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認知症に関する施策

[2019年9月30日]

ID:93

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それぞれのサービスなどの「概要」を記述しています。実際に該当するかどうかなど、詳細につきましては、長寿介護課長寿福祉グループまでお問い合わせください。

岩倉市認知症高齢者等見守りSOSネットワーク事業・認知症高齢者等個人賠償責任保険事業について

令和元年10月1日より、岩倉市認知症高齢者見守りSOSネットワーク事業を開始します。この事業は、認知症などで在宅高齢者が行方不明となった場合に備えて、あらかじめ市に登録しておくもので早期発見、事故の防止につなげるものです。併せて、認知症高齢者等個人賠償責任保険に加入することができ、認知症高齢者の方たちの安全とご家族への支援を図ります。

岩倉市認知症高齢者等見守りSOSネットワーク事業

対象者

65歳以上の人で認知症状があり、行方不明となる恐れがある人、または、行方不明となったことがある人(65歳未満の若年性認知症の人も含む)

受付窓口

岩倉市役所長寿介護課、岩倉市地域包括支援センター、岩倉東部地域包括支援センター

手続きに必要なもの

印鑑、対象者の胸より上の写真と全身の写真 (L判 89×127mm程度の写真)

認知症高齢者等個人賠償責任保険

岩倉市が契約者となり個人賠償責任保険に加入することで、日常生活における偶然な事故でご家族等が損害賠償責任を負った場合などに保険金の支払いを受けることができます。(線路内への立ち入り等を原因とする電車の遅延・運休に伴う損害等も補償対象です。)

保険加入対象者

岩倉市認知症高齢者等見守りSOSネットワーク事業に事前登録を受けた人(事前登録申請時に同時で保険手続きを行います)

補償額

個人賠償責任保険 上限1億円

※自己負担はありません。

岩倉市認知症高齢者等見守りSOSネットワーク事業

認知症勉強会および声かけ訓練

「認知症勉強会および声かけ訓練」では、以下の3つの内容でおこないます。


(1)「認知症とは?どうやって声かけするの?」

市民ボランティアである「いわくら認知症ケアアドバイザー会」の皆さんにより、認知症とはどんな病気か、認知症の人の気持ちはどんな気持ちなのか、もし徘徊している人を見つけたらどうするか等講義を行います。その後、グループに分かれ、行方不明高齢者に対してどうやって声かけするのか、参加者が行方不明高齢者役、声かけ役を演じて体験してもらいます。

(2)「徘徊高齢者を見つけたらどうするの?」

行方不明高齢者を見つけたらどうすればいいか、岩倉市長寿介護課職員から説明します。

(3)「地域包括支援センターってなぁに?」

地域包括支援センター職員から、地域包括支援センターがどんな機関なのか説明をします。

(4)実施日時等

広報等でお伝えします。

実施主体:岩倉市

協力:いわくら認知症ケアアドバイザー会、地域包括支援センター


認知症サポーター育成事業

認知症は、誰にでも起こりうる病気です。認知症になった人が住み慣れた場所で安心して暮らしていくためには、家族や近所の人が認知症について偏見を持たず、正しく理解することが必要です。また、認知症になっても、適切な診断を受けて、早期に治療すれば進行を遅らせることができると言われています。そこで、平成19年度から、市民ボランティア団体である「いわくら認知症ケアアドバイザー会」が中心となり、地域や職場、学校において認知症に対する正しい教育、偏見をなくすための周知啓発活動として認知症サポーター養成講座を開催しています。費用は無料です。詳細については下記問合わせ先までお尋ねください。

徘徊高齢者家族支援サービス

対象者

介護保険の要介護、要支援認定を受け、徘徊行動のある高齢者を介護しているご家族

内容

認知症等で徘徊行動のある高齢者と介護者に専用の端末機を貸し出し、居場所を確認します。加入料金および充電用付属品セットの費用は市が負担します。

利用料金

月額540円(自己負担)
ただし、徘徊している高齢者を探すため、位置確認のための情報提供料が別に必要な場合があります。

認知症ケアパス(平成28年2月発行)

認知症ケアパスとは、「認知症かな?」と心配になった時に、住み慣れた地域で安心して暮らしていくために、いつ、どこで、どのような医療や介護サービスを受けられるのか、どこに、どのような支援があるかをあらかじめわかりやすく示したものです。

認知症初期集中支援チーム

認知症初期集中支援チームは何をするの?

認知症かもと思われる方や認知症の症状でお困りの方へのご自宅を訪問し、相談に応じたり、医療・介護サービスの説明等を行います。必要に応じ、かかりつけ医・介護サービス事業所と情報共有し、連携していきます。

誰がチーム員ですか?

認知症サポート医(医師)地域包括支援センターの保健師、社会福祉士、看護師の専門職がチーム員となります。チームで情報を共有し、自立のための指導・助言を行います。市内2か所の地域包括支援センターに各1チーム配置されました。

どうやって相談したらいいのですか?

お住まいの地区を担当する地域包括支援センターへご相談ください。

岩倉市地域包括支援センター(担当地区:岩倉中学校区)

所在地:岩倉市西市町無量寺2番地1(ふれあいセンター2階)

電話番号:0587-38-0303

岩倉東部地域包括支援センター(担当地区:南部中学校区)

所在地:岩倉市東新町南江向24‐5(地域交流センターポプラの家内)

電話番号:0587-96-6553

認知症初期集中支援チーム

認知症地域支援推進員

認知症地域支援推進員ってなあに?

認知症になっても住み慣れた地域で暮らせるように認知症の人や家族を支援する仕組みづくりを推進します。

どんなことをするの?

認知症の人やその家族の相談支援や市民に身近な病気として認知症を理解していただく啓発活動等をします。

どこにいるの?

岩倉東部地域包括支援センターに1名配置されました。

お問い合わせ

岩倉市役所健康福祉部長寿介護課長寿福祉グループ

電話: 0587-38-5811

ファクス: 0587-66-8715

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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