ページの先頭です
メニューの終端です。

低所得者の介護保険料の軽減についてお知らせします

[2020年5月12日]

ID:4393

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

低所得者の介護保険料の軽減についてお知らせします

 今後の高齢化に伴う保険料水準の上昇や、消費税引き上げに伴う低所得者対策強化の観点を踏まえ、令和元年10月の消費税率10%への引き上げに伴い、令和元年度より所得段階第1段階から第3段階の人の保険料負担の軽減を行っています。令和2年度は更なる軽減を行います。


    平成30年度から令和2年度の基準額(月額):4,953円(所得段階の第5段階の額)

令和2年度所得段階別介護保険料
所得段階対象者計算方法保険料年額
第1段階老齢福祉年金受給者で本人および世帯全員が市民税非課税の人、または生活保護を受給している人4,953円×0.3×12か月

軽減後(令和2年度)17,800円
    (
令和元年度22,200円)

本人および世帯全員が市民税非課税で合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人
第2段階本人および世帯全員が市民税非課税で、第1段階以外の人で合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円以下の人4,953円×0.5×12か月

軽減後(令和2年度)29,700円
    (
令和元年度33,500円)

第3段階本人および世帯全員が市民税非課税で、第1段階以外の人で合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円を超える人4,953円×0.7×12か月

軽減後(令和2年度)41,600円
    (
令和元年度43,000円)

第4段階世帯員に市民税が課税されていて、本人が市民税非課税で合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人4,953円×0.88×12か月52,300円
第5段階世帯員に市民税が課税されていて、本人が市民税非課税で合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える人4,953円×1.0×12か月59,400円
第6段階本人に市民税が課税されていて合計所得金額が120万円未満の人4,953円×1.13×12か月67,100円
第7段階本人に市民税が課税されていて合計所得金額が120万円以上200万円未満の人4,953円×1.25×12か月74,200円
第8段階本人に市民税が課税されていて合計所得金額が200万円以上300万円未満の人4,953円×1.5×12か月89,100円
第9段階本人に市民税が課税されていて合計所得金額が300万円以上500万円未満の人4,953円×1.65×12か月98,000円
第10段階本人に市民税が課税されていて合計所得金額が500万円以上800万円未満の人4,953円×1.75×12か月104,000円
第11段階本人に市民税が課税されていて合計所得金額が800万円以上の人4,953円×1.85×12か月109,900円

※同一世帯であるか否かは、4月1日時点の住民登録(年度途中で資格取得したときは資格取得日)で判定します。

※年度途中に第1号被保険者の資格を取得または喪失した場合は、上記年額から月割計算します。

お問い合わせ

岩倉市役所健康福祉部長寿介護課介護保険グループ

電話: 0587-38-5811

ファクス: 0587-66-8715

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

この記事を見ている人はこんな記事も見ています

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


ページの先頭へ