令和8年9月定例会 一般質問(9月2日)
- [更新日:2026年9月11日]
- ID:8085
| 議員名 | 質問の要旨 | 再生 |
|---|---|---|
| 水野忠三 | 1.持続可能な岩倉市の都市経営について、財政・人口・都市・産業・福祉の好循環と戦略的投資・行政DX等を中心に問う (1)財政・人口・都市・産業・福祉を一体的に捉えた好循環型の都市経営をさらに進めるべきと考えるが、現状及び見解は。 (2)スマートインターチェンジを核とした企業誘致、物流・産業振興、雇用創出、若者・子育て世帯の定住、人口・税収増加及び防災力向上をさらに進めるべきと考えるが、現状及び見解は。 (3)スマートインターチェンジ等の公共投資について、建設費だけでなく将来負担及び人口・雇用・税収・生活の質等への波及効果を含めた投資効果の検証等をさらに進めるべきと考えるが、現状及び見解は。 (4)行政DX・AIによる業務効率化、職員の生産性向上及び行政コスト削減等をさらに進めるべきと考えるが、現状及び見解は。 (5)DXによって生み出された財政的・人的余力を、子育て、教育、防災、福祉等へ再配分する仕組み・取組等をさらに進めるべきと考えるが、現状及び見解は。 (6)主要な施策等についてKPI・アウトカムを設定し、成果を予算編成及び政策評価に反映させる仕組み・取組等をさらに進めるべきと考えるが、現状及び見解は。 (7)「投資→人口・雇用・税収・生活の質向上→財政基盤強化→再投資」という好循環を実現するための基本的な方針等は。 (8)岩倉市の財政基盤を強化し、その成果を市民サービスへ還元する都市経営改革を今後ともさらに推進すべきと考えるが、見解は。また、市民へのメッセージは。 | 動画再生はこちら(別ウインドウで開く) |
| 井上真砂美 | 1.認知症サポーター養成講座を通して (1)認知症予防についての考え方で、ライフスタイルの改善により、発症のリスクや進行をゆるやかにするとは具体的にどんなことか。 (2)何らかの役割をもって社会貢献するとは、どんな役割を想定しているか。 (3)社会的孤立を防ぐためにどんな工夫をしているか。 (4)フレイルと認知症の違いはどのようか。 (5)孤食・孤立対策として、学校給食会を開いてはどうか。 ※谷平議員の一般質問前に福祉部長より発言訂正があります。 2.地域学校協働活動について (1)地域学校協働活動の一員になる条件はどのようか。 (2)会員同士の交流はどのように行っているのか。 3.給食試食会について (1)ふれあい給食会や学校給食試食会は、どのように計画されるのか。 (2)給食センターへの食数申し込みや変更はいつまでに必要か。 4.防火設備や避難器具について (1)公共施設や学校等の防火扉や救助袋・避難はしご等の設置状況はどのようか。 (2)救助袋や避難はしごを使っての訓練はどのように対象者を決めてどう行っているのか。 (3)実際に活用できているかの確認はどうしているのか。 | 動画再生はこちら(別ウインドウで開く) |
| 木村冬樹 | 1.交通権が保障された地域公共交通で誰もが安心して移動できるまちづくりを (1)本市は交通権というものをどう捉えているか。また、欧州諸国で徹底されている「クロスセクター・ベネフィット」という考え方への見解はどうか。 (2)国土交通省は「交通空白」地区が国土の3割に広がっていることを明らかにしたが、本市の現状はどうか。また、先の特別国会で「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律」が成立したが、本市はどのように対応していくのか。 (3)ふれ愛タクシー事業は利用者が増加してきているが、運転者不足は解消されていきているのか。また、この事業の現状及び発展方向をどう考えているのか。 (4)今年度の施政方針で述べられた「外出支援と交通空白地域の解消のための地域交通の充実」をどう具体化していくのか。一宮市・稲沢市・本市の「交通勉強会」や3市共同によるアンケート調査などの取組状況はどうか。 (5)既存の地域交通、ふれ愛タクシー事業、誰でも乗れるコミュニティバスなど、交通権が保障された地域公共交通ネットワークの構築が必要と考えるが、市の見解はどうか。 2.子どもたちの成長・発達を保障し、保護者の就労を支援する放課後児童クラブの役割をどう発展させていくか (1)民間委託に向けての進捗状況はどうなっているか。その中で、メリットとされた部分は確保できているのか。 (2)市民周知や保護者への説明はどのように行われているのか。 (3)第2子以降の利用手数料の減免制度を求める。 3.コミュニティ・スクールの役割と意義を考える (1)岩倉団地内で立て続けに起こった子どもによるいくつかの問題事例を教育委員会はどう捉えているか。 (2)その際の学校の対応は正しかったと考えているのか。 (3)岩倉東小学校のあまりにも劣悪なトイレの環境をどう考えているのか。 (4)小中学校の大規模改修の時期と関係なしに、応急的に修繕できるものはやるべきではないか。 4.アジア・アジアパラ競技大会への本市の対応はどうか (1)先の臨時議会で可決した観戦事業の進捗状況はどうか。 (2)職員の派遣など、大会運営に関して本市への要請などはあるのか。 | 動画再生はこちら(別ウインドウで開く) |
| 日比野走 | 1.各種アンケート対象者の抽出方法について (1)介護分野を含む各種アンケート対象者の抽出作業は、部署ごとに独自に行っているのか。 (2)調査結果の信頼性を確保するための、内部基準やガイドラインは存在するか。 (3)過去にアンケート対象者の抽出方法を改善した事例等はあるか。 (4)当局全体として各種アンケート対象者の抽出時に世帯情報を付与し同一世帯の重複を適切に調整するなど、特定世帯に過度に集中しないよう配慮した抽出体制を整えることは出来ないか。 2.不登校支援について (1)本市の不登校児童・生徒数と、そのうち教育支援センター「おおくす」を利用している人数は。 (2)学校内に設置した不登校支援教室等の利用人数や状況を問う。 (3)本市ではどのような不登校対策をしているか。 (4)地域協働による不登校児童・生徒に対する理解への考えは。 (5)コミュニティ・スクールの中で不登校対策を行う考えはないか。 | 動画再生はこちら(別ウインドウで開く) |
| 谷平敬子 | ※冒頭に福祉部長より発言訂正があります。 1.災害時に安心して使えるトイレの確保について (1)安全・衛生・プライバシーを含めた災害時のトイレ環境整備について、どのように考えているのか。 (2)自動ラップ式トイレを防災備品として導入してはどうか。 2.災害時の生活用水を確保する「防災井戸」への補助制度について (1)防災井戸設置への補助制度や協力井戸の登録についてどのように考えているか。 3.災害時における妊産婦・乳幼児の専用避難所について (1)妊産婦や乳幼児を抱える家庭について、どのような基準で「特に配慮が必要な方」と判断し、一般避難所から福祉避難所への移送を行うのか。 (2)一般避難所において、授乳スペース、調乳環境、衛生環境や夜間の対応等について十分な環境が確保できるのか。 (3)市として、ホテル、旅館、医療機関や民間施設等と連携し妊産婦や乳幼児が避難できる場所を平時から確保する考えは。 4.避難所運営のデジタル化について (1)本市では、避難所における受付、名簿作成、要配慮者等の把握について、どのような方法で行うのか。 (2)避難所受付のデジタル化について、導入に向けた調査、検討を行うべきでは。 5.愛知県パーキング・パーミット制度の推進について (1)愛知県パーキング・パーミット制度について、市はどのように認識しているのか。また、市民周知はどのようか。 (2)市内の公共施設には、制度対象となる障がい者等用専用駐車区画がいくつかあるが、パーキング・パーミット制度への登録推進を図るべきでは。 (3)市内の民間事業者に対し、制度の周知や登録促進を行う考えは。 | 動画再生はこちら(別ウインドウで開く) |
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