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【5月11日更新】新型コロナウイルス感染症の影響で市税の納付が困難な方へ

[2020年5月11日]

ID:4209

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徴収猶予の「特例制度」

新型コロナウイルスの影響により収入に減少があり、納税が困難な方は、申請により1年以内の期間に限り、市税の徴収の猶予を受けることができます。


徴収猶予の特例制度

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対象となる方

次の(1)、(2)のいずれも満たす納税者が対象となります。

(1)新型コロナウイルスの影響により、令和2年2月以降の任意の期間(1 か月以上)において、収入が前年
    同期に比べておおむね20%以上減少していること

(2)一時に納付し、または納入を行うことが困難であること

対象となる税

令和2年2月1日から令和3年1月31日までに納期限が到来するすべての市税

(令和2年度の市県民税4期、固定資産税4期、国民健康保険税7期から9期は対象になりません)

申請の期限

申請期限について
納期限 申請期限 
令和2年2月1日から令和2年6月30日までの納期限のもの 令和2年6月30日
 令和2年7月1日から令和3年1月31日までの納期限のもの 各期の納期限の日
猶予の申請をする税の口座振替登録をされている場合は、振替停止をしますので、納期限の10開庁日前までに申請してください。

申請に必要な書類

(1)徴収猶予申請書

(2)財産や収支の状況がわかる書類(一時納付・納入が困難であることがわかる書類) 

・財産収支状況書(猶予を受けようとする税が100万以下の場合)

・財産目録及び収支の明細書(猶予を受けようとする税が100万円を超える場合)

(3)収入が前年同期に比べ減少していることがわかる書類(一時納付・納入が困難であることがわかる書類) 

例:売上帳、給与明細、預金通帳の写し等(令和2年2月以降のものと前年同期のものをご用意ください。)

※(1)、(2)の書類は下記よりダウンロードできます。

※(1)及び(3)により、該当すると認められるときは(2)の提出を省略することもできます。

※(3)の書類による提出が難しい場合は、口頭により状況を聞き取ります。

(記入例)徴収猶予の特例申請書

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申請書の提出方法

窓口の混雑緩和のため、郵送、電子申請による提出のご協力をおねがいします。

・郵送の提出先

郵便番号 482-8790

岩倉市栄町1丁目66番地

岩倉市役所税務課収納グループ 宛て

・電子申請をされる場合は地方税ポータルシステムエルタックス(別ウインドウで開く)より申請ください。

徴収猶予の効果

猶予申請が許可されると

・1年以内の期間に限り市税の徴収が猶予されます。

・新たな督促や差押え、換価などの滞納処分が行われません。

・徴収猶予が認められた期間中の延滞金の全部が免除されます。

申請上のご注意

徴収猶予(本特例制度)は、一時に納税することが困難な金額を限度とし、納付・納入を1年間猶予する制度です。原則1年以内に納税していただくこととなり、市税の支払いそのものが免除されたり、支払った市税が還付されることはありません。

その他の猶予制度(新型コロナウイルス感染症関連)について

新型コロナウイルス感染症に納税者(ご家族を含む。)がり患された場合のほか、新型コロナウイルス感染症による影響を受け、市税の納付が困難な場合は、猶予制度がありますので、岩倉市税務課収納グループにご相談ください(徴収の猶予:地方税法第15条)。

市税の徴収の猶予制度については「市税の猶予制度について」(別ウインドウで開く)でご確認ください。


新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方に対する地方税の猶予制度

国税の徴収猶予の特例の申請について

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