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新型インフルエンザ(A/H1N1)の名称変更について
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これまで流行していた新型インフルエンザ(A/H1N1)は2010/2011シーズンの流行状況が季節性インフルエンザと同様であると確認されたことから、平成23年3月31日をもって、通常の季節性インフルエンザとして取り扱うこととなりました。
また、平成23年4月1日以降、新型インフルエンザ(A/H1N1)の名称については「インフルエンザ(H1N1)2009」とすることとなりました。
(平成23年3月31日付厚生労働省資料より)
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季節性インフルエンザの対策について
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インフルエンザは、毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。
普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまりありませんが、インフルエンザはそれらの症状のほかに突然38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状があらわれます。流行の状況に注意し、早めの対策を心がけましょう。
インフルエンザなどの感染症の予防については、「感染症の予防について」のページをご覧ください。
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