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【10月8日更新】新型コロナワクチン接種に関するQ&A【よくあるお問い合わせ】

[2021年10月8日]

ID:4965

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※このQ&Aは令和3年10月8日現在のものです。内容は随時更新していきます。

<ワクチン全般について>
 Q1:ワクチン予防接種とは何ですか?
 Q2:ワクチンの接種は義務ですか?
 Q3:ワクチンの効果はどの程度あるのでしょうか?
 Q4:新型コロナワクチンは接種したほうがいいですか?
 Q5:ワクチンの副反応が心配です。接種しても大丈夫でしょうか?
  Q6:ワクチン接種後に副反応が起きた場合の救済制度はありますか?

<ワクチン接種について>
 Q7:ワクチン接種はいつから始まりますか?
 Q8:ワクチン接種の費用はかかりますか?
 Q9:接種はどこでできますか?
 Q10:接種するワクチンの種類はわかりますか?
 Q11:接種するワクチンを選ぶことができますか?
 Q12:接種の回数や接種の間隔はどうすればよいのでしょうか?
 Q13:持病(糖尿病・高血圧他)がありますが、ワクチン接種はできますか?

<接種の手続きについて>
 Q14:接種を受けるためにはどうすればよいですか?
 Q15:接種券はいつ送られてきますか?
 Q16:接種券が届いたあと、接種の予約はどうしたらよいですか?
 Q17:いつから予約できますか?
 Q18:市外の医療機関で接種を受けることはできますか?
 Q19:「基礎疾患のある人」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか?
 Q20:予診票はどこで手にはいりますか?
 Q21:接種当日の持ち物は何ですか?
 Q22:接種当日に気を付けることはありますか?
 Q23:接種後はすぐに帰ってもいいですか?

<その他>
 Q24:新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔はどう考えればよいですか?


ワクチン全般について

Q1 ワクチン予防接種とは何ですか?

A 一般に感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」ができます。
  免疫が出来ることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするためにワクチン接種をすることを予防接種といいます。


Q2 ワクチンの接種は義務ですか?

A ワクチンの接種は義務ではありません。ワクチンの接種を受ける人には、予防接種による感染予防効果と副反応リスクの双方についてご理解いただき、自らの意思により接種を受けていただきます。受ける人の同意がないまま接種が行われることはありません。

新型コロナワクチンの有効性と安全性について(別ウインドウで開く)

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(別ウインドウで開く)


Q3 ワクチンの効果はどの程度あるのでしょうか?

A 新型コロナワクチン(ファイザー社製)は2回の接種によって、95%の有効性で発熱や咳などの症状(発症)を防ぐ効果が認められています。(インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%) 本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経過以降とされています。

新型コロナワクチン(モデルナ社製)は2回の接種によって、94%の有効性で発熱や咳などの症状(発症)を防ぐ効果が認められています。(インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%) 本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから14日以降とされています。

ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止対策を行う必要があります。

ファイザー社製の新型コロナワクチンについて(別ウインドウで開く)

モデルナ社製の新型コロナワクチンについて(別ウインドウで開く)

Q4 新型コロナワクチンは接種したほうがいいですか?

A ワクチン接種については、本人の希望により接種することになりますが、ワクチン接種をすることにより発症確率が減ります。
  また、多くの人が接種を受けることにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。ワクチン接種のメリットや副反応等のデメリットについて正しく知った上で、判断しましょう。

新型コロナワクチンの有効性と安全性について(別ウインドウで開く)

新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査(別ウインドウで開く)

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(別ウインドウで開く)


Q5 ワクチンの副反応が心配です。接種しても大丈夫でしょうか?

A  一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり、障害が残るほどの副反応は極めて稀ではありますが、ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)

新型コロナワクチンでは、接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。また、稀な頻度で急性のアレルギー反応(アナフィラキシー)が発生したことが報告されています。日本での接種では、ワクチン接種後15~30分経過を見て、万一アナフィラキシーが起きた場合は医療従事者が必要な対応を行います。

副反応
発現割合                                                                                   症状
                       コミナティ(ファイザー社)                                                    モデルナ(武田薬品)
50%以上接種部位の痛み、疲労、頭痛接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛
10~50%筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の腫れ、発赤・紅斑
1~10%吐き気、嘔吐接種後7日以降の接種部位の痛みなど(接種部位の痛みや腫れ、紅斑)

Q6 ワクチン接種後に副反応が起きた場合の救済制度はありますか?

A   ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が極めて稀ではありますが、避けることができないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチン接種についても、健康被害が生じた場合には予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)制度が設けられています。

予防接種健康被害救済制度(別ウインドウで開く)


ワクチン接種について

Q7 ワクチン接種はいつから始まりますか?

A  ワクチンの供給状況をふまえ、順次、予約・接種をすすめています。

*現在、12歳以上のすべての人の予約を受付しています。
※予約には接種券が必要です。12歳になる人については、誤接種を防ぐため、対象年齢に達した翌月初旬に接種券を発送します。

Q8 ワクチン接種の費用はかかりますか?

A  無料です。


Q9 接種はどこでできますか?

A 

●個別接種:市内協力医療機関 (ファイザー社製ワクチン)
  *各医療機関への予約などについての問い合わせはご遠慮いただきますよう、よろしくお願いします。
  *10月中旬以降に1回目接種の予約受付ができる市内協力医療機関です。

個別接種(市内協力医療機関)
医療機関名所在地予約方法対象者保護者の同伴について
いわくら耳鼻咽喉科西市町西市前31-4(1)Web
(2)電話(コールセンター)
電話0120-056-712
*各医療機関の予約日時は、Webまたはコールセンターでご確認ください。
*医療機関では直接の予約はできません。お問い合わせはご遠慮ください。
12歳以上
妊娠中の人はかかりつけ医の承諾が必要です。
16歳未満への接種の場合は、
保護者の同伴が必要
岩倉病院
※接種日は土曜日のみです。
川井町北海戸112歳以上
妊娠中の人はかかりつけ医の承諾が必要です。
16歳未満への接種の場合は、
保護者の同伴が必要(困難な場合は要相談)
おしたにクリニック稲荷町高畑818歳以上
妊娠、授乳中の人はかかりつけ医の承諾が必要です。
かみのクリニック神野町平久田7012歳以上
妊娠中の人は接種ができません。
授乳中の人はかかりつけ医がある場合は承諾が必要です。
16歳未満への接種の場合は、
保護者の同伴が必要
丹羽外科内科
※接種日は土曜日のみです。
新柳町1-4112歳以上
妊娠中の人はかかりつけ医の承諾が必要です。
20歳未満への接種の場合は、
保護者の同伴が必要
ようてい中央クリニック
※接種日は土曜日・日曜日のみの予定です。
曽野町郷前17
【接種会場について】
・土曜日は曽野町公会堂(曽野町宮前1)
・日曜日はようてい中央クリニック(曽野町郷前17)
(1)Webまたは
電話(コールセンター)
電話0120-056-712
*一般の人も予約ができます。
(2)医療機関の窓口
*定期的に受診している人のみ予約ができます。
*電話での予約はできません。
12歳以上
妊娠中の人はかかりつけ医の承諾が必要です。
16歳未満への接種の場合は、
保護者の同伴が必要

・原則として住民票のある市町村で接種します。住所地外での接種についての詳細については以下のリンク先を参照してください。
   新型コロナワクチンの住所地外での接種について

【妊娠または授乳している方へ】

(1)妊娠中
・医療機関によっては接種ができない場合があります。個別接種:市内協力医療機関(ファイザー社製ワクチン)一覧表をご覧ください。
・予めかかりつけの医師に接種についての相談をしてください。接種が可能な場合には、その旨を伝えたうえで、接種医療機関(接種会場)の医師が接種の判断をします。

(2)授乳中
・医療機関によっては、接種ができない、もしくは予めかかりつけの医師の承諾が必要な場合があります。個別接種:市内協力医療機関(ファイザー社製ワクチン)一覧表をご覧ください。

*妊産婦の方(夫またはパートナーを含む)は、愛知県の大規模接種会場(モデルナ社製ワクチン)で、優先的にワクチンを接種することができます。詳しくは、愛知県のホームページ(妊産婦の方に対する新型コロナワクチン接種について)(別ウインドウで開く)をご覧ください。

●愛知県の大規模接種会場(モデルナ社製ワクチン)

【妊産婦の方(夫またはパートナーを含む)について】
妊産婦の方(夫またはパートナーを含む)は、愛知県の大規模接種会場(モデルナ社製ワクチン)で、優先的にワクチンを接種することができます。詳しくは、愛知県のホームページ(妊産婦の方に対する新型コロナワクチン接種について)(別ウインドウで開く)をご覧ください。

【愛知県内に在住、在勤・在学する若者等について】
愛知県内に在住、在勤・在学する若者等が接種(モデルナ社製ワクチン)を受けることができる県の新たな大規模接種会場「あいちワクチンステーション栄」が設置されています。*年齢上限は設けておりません。
関連ページ:愛知県のホームページ(「あいちワクチンステーション栄」について)(別ウインドウで開く)

なお、愛知県の大規模接種会場(*モデルナ社製ワクチン)において、予約枠に十分な余裕が生じていることから、LINEの予約とは別に、当日会場において、予約なしの接種を受付しています。実施日は会場により異なります。
関連ページ:愛知県のホームページ(ワクチン大規模集団接種会場における予約なしによる接種の実施について【10月8日(金曜日)以降】)(別ウインドウで開く)

ご不明な点については、愛知県 感染症対策課 ワクチン接種体制整備室(電話: 052-954-6272 )にお問い合わせください。

Q10 接種するワクチンの種類はわかりますか?

A ファイザー社製のワクチンとモデルナ社製のワクチンです。ワクチン接種は2回接種が必要ですが、2回とも同じワクチンを接種する必要があります。

Q11 接種するワクチンを選ぶことができますか?

A 接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、ワクチン接種は2回接種が必要ですが、2回とも同じワクチンを接種する必要があります。

Q12 接種の回数や接種の間隔はどうすればよいのでしょうか?

A 2回の接種が必要です。

ファイザー社製のワクチンでは、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目の接種から3週間以上間隔が空く場合はできるだけ早く2回目の接種を受けてください。

モデルナ社製のワクチンでは、1回目の接種から4週間後に2回目の接種を受けます。1回目の接種から4週間以上間隔が空く場合はできるだけ早く2回目の接種を受けてください。

Q13 持病(糖尿病・高血圧等)がありますが、ワクチン接種はできますか?

A かかりつけ医にご相談ください。


接種の手続きについて

Q14 接種を受けるためにはどうすればよいですか?

A 送付された接種券に同封されている案内を確認していただき、予約後にワクチン接種を行ってください。ワクチン接種には接種券が必要です。


封筒外見

接種券(クーポン券)

Q15 接種券はいつ送られてきますか?

*65歳以上の人・・・6月7日(月)に接種券を発送しました。
*55~64歳の人・・・6月23日(水)に接種券を発送しました。
*45~54歳の人・・・6月24日(木)に接種券を発送しました。
*16~44歳の人・・・6月25日(金)に接種券を発送しました。
*13~15歳の人・・・6月26日(土)に接種券を発送しました。
*12歳になる人については、誤接種を防ぐため、対象年齢に達した翌月に接種券を発送します。

Q16 接種券が届いたあと、接種の予約はどうしたらよいですか?

A 予約は、Webまたはコールセンターで受け付けます。
  1回目の予約をしてください。
 1回目の接種後、ファイザー社製ワクチンの場合は、市で「3週間後の同じ曜日・時間・会場」に2回目の予約をとりますので、ご自身で2回目の予約をする必要はありません。
   2日間とも接種を受けることができる日時を必ず確認したうえで、1回目の予約を行ってください。

*体調不良等のやむを得ない事情がある場合を除き、1回目接種後の2回目接種の変更は原則ご遠慮ください。1回目と2回目のワクチンを確保するため、2回目の接種については変更が可能な日にちが非常に限られています。貴重なワクチンを無駄にしないためご協力いただきますようよろしくお願いします。接種間隔については、ワクチンの種類により異なりますのでご注意ください。

医療機関へのお問い合わせはご遠慮ください。

■Webでの予約方法

https://jump.mrso.jp/232289/にアクセスしてください。
市の公式LINEからも予約ができます。

■コールセンターでの予約方法

電話番号:0120-056-712

受付時間:平日 午前9時から午後5時まで

・接種予約などワクチン接種に関する一般的な問い合わせができます。
・医学的なことはお答えすることができません。基礎疾患などがあり、ワクチン接種に不安のある人は、かかりつけの医療機関にご相談ください。

Q17 いつから予約できますか?

A  ワクチンの供給状況をふまえ、順次、予約・接種をすすめています。

*現在、12歳以上のすべての人の予約を受付しています。
※予約には接種券が必要です。12歳になる人については、誤接種を防ぐため、対象年齢に達した翌月初旬に接種券を発送します。

Q18 市外の医療機関で接種を受けることはできますか?

A 基本的には住所地である岩倉市で接種を受けていただきますが、長期入院や長期入所している人や基礎疾患がある人が通院中の医療機関で接種する等、やむを得ない事情がある場合は、市外での接種が可能です。

      詳しくは、以下のリンクからご確認ください。

  新型コロナワクチンの住所地外での接種について

Q19 基礎疾患のある人に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか?

A 診断書は必要ありません。予診票に記入していただき、必要がある時は問診で病気や治療の状況などを確認します。


Q20 予診票はどこで手に入りますか?

A 接種券とともに2回分の予診票を同封します。新型コロナワクチン接種についての説明書も同封されていますので、接種前に必ず目を通してください。予診票を記載して接種会場にお持ちください。予診票右上の「クーポン貼付」部分には、接種券(クーポン券)を貼らずにお持ちください。


予診票
※接種券(クーポン券)は貼らずにお持ちください。

Q21 接種当日の持ち物は何ですか?

A 以下の5点をお持ちください。

 1.接種券

 2.予診票(太枠内をボールペンで記入*消えるボールペンは不可)

 3.本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)

 4.お薬手帳(普段、服用している薬がわかるもの)

 5.マスク着用


Q22 接種当日に気を付けることはありますか?

A 37.5度以上の発熱や体調不良の時は、接種を控えましょう。肩のあたりに接種をしますので、肩が出しやすい服装でお越しください。また、接種会場での感染防止のために、マスクの着用をお願いします。

肩を出しやすい服装でお越しください。

Q23 接種後はすぐに帰ってもいいですか?

A 接種後にアナフィラキシー(急性アレルギー反応)を起こすことがあるため、接種後15~30分は接種会場で健康観察をします。過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こした人は、接種後30分程度、健康観察をします。


その他

Q24 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔はどう考えればよいですか?

A 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種ができません。
また、新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。


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