令和8年6月定例会 一般質問(6月12日)
- [更新日:2026年6月24日]
- ID:7959
| 議員名 | 質問の要旨 | 再生 |
|---|---|---|
| 桝谷規子 | 1.あまりにも急な放課後児童クラブの民間委託は子どもにとっても、職員にとっても問題ではないか (1)民間委託に至った目的と経過は。 (2)説明についての不十分さをどう考えているのか。 (3)市の直営と民間委託との違い(費用面・人員・運営体制等)をどこで、どう分析、検討したのか。 (4)子どもたちの安全性・発達保障・支援の質をどのように担保するのか。 (5)保護者への説明をどう行っていくのか。 (6)職員の雇用はどうなるのか。処遇についての問題はないか。職員の専門性は活かされるのか。 (7)職員の意見をどう聞いてきたのか。今後、説明をどう行っていくのか。 (8)行政責任をどう維持するのか。 (9)定員オーバーの際、図書室等を利用し、対応しているが、委託になればできないのではないか。 (10)障がい児への対応は。単なる預かり事業でなく、子どもの生活と成長・発達を支える重要な場であるが、どうなるのか。 (11)事業者選定をどのようにしていくのか。選定にあたっての透明性の確保は。 (12)利益優先にならない仕組みはあるのか。 2.八剱町の開発について問う (1)行政協議はどうすすんでいるのか。 (2)開発予定地西の道路(市道豊田岩倉線)は、今でも渋滞が多く、渋滞を回避するため、一宮春日井線を降りてきた車が豊田岩倉線の西の生活道路にも入り込み、住民が危険との不安の声があるが、一宮春日井線の小牧への整備が完成するまで造成工事を見合わせるよう意見できないか。 (3)市の財産である市道を残すよう要望するがどうか。 (4)戦争の後方支援につながる武器・兵器等の材料などの生産・物流に関係するような企業を誘致することのないように要望するがどうか。 | 動画再生はこちら(別ウインドウで開く) |
| 井上真砂美 | 1.岩倉の宝である「史実」を正確に残すことについて (1)岩倉町史(昭和30年発行)、岩倉市史(昭和60年発行)、岩倉市史現代版(平成18年発行)で史実がまとめられている。再販はどのようか。 (2)下田南や畑田遺跡など近年明らかになってきた考古学的発見についてなど、市史にどのように反映していくのか。 (3)岩倉城炎上や郷土の英雄「山内一豊の家系図」においてなど、県史や他の書籍との整合性をとりたい。市史を修正または追加発行をすべきではないか。 (4)市民向けの読みやすい歴史冊子を作ってはどうか。 (5)岩倉の歴史をコンパクトにまとめたデジタル版市史を作成してはどうか。 2.市観光・イベント「見どころ・名物・歴史」で紹介している「舩橋楽器資料館」の活用について (1)「音楽のあるまち いわくら」の象徴である「舩橋楽器資料館」の価値をどのように捉えているのか。 (2)持ち主と価値観を共有し、鑑賞から活用する資料館としての運営を考えてはいかがか。 (3)来館客数や収益性を鑑みると指定管理者制度の一つである「地域型指定管理」にて、文化団体や学校、NPOが関わる市民参加型の運営体制を整え、持続可能性を高めてはいかがか。 (4)「地域型指定管理」などを活用し、持続可能な資料館として考えてはいかがか。 (5)音楽イベントや学校教育と関連させ、利用価値を高めることは可能か。 (6)楽器の劣化や楽器の整理を考え、デジタルアーカイブ化はいかがか。 3.SNS使用に関する小中高生等への「生徒指導」について (1)児童・生徒のSNS使用に対する善悪の判断をどのように指導しているのか。 (2)具体的に、子ども自身が闇バイトや「匿名・流動型犯罪グループの犯罪」に狙われる側にもなり得るというような指導が必要ではないか。 (3)豊明市や香川県さらに海外ではオーストラリアのようなSNSの年齢制限やスマホの利用時間の制限などをどう考えているのか。 (4)SNS利用の良さや心配事を学ぶ勉強会はどのように開催されているか。 | 動画再生はこちら(別ウインドウで開く) |
| 鬼頭博和 | 1.市としての総合的な「子どもに対する安全政策」について (1)文部科学省が導入を進めている「生命(いのち)の安全教育」(性犯罪・性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないための教育)について、どのように捉えているか。また、市内小中学校での実施状況はどのようか。 (2)「生命の安全教育」に対する教職員への周知・啓発はどのようか。 (3)愛知県内では、CAP(子どもへの暴力防止プログラム)を委託事業として実施している自治体があるが、このような事業をどのように捉えているのか。 (4)CAPのような外部専門機関を活用することで、教職員の負担軽減につながると考えるが、市の見解はどのようか。 (5)CAPの特徴である「子ども向け+大人向け(保護者・教職員)ワークショップ」を、市の安全教育の取組として検討してはどうか。 2.個別避難計画の作成推進等について (1)避難行動要支援者に対する個別避難計画の作成率は現在どの程度か。 (2)計画作成において、福祉専門職・地域包括支援センター・自治会等との連携体制はどのようか。 (4)高齢者等の要配慮者の避難支援として、指定一般避難所内に福祉避難スペースの設置を検討しているか。 (5)避難行動要支援者に対して福祉避難所の個別指定(事前マッチング)を進め、直接避難ができる体制を整えるべきではないか。 3.住宅の耐震化推進について (1)本市の住宅耐震化率はどの程度か。 (2)耐震化が困難な世帯に対し、家具固定・簡易耐震化などの代替策をどこまで行っているか。 (3)住宅の耐震診断費として、愛知県は旧耐震基準に加え、2000年5月以前の新耐震基準を補助対象に追加している。本市においても、追加を検討するべきではないか。 4.災害関連死を防ぐための対策について (1)市として、非常食・水と同様にトイレ備蓄の啓発について、どのように行っているか。 (2)在宅被災者、特に要配慮者への支援(見守り、医療・福祉連携、生活支援)についてどのような検討が行われているのか。 (3)福祉事業所のBCP策定率はどの程度か。未策定事業所への支援はどのようか。 | 動画再生はこちら(別ウインドウで開く) |
| 大野慎治 | 1.自転車の交通反則通告制度(青切符)について問う (1)自転車の走行に対する課題について問う。 (2)県道岩倉駅西線及び新柳通線等の自転車道の整備を急ぐべきではないか。 2.クビアカツヤカミキリの被害ついて問う (1)五条川の桜の被害状況は。 (2)伐採ではない対策が必要ではないか。 3.県道浅野羽根岩倉線の自然石樹脂舗装されている歩道について問う (1)現状の認識は。 (2)劣化がひどいため、アスファルト舗装に変えるべきではないか。 4.道路の安全性の強化について問う (1)歩道が暗いとの指摘についての認識は。 (2)対策をどのように考えているのか。 5.公園管理の樹木管理について問う (1)キョウチクトウの危険性は。 (2)周知と対策をどのように考えているのか。 | 動画再生はこちら(別ウインドウで開く) |
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