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確定申告・住民税申告のご案内

[2020年3月13日]

ID:3439

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平成31年1月1日から令和元年12月31日までの所得に係る申告には、税務署に提出する『所得税及び復興特別所得税の確定申告』と市役所に提出する『市県民税の住民税申告』があります。

確定申告は、1年間の所得とそこから算出した所得税及び復興特別所得税の額を申告し納付します。実際に納めるべき税額より納めすぎになっている場合は還付を受けることができます。

住民税申告は、令和元年(平成31年)分の所得に対して課税される市県民税の計算を行うために必要な申告です。

申告期限・納期限の延長について

所得税及び復興特別所得税、贈与税、個人事業者の消費税及び地方消費税の申告期限と納期限が4月16日木曜日まで延長されました。
これに伴い、住民税申告(市県民税の申告)の申告期限を4月16日まで延長します。延長期間(3月17日火曜日から4月16日木曜日)の各申告の受付は、確定申告は税務署で、住民税申告(市県民税の申告)は市役所税務課で行います。

※ 確定申告の期限延長について、詳しくはこちら(国税庁ホームページ)(別ウインドウで開く)をご覧ください。

延長期間に申告書を提出する際の注意点

3月17日火曜日以降に申告書を提出された場合は、令和2年度市県民税の納税通知書や課税証明書に申告内容の反映が間に合わない場合があります。この場合、後日、改めて税額の変更通知書を送付します。

また、市県民税の課税データを基に算出される各種保険料、医療機関窓口での負担割合や諸手当等にも影響が出る場合がありますので、ご理解とご協力をいただきますようお願いします。

ご自身の申告内容をご確認ください

申告の必要・不必要を簡易に判断するフローチャートです。
申告が必要かどうかの判断にご活用ください。

フローチャート

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確定申告についてのお知らせ

令和元年(平成31年)分確定申告特集ページが開設されました!

国税庁ホームページで「令和元年(平成31年)分確定申告特集」が開設されています。申告手続き、動画による確定申告情報、確定申告書等作成コーナー等について、ご覧いただけます。

(国税庁ホームページ)

電子申告がさらに便利になりました!

・スマートフォンで申告書が作成できる範囲が広がりました!
令和2年1月から、2か所以上の給与所がある人、年金収入や副業等の雑所得がある人等についても『確定申告書等作成コーナー』のスマートフォン専用画面をご利用いただけるようになりました。
※従来どおりパソコンでもご申告いただけます。

・マイナンバーカードとマイナンバーカード対応のスマートフォンで申告書のデータを送信できるようになりました!
e-Taxの利用手続きで『マイナンバー方式』を選択された場合、カードを読み込む『カードリーダライタ』が必要でしたが、マイナンバーカード対応のスマートフォンをお持ちの場合は、作成された申告書をそのままスマートフォンで送信できるようになりました。
※e-Taxの利用には、マイナンバーカードを読み込むことでデータを送信する『マイナンバーカード方式』と、事前に税務署作成したID・パスワードを使用してデータを送信する『ID・パスワード方式』があります。

※『確定申告書等作成コーナー』で作成された申告書は、e-Taxを利用しなくても、印刷したものを郵送等で提出することができます。

確定申告書の提出方法のご案内

【提出方法1】e-Taxによる電子申告
国税庁『確定申告書等作成コーナー』では、ご自宅で簡単に申告書を作成していただけます!会場までお出かけいただく必要もありません!

【提出方法2】郵送提出
ご自宅で作成(手書き・パソコンまたはスマートフォン)したものを直接郵送できます!

【提出方法3】持ち込み提出
ご自宅で作成(手書き・パソコンまたはスマートフォン)したものを市役所へ持ち込めます!お預かりした申告書は市役所から小牧税務署に直接渡します。
※提出時に内容の確認等はいたしません。

【提出方法4】確定申告会場で作成
確定申告会場で、お持ちいただいた書類等に基づき、申告書を作成します。
※書類に不備がある場合、お受けできない場合があります。一人ずつの申告書を作成するため、大変混雑します。時間に余裕を持ってお越しください。
※確定申告会場の詳細につきましては、本ページ内、「各申告について」をご覧ください。


確定申告書の持込・郵送先
 提出方法

提出・持込先 

郵便番号 住所 
 郵送提出小牧税務署 485-8651 小牧市中央1丁目424番地 
持込

小牧市公民館

-小牧市小牧2丁目107番地
持込岩倉市役所市民部税務課-

岩倉市栄町一丁目66番地

★提出期限⇒令和2年2月17日(月曜日)から3月16日(月曜日)まで


医療費控除の申告方法が変わっています!(平成29年分申告から)

平成29年分の確定申告から、医療費控除の申告が簡略化されました。

【改正点1】 「医療費の領収書」の提出が不要になりました!(ご自宅で5年間保管してください)
※税務署から求められたときは、提示または提出しなければなりません。

【改正点2】「医療費の明細書」の提出が必要になりました!作成し、申告書に添付して提出してください。
※セルフメディケーション税制を選択される場合は、「セルフメディケーション税制の明細書」を作成してください。

医療費控除については国税庁ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。
各明細書のダウンロードはこちら(別ウインドウで開く)
医療費控除を受けられる方⇒https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki2017/pdf/04.pdf(別ウインドウで開く)

各申告について

●確定申告の主な対象者
☑申告の必要な所得があった人
☑給与所得がある人で年末調整ができなかった人
☑給与収入が2,000万円を超える人
☑2か所以上から給与等を受けている人で年末調整を受けていない給与収入などが20万円を超える人
☑給与所得があり、給与所得・退職所得以外の所得の合計額が20万円を超える人
☑医療費控除など年末調整できない控除を受けたい人

●住民税申告の主な対象者
☑確定申告をしなくてもよい人で、給与・公的年金以外の所得がある人
☑国民健康保険、後期高齢者医療保険の加入世帯で所得のない人
※同じ年分の確定申告を提出された人は住民税申告の必要はありません
※所得が発生した翌年の1月1日現在の市内在住者が対象です
(例:令和元年(平成31年)中の所得→令和2年1月1日に在住の市町村に申告)

★市役所の駐車場は限られており、大変混雑します。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただくとともに、自転車等でのご来庁にご協力ください!

★必要書類の不足がございますと、申告できない場合や、長時間お待たせする場合があります。忘れ物がないかご確認のうえお出かけください!

持ち物

☑番号確認書類(マイナンバーカード、通知カード等)、身元確認書類(免許証、保険証等)、印鑑
☑収入のわかるもの(源泉徴収票等 ※紛失した場合はお勤め先で再発行してもらってください)
☑医療費控除を受ける場合は、医療費控除の明細書
☑社会保険料控除や生命保険・地震保険料控除を受ける場合は、控除証明書等の控除金額のわかるもの
☑障害者控除を受ける場合は、障害者手帳等
☑住宅借入金等特別控除を受ける場合は・・・
  □計算明細書
  □登記事項証明書
  □住宅取得のための借入金の年末残高証明書
  □契約書等で家屋の取得価格を明らかにする書類の写し
   (認定住宅、増改築等の場合にはその他に必要な書類があります)
☑住宅耐震改修特別控除を受ける場合は・・・
     □計算明細書
  □住宅耐震改修証明書
  □住宅耐震改修をした家屋の登記事項証明書
  □補助金の額を証する書類
☑所得税が戻る場合は、振込先の金融機関名と口座番号(申請者名義)がわかるもの

マイナンバーの記載について

社会保障・税番号制度の導入に伴い、マイナンバーの記載及び本人確認書類の提示または写しの添付が必要になりました。マイナンバーカードをお持ちの人はマイナンバーカードだけで番号確認と身元確認が可能です。マイナンバーカードをお持ちでない人は番号確認書類(通知カード等)と身元確認書類(運転免許証、健康保険証等)が必要です。

お問い合わせ

岩倉市役所 市民部 税務課 市民税グループ
電話: 0587-38-5806 ファックス: 0587-38-1183

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