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福祉医療制度

1. 後期高齢者医療福祉医療費助成
2. 子どもの医療費助成
3. 障害者の医療費助成
 3-1. 岩倉市精神障害者医療費助成制度(自立支援医療受給者証所持者)のご案内
 3-2. 岩倉市精神障害者医療費助成制度(精神障害者保健福祉手帳1又は2級所持者)のご案内
 3-3. 岩倉市精神障害者医療費助成制度(診断書)のご案内
4. 母子・父子家庭の医療費助成
 

1. 後期高齢者福祉医療費

助成対象

後期高齢者医療制度の加入者で、次のいずれかの要件に当てはまる人
  • 身体障害者手帳1級〜3級該当者、4級で腎臓機能障害の人、4級〜6級で進行性筋萎縮症とされている人    
  • 知能指数50以下の知的障害の人
  • 自閉症状群と診断された人    
  • 精神障害者保健福祉手帳1、2級の人
  • 戦傷病者 (所得制限があります)     
  • 精神障害の措置入院患者、結核の勧告・措置入院患者
  • 母子・父子家庭の人(所得制限があります)
  • 介護保険の要介護4または5を受け、生活介護を3ヶ月以上継続して受けている人で、主たる生計維持者が市民税非課税の人 
  • 長寿介護課のひとり暮らしの認定を受けている市民税非課税世帯の人で、税法上の被扶養者になっていない人

助成内容

保険診療の自己負担分を助成します。   
  • 入院中の食事代、差額室料、保険対象外の医療費については助成できません。    
  • 健康保険から高額療養費が支給される場合は、岩倉市に受領を委任するか、高額療養費相当額を返還していただきます。    
  • 愛知県外で受診した場合などは、医療機関で一部負担金を支払った後、支給申請をしてください。   

受給者証の交付申請

助成を受けるためには、受給者証の交付申請をしてください。交付申請には、次のものが必要です。     
  • 後期高齢者医療の保険証    
  • 身体障害者手帳、療育手帳など(要件を証明するもの)    
  • 印鑑
 

2.子ども医療費助成について

助成の対象者と内容

中学校3年生の年度末までの自己負担分を助成します。
※入院中の食事代および保険対象外の医療費については助成できません。
※健康保険から付加給付金や高額療養費相当額が支給された場合は、岩倉市に返還していただきます。
※小学校1年生からは、障害者医療、母子・父子家庭医療の助成対象でない場合に限ります。

受給者証の交付申請

子どもの名前の載った健康保険証をお持ちになり、交付申請をしてください。


県外で受診した場合の支給申請

子どもが県外で病院にかかった場合、医療機関の窓口で負担金を支払った後、支給申請をしてください。
<支給申請に必要なもの>
  1. 領収書(診療の内訳が記載されたもの)
  2. 受給者名義の預金通帳
  3. 印鑑
  4. 健康保険証
    ※なお、医療機関の窓口での支払が高額になったときは、健康保険の高額療養費と家族療養付加給付金などが優先となることがあります。その場合は、高額療養費及び付加給付金の支給決定後に支給申請してください。支給申請には、高額療養費・付加給付金支給通知書も必要となります。
     
 

3. 障害者の医療費助成

制度概要

障害者の人が医療を受けるとき、保険対象医療費の自己負担分を助成する制度です。

対象となる人

  • 身体障害者手帳1級から3級の人。
  • 腎臓機能障害者の身体障害者手帳1級から4級の人。
  • 進行性筋萎縮症の身体障害者手帳1級から6級の人。
  • 知能指数50以下の知的障害者の人(療育手帳AおよびB判定の人)。
  • 自閉症状群と診断された人(アスペルガー症候群、高機能自閉症を含む)。

手続きに必要なもの

健康保険証、症状により障害者手帳や療育手帳が必要です。
 

3-1. 岩倉市精神障害者医療費助成制度(自立支援医療受給者証所持者)のご案内

対象者

自立支援医療受給者証を所持している人

助成内容

自立支援指定医療機関で精神通院を受けた場合の自己負担分を助成します。

助成方法

自立支援指定医療機関の窓口で「自立支援医療受給者証」、「健康保険証」、「障害者医療費(精神通院のみ有効)受給者証」を提示していただくと、自立支援医療(精神通院)にかかる自己負担の支払いがなくなります。
指定医療機関が愛知県外の人や後期高齢者医療制度の加入者は、助成方法が異なります。

申請に必要なもの

  1. 自立支援医療受給者証(精神通院)
  2. 健康保険証
 

3-2. 岩倉市精神障害者医療費助成制度(精神障害者保健福祉手帳1又は2級所持者)のご案内

対象者

精神障害者保健福祉手帳1又は2級を所持している人

助成内容

全ての疾病又は負傷により、医療機関を受診した場合の自己負担分を助成します。

助成方法

医療機関の窓口で「健康保険証」、「障害者医療費(全疾病)受給者証」を提示していただくと、自己負担の支払いがなくなります。 ただし自立支援医療指定医療機関で、精神通院医療を受ける場合、「自立支援医療受給者証」の提示も併せて必要になります。

申請に必要なもの

  1. 精神障害者保健福祉手帳
  2. 健康保険証
  3. 自立支援医療受給者証     
 

3-3. 岩倉市精神障害者医療費助成制度(診断書)のご案内

助成の対象者と内容

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第5条の規定による精神障害者と診断され入院した場合は、保険診療自己負担分の全額を助成します。(アルコール依存症および薬物中毒などを除く。)

助成方法

医療機関の窓口で負担金を支払った後、市民窓口課保険医療グループで申請してください。 なお、医療機関の窓口での支払いが高額になった場合、加入している健康保険の高額療養費、附加給付が優先される場合があります。その場合は高額療養費の支給決定後の申請となります。

申請に必要なもの

  1. 診断書
  2. 健康保険証
  3. 領収書(入院された人の氏名・入院月・医療保険対象総点数・診療科が記載されたもの)
  4. 預金通帳
  5. 印鑑
  6. 高額療養費支給決定通知書・附加給付決定通知書(医療費が高額な場合のみ)
 

4.母子・父子家庭の医療費助成

制度の概要

母子、父子家庭の医療費助成制度は、母子、父子家庭の人が医療を受けるとき、保険対象医療費の自己負担分を助成するものです。

対象者

18歳以下の子を扶養している人で以下の条件に該当する人とその18歳以下の子。または扶養者や父母のいない18歳以下の子。
・配偶者が死別・離婚・生死不明または遺棄によりいない人
・配偶者が精神または身体の障害により長期にわたって労働能力を失っている人
・配偶者が長期にわたって拘禁されているため、扶養を受けられなくなっている人
・裁判所から配偶者によるDV保護命令を受けた人

※所得制限があります。
※婚姻の届出をしていなくても、婚姻同様の状態にある場合は対象になりません。
※本人が特定の施設に入所していたり、生活保護を受けている場合は対象になりません。

手続きに必要なもの

健康保険証
 
問合わせ先: 市民窓口課
電話 0587-38-5807(直通)
 
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