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    令和8年3月定例会 一般質問(3月11日)

    • [更新日:2026年3月19日]
    • ID:7805
    令和8年3月11日(水曜日)一般質問
    議員名質問の表題質問の要旨再生
    片岡健一郎   1.空き家除却後の土地活用促進による定住と市街地維持について1.市内における空き家戸数及び管理不全空き家の把握状況について問う。
    2.空き家除却補助金制度の目的、内容及び近年の利用実績はどのようか。
    3.空き家除却補助金制度を利用し空き家を除却後、更地となった土地の未利用状況の実態について把握はできているのか。
    4.除却後に土地売却または住宅の建設を行った場合の補助金加算制度の導入について当局の見解を問う。
    5.空き家対策を土地流通及び定住促進につなげる今後の考え方はどのようか。
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    片岡健一郎2.都市計画マスタープランにおける産業系拡大検討ゾーンについて1.岩倉市として産業系拡大検討ゾーンをどのように想定しているのか。
    2.産業系拡大検討ゾーンを推進するにあたり岩倉市の役割とは。
    3.産業系拡大検討ゾーン内において市内小規模事業所が進出できるような比較的規模の小さい区画の開発を岩倉市が促すことは可能か。
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    片岡健一郎3.岩倉市初のオリンピックメダリスト誕生について1.ミラノ・コルティナ2026オリンピックに岩倉市出身として初めて長谷川帝勝選手が出場したが、市としても応援の機運を高めようとさまざまな取組を行ったが市民の反応はどうだったか。
    2.銀メダルを獲得できたことは大変喜ばしいことであり、市民全体で祝福してはどうかと考える。長谷川選手を招き市内パレードなど検討されてはどうか。
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    谷平敬子1.英語教育のさらなる充実について1.本市の小・中学校では、英語力を高めるために、どのような取組がなされているのか。
    2.ALT(外国語指導助手)の人数、配置校、勤務体制は、どのようか。また、ALTの人数を増やす考えはあるか。
    3.本市においては、小学校の低学年からどのような英語活動を行っているのか。
    4.貸与されているタブレットは、どのように英語学習に利用されているのか。
    5.授業以外の学校生活で英語を「使う機会」の創出は、どのように行われているのか。
    6.小学校卒業時、中学校卒業時に、どの程度の英語力を目標にしているか。また、英検の受験料補助はできないか。
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    谷平敬子2.電話リレーサービス及び文字表示電話サービス「ヨメテル」の周知と支援について1.公共インフラとして制度化された電話リレーサービス及び2025年1月に始まった新たなサービス「ヨメテル」について、どのように捉えているのか。
    2.両サービスの制度・機能について、市民及び事業者に周知・広報を行う必要があると考えるが、見解を伺う。
    3.障がい者支援にとどまらず、事業者や行政窓口における理解促進や、認知度向上に向けた周知・啓発についてどのように取り組むか。
    4.両サービスを利用するために登録手続きの支援はできないか。
    5.利用にかかる料金は、当事者負担となっている。経済的負担の軽減に対する支援はできないか。
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    木村冬樹1.突然の総選挙への対応はどうであったか1.選挙権の保障は十分できていたのか。また、さらなる拡充を求める。
    2.選挙公報の配布に問題はなかったか。
    3.投票所及び投票区域の改善は進んだのか。
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    木村冬樹2.どうすれば外国人住民とともに地域コミュニティをつくっていけるのか1.外国人住民の直近の動向はどうか。
    2.日本語教室の取組の現状はどうか。今後の発展方向をどう考えているか。
    3.地域のイベントや防災訓練などへの外国人住民の参加状況はどうか。今後どうやって参加を増やしていくか。
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    木村冬樹3.インクルーシブ保育のさらなる推進を1.本市の保育現場におけるインクルーシブ保育の現状はどうか。
    2.名古屋市の民間保育施設への支援児保育補助制度をどう考えるか。
    3.支援が必要な子どもに関し、保育を必要とする要件、保護者の就労要件を緩和すべきではないか。
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    木村冬樹4.医療・介護の負担増・給付抑制から拡充への転換を1.国民健康保険及び後期高齢者医療制度における資格確認書の交付を、今後も継続して申請なしで受けられるように、国及び愛知県後期高齢者医療広域連合へ意見していくべきではないか。
    2.健康保険証廃止後、国民健康保険税滞納世帯への対応はどう変わったのか。
    3.高すぎる国民健康保険税の負担軽減策を実施できないか。
    4.第10期高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画ではどのようなサービスの拡充が必要と考えているか。認知症対応サービスの拡充が必要ではないか。
    5.認知症施策推進計画策定にあたって、認知症何でも相談窓口の設置、もの忘れ検診の実施、本人・家族の悩みを共有できる交流会の実施を求める。
    6.医療・介護の負担増・給付抑制をやめ、拡充するよう、国及び愛知県へ意見していくべきではないか。
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    水野忠三1.災害時以外の平時における本市と自衛隊等との協力関係について問う1.本市の自衛官募集事務にかかる募集対象者情報の提供について、現状及び課題は。
    2.令和5年度から情報提供にあたっては、募集案内等を郵送するために使用する宛名シールを作成して自衛隊へ提供しているが、データ等での提供はできないか。
    3.本市と自衛隊等とが平時から協力・連携等をするメリット等について見解は。
    4.本市と自衛隊の愛知地方協力本部(地本)や例えば、守山駐屯地の第10師団や春日井駐屯地の部隊などと交流や連携をする機会等について、現状及び課題は。
    5.日常的に交流があれば、いざ災害が起きた際に、「信頼関係」等があるため、曖昧な状況下でも迅速な支援要請・受諾等が可能になると考えるがどうか。
    6.関連して、自衛隊法第83条「都道府県知事その他政令で定める者」の「その他政令で定める者」の中に市町村長が入らない理由等についての見解は。
    7.まずは、市のイベントや防災訓練などに、自衛隊の愛知地方協力本部(地本)を通じて、小規模な「体験型ブース」を定例化することから始めるのが、コストもかからず最も現実的で効果的な一歩となると思うが、現状及び見解は。
    8.「日常」から始める防災力の強化として、将来的に、自衛隊員が教える、岩倉市民向けの「自衛隊式」防災ワークショップの開催や市職員へのロジスティクス研修等は検討できないか。
    9.イベント・文化交流を通じた顔の見える関係づくりとして、例えば、自衛隊の音楽隊による演奏会や、広報ブースの設置、特殊車両(軽装甲機動車など)の展示など、日常的に自衛隊員と市民が接触する機会を設け、併せて、心理的な安心感・信頼感なども醸成すべきと考えるが見解は。
    10.市内の小・中学校で行われる職業体験・キャリア教育の一環として、自衛官を講師として招き、単なる職業紹介だけでなく、規律やチームワーク、国際貢献の経験などを語ってもらうことで、青少年の健全育成に寄与すべきと考えるが見解は。
    11.災害時以外でも、本市と自衛隊等とが連携できる分野は多数あると考えるが、将来的に、制度設計や覚書(MOU)締結なども含めて、実務的な展開等ができないか。
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    水野忠三2.第5次岩倉市総合計画「中間見直し」後の「今後」について問う1.第5次岩倉市総合計画の「中間見直し」が行われたが、全体的な認識及び見解は。
    2.次期(第6次)の総合計画策定等も見据えて、総合計画の評価指標(KPI)について、公開方法・評価周期・報告手法を今後、どのように改善する予定か。また、市民が進捗を把握しやすい形にする具体策は。
    3.「第5次岩倉市総合計画中間見直し案のパブリックコメント」など、中間見直しにおいて寄せられた市民からの意見数が比較的限られているようにも思われるが、見解は。また、今後、より多くの市民の声を反映できる仕組み、例えば、年齢・世代別ワークショップ等の導入なども検討すべきと考えるがどうか。
    4.総合計画における評価指標等を年次で統計などと対比して一般に公開すべきと考えるが見解は。
    5.次期(第6次)の総合計画策定等も見据えつつ、現在の財政状況において、税制等の公平性と市民負担のバランスをどのように確保する方針か。
    6.予算配分における費用対効果の評価制度の導入等について、現状及び将来的な課題等は。
    7.行政運営の透明性向上策を検討しているか。また、(検討している場合は、その)具体策などの方向性は。
    8.住民参加制度の拡大について、若年層・中間層・高齢者層へのアプローチ施策をさらに進めるべきと考えるが見解は。
    9.本市における外国人住民支援策の現状と今後の方針は。
    10.本市はコンパクトシティーであるからこそ、「迅速な決断」、「顔の見える関係」、「成果が実感できる行政」等が可能な自治体であると考えるが、次の時代への再設計に向けての決意を問う。
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    日比野走1.「Let’s Go!Me!ハント@五条川」について1.児童・生徒への周知はどのようにされたか。
    2.北名古屋市からの反応はどのように聞いているか。
    3.クリーンチェックとの棲み分けはどのようになっているか。
    4.岩倉市環境基本計画への関連はどのようなものになっていくのか。
    5.ゴミの拾える範囲を川沿い、河川内にも拡大していくためのルール策定や整備を行っていくべきではないか。
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    日比野走2.自殺対策計画について1.生涯学習の推進における自殺対策との関係性は。
    2.孤立を防ぐための周辺地域とのつながりを重視した施策は織り込まれているか。
    3.薬物乱用防止に向けた教育に、依存症患者の回復支援の計画は織り込まれているか。
    4.自殺対策の一環として、児童・生徒に対しての早生まれの理解促進を検討してみては。
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