ページの先頭です
メニューの終端です。

【4月14日更新】新型コロナワクチン接種に関するQ&A【よくあるお問い合わせ】

[2021年4月14日]

ID:4965

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

※このQ&Aは令和3年3月24日現在のものです。内容は随時更新していきます。

<ワクチン全般について>
 Q1:ワクチン予防接種とは何ですか?
 Q2:ワクチンの接種は義務ですか?
 Q3:ワクチンの効果はどの程度あるのでしょうか?
 Q4:新型コロナワクチンは接種したほうがいいですか?
 Q5:ワクチンの副反応が心配です。接種しても大丈夫でしょうか?
  Q6:ワクチン接種後に副反応が起きた場合の救済制度はありますか?

<ワクチン接種について>
 Q7:ワクチン接種はいつから始まりますか?
 Q8:ワクチン接種の費用はかかりますか?
 Q9:接種はどこでできますか?
 Q10:接種するワクチンの種類はわかりますか?
 Q11:接種するワクチンを選ぶことができますか?
 Q12:接種の回数や接種の間隔はどうすればよいのでしょうか?
 Q13:持病(糖尿病・高血圧他)がありますが、ワクチン接種はできますか?

<接種の手続きについて>
 Q14:接種を受けるためにはどうすればよいですか?
 Q15:接種券はいつ送られてきますか?
 Q16:接種券が届いたあと、接種の予約はどうしたらよいですか?
 Q17:いつから予約できますか?
 Q18:市外の医療機関で接種を受けることはできますか?
 Q19:「基礎疾患のある人」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか?
 Q20:予診票はどこで手にはいりますか?
 Q21:接種当日の持ち物は何ですか?
 Q22:接種当日に気を付けることはありますか?
 Q23:接種後はすぐに帰ってもいいですか?


ワクチン全般について

Q1 ワクチン予防接種とは何ですか?

A 一般に感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」ができます。
  免疫が出来ることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするためにワクチン接種をすることを予防接種といいます。


Q2 ワクチンの接種は義務ですか?

A ワクチンの接種は義務ではありません。ワクチンの接種を受ける人には、予防接種による感染予防効果と副反応リスクの双方についてご理解いただき、自らの意思により接種を受けていただきます。受ける人の同意がないまま接種が行われることはありません。


Q3 ワクチンの効果はどの程度あるのでしょうか?

A 今回承認された新型コロナワクチン(ファイザー社製)は2回の接種によって、95%の有効性で発熱や咳などの症状(発症)を防ぐ効果が認められています。(インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%) 本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経過以降とされています。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止対策を行う必要があります。


Q4 新型コロナワクチンは接種したほうがいいですか?

A ワクチン接種については、本人の希望により接種することになりますが、ワクチン接種をすることにより、コロナウイルスへの感染確率が減ります。
  また、多くの人が接種を受けることにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。ワクチン接種のメリットや副反応等のデメリットについて正しく知った上で、判断しましょう。


Q5 ワクチンの副反応が心配です。接種しても大丈夫でしょうか?

A  一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり、障害が残るほどの副反応は極めて稀ではありますが、ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)
   今回新たに承認されたワクチンの国内治験では、ワクチンを2回接種後に、接種部位の痛みは約80%に、37.5度以上の発熱が約33%、疲労・倦怠感が約60%の人に認められています。
  ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギー反応(アナフィラキシー)の発生頻度は、市販後米国で100万人に5人程度と報告されています。日本での接種では、ワクチン接種後15~30分経過を見て、万一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行います。


Q6 ワクチン接種後に副反応が起きた場合の救済制度はありますか?

A   ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が極めて稀ではありますが、避けることができないことから、救済制度が設けられています。新型コロナワクチン接種についても、健康被害が生じた場合には予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。


ワクチン接種について

Q7 ワクチン接種はいつから始まりますか?

A  接種対象により開始の時期が異なります。
 岩倉市に供給されるワクチンは、4月26日の週に1箱(約500人分)であり、ワクチンの供給状況をふまえ、市内高齢者施設入所者及び85歳以上の人から、順次、接種券を発送し、予約・接種をすすめていきます。

*市内高齢者施設入所者及び85歳以上の人の接種券の発送予定日は4月19日(月)、予約開始日は4月26日(月)の予定です。
*供給されるワクチンの量によっては、接種券が郵送された人でも予約開始日を遅らせたりする場合があります。


Q8 ワクチン接種の費用はかかりますか?

A  無料です。


Q9 接種はどこでできますか?

A 

●個別接種:市内協力医療機関
  *市内協力医療機関は、接種券に同封される案内でお知らせします。
  *各医療機関への予約などについての問い合わせはご遠慮いただきますよう、よろしくお願いします。

●集団接種:総合体育文化センター(予定) *ワクチンの供給量により変更になる場合もあります。


5月上旬から、個別接種を実施します。集団接種については決まり次第、ホームページやほっと情報メールでお知らせします。

・原則として住民票のある市町村で接種します。
市外の接種会場で受けることができる人は次のとおりです。
入院・入所中の医療機関や施設でワクチンを受ける人…市への手続きは不要です。
基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける人…市への手続きは不要です。
居住地が住民票所在地と異なる人…接種する病院所在地の市町村に手続きが必要です。具体的な手続きは、今後お知らせします。
・国が開設している接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」で接種を受けることができる医療機関、接種会場についての確認ができます。


Q10 接種するワクチンの種類はわかりますか?

A 現在のところは、ファイザー社のワクチンのみです。薬事承認されればアストラゼネカ社、モデルナ社のワクチンも今後供給されます。


Q11 接種するワクチンを選ぶことができますか?

A 接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、ワクチン接種は2回接種が必要ですが、2回とも同じワクチンを接種する必要があります。


Q12 接種の回数や接種の間隔はどうすればよいのでしょうか?

A 2回の接種が必要です。ファイザー社のワクチンでは、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目の接種から3週間以上間隔が空く場合はできるだけ早く2回目の接種を受けてください。


Q13 持病(糖尿病・高血圧等)がありますが、ワクチン接種はできますか?

A かかりつけ医にご相談ください。


接種の手続きについて

Q14 接種を受けるためにはどうすればよいですか?

A 接種券が届いたら、同封されている案内を確認していただき、予約後にワクチン接種を行ってください。ワクチン接種には接種券が必要です。


Q15 接種券はいつ送られてきますか?

A ワクチンの供給状況をふまえ、市内高齢者施設入所者及び85歳以上の人から、順次、接種券を発送し、予約・接種をすすめていきます。(変更される場合があります。)

 市内高齢者施設入所者及び85歳以上の人の接種券の発送予定日は4月19日(月)です。それ以降については決まり次第、広報・ ホームページ・ほっと情報メール等でお知らせします。


ワクチン接種スケジュール

Q16 接種券が届いたあと、接種の予約はどうしたらよいですか?

A 予約は、Webまたは岩倉市新型コロナワクチン接種コールセンターで受け付けます。

接種券に同封されている案内で予約開始日を確認してください。

■Webでの予約方法

QRコードを読み込んでいただくか
https://jump.mrso.jp/232289/にアクセスしてください。
市の公式LINEからも予約ができます。

■コールセンターでの予約方法

電話番号:0120-056712

受付時間:平日 午前9時から午後5時

・接種予約などワクチン接種に関する一般的な問い合わせができます。
・医学的なことはお答えすることができません。基礎疾患などがあり、ワクチン接種に不安のある人は、かかりつけの医療機関にご相談ください。


Q17 いつから予約できますか?

A 市内高齢者施設入所者及び85歳以上の人の予約開始日は4月26日(月)の予定です。それ以降については決まり次第、広報・ ホームページ・ほっと情報メール等でお知らせします。


Q18 市外の医療機関で接種を受けることはできますか?

A 基本的には住所地である岩倉市で接種を受けていただきますが、長期入院や長期入所している人や基礎疾患がある人が通院中の医療機関で接種する等、やむを得ない事情がある場合は、市外での接種が可能です。理由によっては申請が必要な場合もありますので、詳しくは、健康課(保健センター)にお問い合わせください。

◎やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在している事例

●申請が必要な人(具体的な手続き方法については、決まり次第お知らせします。)
 ・出産のために里帰り中の妊産婦
 ・遠隔地へ下宿している学生
 ・単身赴任者等

●申請が不要の人
 ・長期入院、入所者
 ・基礎疾患を持つ人が主治医のもとで接種する場合
 ・災害による被害にあった人


 
※基礎疾患がある人は、次の人になります。
1 令和3年度中に65歳に達しない人で、以下の病気や症状で通院、入院している人
  ・慢性の呼吸器の病気
  ・慢性の心臓病(高血圧を含む)
  ・慢性の腎臓病
  ・慢性の肝臓病(肝硬変等)
  ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  ・血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
  ・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  ・ステロイドなど免疫の機能を低下させる治療を受けている
  ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸器障害等)
  ・染色体異常
  ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
  ・睡眠時無呼吸症候群
  ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
2 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の人  ※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)


Q19 基礎疾患のある人に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか?

A 診断書は必要ありません。予診票に記入していただき、必要がある時は問診で病気や治療の状況などを確認します。


Q20 予診票はどこで手に入りますか?

A 接種券とともに2回分の予診票を同封します。新型コロナワクチン接種についての説明書も同封されていますので、接種前に必ず目を通してください。予診票を記載して接種会場にお持ちください。


Q21 接種当日の持ち物は何ですか?

A 以下の5点をお持ちください。

 1.接種券

 2.予診票(太枠内を記入)

 3.本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)

 4.お薬手帳(普段、ふくようしている薬がわかるもの)

 5.マスク着用


Q22 接種当日に気を付けることはありますか?

A 37.5度以上の発熱や体調不良の時は、接種を控えましょう。肩のあたりに接種をしますので、肩が出しやすい服装でお越しください。また、接種会場での感染防止のために、マスクの着用をお願いします。

肩を出しやすい服装でお越しください。

Q23 接種後はすぐに帰ってもいいですか?

A 接種後にアナフィラキシー(急性アレルギー反応)を起こすことがあるため、接種後15~30分は接種会場で健康観察をします。過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こした人は、接種後30分程度、健康観察をします。


ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


ページの先頭へ