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| 1. 犬を飼うときの心がけ/2. 犬の登録と狂犬病予防注射/3. 犬・猫などペットの死体処理 |
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愛犬家のみなさんへ
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犬は、古くから私たちにとって仲の良い友達です。私達が犬を愛し、犬と心を通わせることはとても素晴らしいことです。
しかし、人間社会の中で犬を飼養することは、実に大変なことです。犬の本能、習性などを十分理解し、人間と生活を共にする上で、ある程度適応するような訓練やしつけをすることが必要です。犬は飼養者に対し忠実な動物ですが、知らない人に対しては必ずしもそうでなく、むしろ注意したほうがよい場合もあります。
犬は必ず安全な場所につなぎ、放し飼いは、絶対にしないでください。犬は絶対に捨てないでください。
このような点について、みなさんが良く認識され、家族の一員として他人に迷惑をかけることのないよう注意しながら、愛情と責任をもって、終生飼養するようにしましょう。
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犬のふんは必ず飼い主が始末してください
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犬を運動させるとき、道路や他人の敷地にふんをさせたままにしないでください。近年、苦情が市役所や保健所へ多く寄せられています。環境衛生上においても、不衛生であり、他の皆さんの迷惑となります。
平成14年4月から、「岩倉市清潔で美しいまちづくり条例」により飼い主による『犬のふん』の回収が義務づけられています。マナーを守って、きれいなまちづくりにご協力ください。
適当な長さに切ったトイレットペーパーとビニール袋を携行すると便利です。ふんの上にトイレットペーパーをかぶせ、ビニール袋を手袋のようにしてふんをつかみ、袋を反転して口をしばれば、手を汚さずに簡単に処理できます。
また、ふん処理具は市販もされています。
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最後に、人に危害を加えないように十分注意してください。万一、他人を噛んだりして、危害を加えた場合は、必ず江南保健所へ届けてください。江南保健所の電話番号は0587-56-2157です。
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飼い犬は狂犬病予防法により、生涯1回の登録が必要で、生後91日以上の犬は年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。
岩倉市では、尾張開業獣医師の会と愛知北開業獣医師連絡協議会の協力により、毎年春に、各地区で登録と予防注射を実施しています。
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登録
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無登録の犬を取得したときは、取得した日から30日以内に登録をしなければなりません。なお、狂犬病予防法の改正により、平成7年4月1日以降に登録を済ませた犬は、その後再度登録する必要はありません。
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狂犬病予防注射
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あなたが飼っている愛犬には、毎年4月1日〜6月30日の間に1回必ず予防注射を受けなければなりません。
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料金
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- 犬登録手数料(1頭) 3,000円
- 狂犬病予防注射料 2,750円
- 狂犬病予防注射済票交付手数料 550円
※お近くの獣医でも登録や予防注射を受けることができます。
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| Question |
Answer |
| 狂犬病とは? |
神経が侵される病気で、人はもちろんねこ、キツネ、牛、馬などの温血動物すべてに感染する不治の病です。 |
| 日本での狂犬病は? |
日本では昭和32年以来、狂犬病の発生を見ていませんが、外国では、毎年1万頭から2万頭の狂犬病が発生していますので、外国との交流が容易になった昨今、日本が狂犬病ウィルスで汚染される危険性は十分考えられます。 |
| 予防方法は? |
狂犬病には有効な治療法はありませんので感染しないように免疫をつけることが大切です。日本では「狂犬病法予防法」により飼犬に狂犬病予防注射をすることが義務付けられています。生後90日を過ぎたら必ず犬の登録と狂犬病予防注射をしてください。その後も狂犬病予防注射は毎年1回必ず受けてください。 |
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岩倉市では右表のとおり狂犬病予防集合注射を行います。
日時を確認のうえ、最寄の会場でお受けください。
すでに登録を済ませている飼養者には、「狂犬病予防注射のお知らせ」はがきが送付されますので注射会場に必ず持参してください。記載内容に誤記、変更等がありましたら、その内容を訂正のうえ持参してください。
注射料金は1頭3,300円です。(内訳注射料金2,750円、注射済票交付料550円)登録されていない犬は別途登録手数料3,000円が必要です。おつりの要らないようにお願いします。
事故防止のため、会場へ飼犬を制御できる人がお連れください。
犬のふんは飼養者が責任を持って始末してください。 |
平成22年度狂犬病予防注射日程表 |
| とき |
ところ |
時間 |
| 4月12日(月曜日) |
八剱会館 |
午後1:00〜1:40 |
| 石仏会館 |
午後2:00〜2:40 |
| 東町会館 |
午後3:00〜3:30 |
| 4月13日(火曜日) |
新いづみ公園(西市町) |
午後1:00〜1:40 |
| 大上市場会館 |
午後2:00〜2:40 |
| 大矢公園(栄町) |
午後3:00〜3:30 |
| 4月14日(水曜日) |
大地町坂折社 |
午後1:00〜1:40 |
| 大山寺町生田明神社 |
午後2:00〜2:40 |
| 大市場町公会堂 |
午後3:00〜3:30 |
| 4月15日(木曜日) |
北島町公会堂 |
午後1:00〜1:40 |
| 野寄町公会堂 |
午後2:00〜2:40 |
| 川井町白山社 |
午後3:00〜3:30 |
| 4月16日(金曜日) |
下本町神明生田神社 |
午後1:00〜1:40 |
| 稲荷町稲荷社 |
午後2:00〜2:40 |
| 曽野町公会堂 |
午後3:00〜3:30 |
| 4月23日(金曜日) |
八剱会館 |
午後1:00〜1:40 |
| 稲荷町稲荷社 |
午後2:00〜2:40 |
| 下本町神明生田神社 |
午後3:00〜3:30 |
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- 個別に動物病院で狂犬病予防注射を受けられた場合は、注射済票の交付が受けられないことがあります。その場合は、獣医師発行の「狂犬病予防注射済証明書」をお持ちになり、環境保全課へお越しください(注射済交付料550円が必要です)。また、犬が病気や高齢などの理由で予防注射が受けられないときは、獣医師発行の「狂犬病予防注射猶予証明書」を環境保全課へご提出ください。
- 登録後、犬が死亡したり、犬の所在地や飼養者などが変わっていたりする場合は、環境保全課にご連絡ください。このご連絡は、インターネットを利用して行っていただくことができます。電子申請・届出システムをご利用ください。
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ご家庭で飼われている犬やペットが死亡した場合には、飼い主が責任を持って処理していただくことになっています。
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動物の死体を処理できる施設
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尾張北部聖苑
(犬山市大字善師野字奥雑木洞1番地1 電話0568-62-4144)
※交通アクセスは、最下段の関連ページ、尾張北部聖苑についてからご確認ください。
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受付
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尾張北部聖苑にて、1月1日を除く毎日午前8時30分から午後5時まで受け付けています。
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料金
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犬・猫1頭につき1,000円
※搬入のときは、ビニール袋などを利用し、汚物、汚水及び臭気が外へ出ないようにしてください。利用に当たっては印鑑が必要です。動物の焼骨は持ち帰ることができません。
また、犬の登録抹消手続きが必要です。電話で受け付けますので、環境保全課環境グループまでご連絡ください。
なお、尾張北部聖苑まで行くことができない場合は、清掃事務所でも引き取りますので、ご相談ください。
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問合わせ先:
環境保全課環境グループ 電話 0587-38-5808 |
問合わせ先:
清掃事務所 電話 0587-66-5912 |
問合わせ先:
江南保健所 電話 0587-56-2157 |
問合わせ先:
尾張北部聖苑 電話 0568-62-4144 |
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