、迷惑駐車やメイン会場の整備案など着々と取り組まれてきていると感じている。ところで、先日、岩倉水辺を守る会主催の五条川流域区長懇談会でこのような意見が出ていた。五条川や桜は市民の誇りでもあるが、五条川にはごみ置き場がある。ごみ置き場は日常の暮らしに必要なものではあるが、私たちの誇りである五条川にごみがあるのはどうなのか。そんな意見だった。観光客や市民の皆さんが快適に利用できるよう、また誇りとなっている桜、五条川を今一度見つめ直し、ごみ置き場の撤廃、難しければ、景観に配慮したごみステーションづくりをと考えるが、市長の見解をお尋ねする。

・先の3ページの終わりに記述のあった、市制50周年に向けた1,000日前を記念日としてカウントダウンすることは、市民が岩倉市への関心を寄せるための工夫がなされたものと感じている。このような気運を高め、第5次総合計画の策定に活かしていただきたいと考えている。高知県佐川町では、みんなでつくる総合計画として、2016年度から10年間の計画がつくられている。住民みんなで未来を描き、全18回の住民ワークショップ、457個のアイデアから描き出された25の未来・まちの姿、その実現アクションが作られた。本市では、すでに策定に向けた準備が進められ、住民参加の意欲も感じられるところではあるが、じっくりと住民と共に創り上げていくことを願う。学校の授業の1コマでも2コマでも、市の総合計画をテーマにした授業がされても良いのではないかと思う。作業が本格化する年にあたりお尋ねするが、第5次総合計画策定作業において、第4次総合計画との作り方の違いはあるのか。

・市民ニーズの多様化に対応するため、市役所の組織・機構の再編について、体制の強化やグループの細分化の見直しが示されている。人手が減る中、効果的な組織運営が必要になってくるが、グループの細分化はグループ長を要すなど、人手不足に相反することにはならないか。また、職員採用計画も連動しているのか。今回の体制強化、グループの細分化が必要な状況をもう少し詳しくお聞かせください。

・最後に、市長に就任され2年が経った。1期4年の半分が経過したことになるが、マニフェストと照らし合わせ、これまでの市政をどう分析され、今後もその方向性に変わりはないか、今後に向けたお気持ちをお聞かせください。

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日本共産党岩倉市議団

桝谷規子 

・個人消費が冷え込み、実質賃金も上がっていない、また、消費税増税に向けた経済対策についても酷い内容である。そうした中で平成31年10月から消費税の増税を実行するこという国を市はどう見ているか。

・国の防衛費(2019年予算)の伸びが大きすぎることについて、市としてどう見ているのか。

・国における高齢化に伴う社会保障費の伸びは、あくまで自然増であり、社会保障制度について、医療、介護それぞれにおいて、さまざまな問題があると考えている。本来、国民健康保険税については国の責任でもって低く抑えるべきであり、自然増による社会保障費の抑制のため、後期高齢者医療制度における自己負担割合を1割から2割にするといった議論もされていると聞く。こうした議論の方向性も踏まえて、国の社会保障費抑制に関する動きを市としてどう見ているか。

・愛知県の予算については、話されなかったが、国と同様、リニア、空港、道路などの整備といった、市民生活に直結しない大規模開発優先になっていないか。市としてどう見ているのか。

・愛知県の教育にかける児童・生徒一人あたりの予算が47都道府県の中で低くなっている。学校での35人学級の全学年への拡大や県立高校、特別支援学校のトイレ改修など、岩倉から通う子どもたちへの支援として必要と思うが、市としてどう見ているのか。
少人数学級など市で拡充することも良いことであるが、県に対して、市からもしっかりと要望していくべきではないか。

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日本共産党岩倉市議団

桝谷規子 

・福祉について、愛知県の65歳以上人口10万人あたりの特別養護老人ホーム数が47都道府県の中で1番低くなっている。人口10万人あたりの看護師数、准看護士数などの順位も低くなっているが、愛知県の福祉分野への予算配分について、市としてどう見ているのか。

・第8期高齢者保健福祉計画の策定に向けた準備が始まる。国は介護保険制度を改悪しているが、市の考え方を改めて確認したい。

・待機児童対策としては、公立ではなく、私立への支援しか話されなかったが、他の地域に誇るべき岩倉の公立保育園については、なぜ話さないのか。

・児童虐待対策の話がされなかったが、こどもの人権が守られるような対策を行っているのか。また、新たな取組は行わないのか。

・公共施設再配置計画において、北部保育園、仙奈保育園及びあゆみの家の統合案が示されているが、市の北部では、現在の北部保育園の位置に対するニーズは高い。そうした市民の思いに応えられているのか。

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日本共産党岩倉市議団

桝谷規子

・防災対策について、冒頭に「共助」のための地域のつながりを更に強くしていく取組が求められていることを再認識したと話されたが、特にソフト面についての具体的な対策についての話がなかったように思う。
特に高齢者、障がい者など災害弱者と言われる方々に対する支援が重要だと考えるが、そうした取組は行わないのか。

・名鉄石仏駅等整備事業の見通しについて改めて聞く。平成32年度までに駅西も含めてバリアフリー化できるのか。また、現在ある東西を結ぶ跨線橋は、改修後も残るのか。

・スクールソーシャルワーカーの設置が教員の多忙化解消につながるのか、本来の目的は何なのか。

・各小中学校における配膳業務も委託するとのことに反対である。配膳員の声も聞いたが、委託によるメリットがわからない。なぜ委託するのか、委託により何が良くなるのか。

・都市計画マスタープランと緑の基本計画策定について、市民参加条例に基づき、どのような市民参加手法を予定しているのか。また、検討委員会の委員構成はどのようか。

・緑の基本計画について、大切な緑を無くさないために、現時点での策定に向けた基本的な考え方はどのようか。

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日本共産党岩倉市議団

桝谷規子

・第3期食育推進計画について、健幸都市宣言及び健康づくり条例を踏まえたものになると考えるが、食育推進計画策定と(仮称)健幸づくり条例制定の次期はいつか。同時進行で作っていく中で、どのように相互の連携を取り、内容の整合を図るのか。

・中小企業・小規模企業振興基本条例について、事業者の思いが込められた実効性のある条例にして欲しいが、検討委員会の委員構成はどのようか。

・シティプロモーション事業について、3年間取り組んできたが、転入促進につながったのか。名駅で行うのではなく、岩倉に来てもらった人に対するアプローチの方が効果があるのではないか。

・改めて、総合計画の位置づけと必要性は。国が全国的に策定を促すまち・ひと・しごと創生総合戦略との関係はどうしていくのか。

・組織・機構の再編について、課の合併とグループの細分化が、体制強化につながるのか。職員の定員についての見通しは。

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公明党

鬼頭博和

・昨年の台風で、多くの桜の木が倒れたが、老朽化する五条川の桜並木の保護に向けてどのような取り組みを考えているか。

・自然災害に対する備えや被害への迅速な対応において、「共助」のための地域のつながりをさらに強めていくための、具体的な取り組みについて、どのように考えているか。

・市長就任から2年が経ったが、これまでの市政運営を振り返って、今後のまちづくりについて、平成31年度に取り組む重要な政策を3つ挙げるとすればどのような事業か。

・第5次岩倉市総合計画の策定作業が進んでいるが、第4次の総合計画との関連性や、新しい計画に向けた重要な課題等について、現在のお考えをお聞きかせください。

・市債は昨年度比7.1%の増となっている。昨年に引き続き増加しているが、残高の推移と今後の対応についてはどのようか。

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公明党

鬼頭博和

・健康づくり推進委員会を設置し、(仮称)健康づくり条例の制定に向けた取組が行われるが、どのような条例にしていくのか。また、市議会が昨年の12月定例会において請願で採択した「歯と口の健康づくり推進条例」についても、どのような形で推進されるのか。

・認知症支援体制として、認知症の方の家族に対する賠償責任保険事業が31年度に開始されるが、「認知症予防教室」のような、認知症の予防についても対策、強化を図っていくことはできないか。

・介護予防事業として、シルバーリハビリ3級指導士を養成することになっているが、どのような方を対象にして、何人ほどの養成を考えているのか。

・待機児童対策として、0歳児から2歳児の保育受入枠を拡大し、小規模保育事業所が本年10月に開設される予定ですが、 現在、稼働している保育園送迎ステーションの利用者増に向けた施策についてはどのようか。

・ごみの分別や出し方について、ごみの出し忘れ機能や多言語に対応したスマートフォンアプリの導入と同時に作成されるパンフレットも多言語対応になっているのか。

・市内小中学校に備蓄食料や飲料水等を保管するための、防災備蓄倉庫を設置するとのこと。また、本年度より乳児用の粉ミルクに代わって、液体ミルクの販売が今春から始まるとのことである。これを備蓄品として導入する考えはあるのか。

・平成31年度は、岩倉中学校の北館において、給排水・衛生設備の改修工事が行われるが、今後の市内小中学校の改修工事の予定はどのようか。

・スクールソーシャルワーカーが平成31年度から学校教育課に配置されるが、児童生徒や保護者に対して活動内容など、どのように周知していくのか具体的な方法をお聞かせください。

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公明党

鬼頭博和

・石仏駅東口改札及び駅前や周辺道路の整備については、進捗状況等の周辺住民への説明機会等を十分に設けて進めていくのか。

・大市場橋から竹林公園までの五条川右岸堤防道路の工事は、何年を目途に完成させる予定なのか。

・公共下水道事業が今年度より企業会計に移行され事業費も大幅に増加しますが、移行におけるメリット、デメリットについてどのように考えているのか。また、五条川右岸の下水道整備については、毎年10haほど整備されている。計画区域全てを整備するには、現在のペースで進めると今後数十年かかることになると思われるが、今後の計画についてはどのように進めていくのか。

・浸水対策として、五条川小学校の運動場で、地下貯留施設の本体工事にとりかかるが、今後の浸水対策としては、具体的にどのように考えているのか。

・上水道の基幹管路の耐震化率は、平成30年度末40%となるようだが、上水道事業の民営化については、どのように考えているか。

・就業者移住支援事業について、具体的な内容はどのようか。またどのように周知を行っていくのか。ホームページのマッチングサイトのみでは難しいのではないか。

・春の桜まつりに対して、冬の新たなイベントとして「冬の鍋フェス」が昨年、一昨年と行われたが、今年度の開催予定はあるのか。また、その場から情報を発信できる環境整備として、桜まつりで導入しているWi-Fiの設置を検討してはどうか。

・シティープロモーション事業では、税金の無駄遣いといった批判があるが、費用対効果をどう見ているのか。今後の方向性は。

・定住促進の一環で、桜通線と江南岩倉線の先行取得地で行われるイベントを、どのように定住促進につなげていくのか。

・庁内の組織体制が、4月より変更され、グループの細分化や合併などが行われる予定であるが、職員のワーク・ライフ・バランスを考えた、働き方改革については、より良い形になっていくのか。

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