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    令和8年9月定例会 一般質問(9月3日)

    • [更新日:2026年9月11日]
    • ID:8086
    令和8年9月3日(木曜日)一般質問
    議員名質問の要旨再生
    梅村均1.課題解決に向けたスポーツ施策を進める上で支援体制は充分か
    (1)スポーツ施策を推進する組織体制の現状は。
      ①岩倉市スポーツ協会、岩倉市スポーツ推進委員、岩倉市スポーツレクリエーション協会、岩倉スポーツクラブの主な役割や関係性をどう捉えているか。
      ②これらの団体における理事・役員等の兼務の状況は。
      ③スポーツ推進委員を定数に近づける必要があるのではないか。
      ④スポーツ振興における担当課としての役割はどのようになっているか。
      ⑤指導者の高齢化や人材不足の課題に対する対策はどのようか。
    (2)総合型地域スポーツクラブ事業への支援は充分か。
      ①設立された経緯は。
      ②会員数の現状と変化の傾向、会員確保策は。
      ③正会員(クラブ経営に携わる資格を有する会員)はどのような方で構成されているか。
      ④会員となっている市職員の人数は。
      ⑤クラブの活動財源をどう見ているか。充分か。
      ⑥クラブの将来展望や担当課としての支援をどのように考えているか。例えば、各種スポーツ団体役員や事務局の統合(管理運営の効率化、予算配分の適正化)、指導者のシェアリング等の考えは。
    (3)アデリア総合体育文化センターアリーナへのエアコン設置を。
    2.中学校部活動の地域連携・地域移行は進んでいるか。(令和10年9月~すべての種目で地域展開を計画)
    (1)岩倉市認定地域クラブ「ラントレ」の現状は。(認定地域クラブ制度と認定経緯も含む。)
    (2)令和6年2月につくられた岩倉市における中学校部活動の地域連携・地域展開推進計画(令和8年4月改訂)にある受入可能な団体12団体への移行状況はどのようか。
    (3)岩倉スポーツクラブの活動時間は、ホームページを見る限り、平日の午前中と夜間、土曜日の夜間であるが、学校の活動時間に合わせ平日放課後の時間帯に活動することは困難か。(小中学生の部との兼ね合いは。)
    (4)学校で行われている活動を地域に移行する考えが中心か。地域にある活動を学校が取り入れることも必要ではないか(例えば、桜保全、五条川親水事業、まちのにぎわいづくり、山車など伝統文化継承、各種サークル、地縁組織など、市民団体はさまざまあるが)。また、紹介団体との調整はどのようか。
    動画再生はこちら(別ウインドウで開く)
    桝谷規子 1.学校給食無償化の拡大を
    (1)中学校給食無償化を。
    (2)小学校給食無償化の制度のはざまで取り残されている子どもはいないか。
      ①特別支援学校に通っている子は。
      ②アレルギーのためにお弁当持参の子は。
      ③不登校の子は。
    2.トイレに生理用品の設置を
    (1)県立高校のトイレに生理用品の設置があたりまえになってきている現状をどうみるか。
    (2)まず、中学校のトイレに生理用品の設置を。
    (3)公共施設での生理用品の無償配布はいつ、なぜ、なくしたのか。
    (4)公共施設にも生理用品の設置を。
    3.自衛隊をめぐる市の対応について問う
    (1)夏休み親子企画「防災講習会」の開催背景を問う。
    (2)ふれ愛まつりなどの市のイベントへの自衛隊の参加について問う。
    (3)自衛隊募集の名簿提供の自治体の減少についてどうみるか。
    (4)名簿提供の取りやめを求める。
    (5)除外申出の周知、結果について問う。
    動画再生はこちらから(別ウインドウで開く)
    鬼頭博和1.医療的ケア児支援法改正を踏まえた本市の支援体制について
    (1)「18歳の壁」への対応についてどのような支援体制を考えているのか。
    (2)家族の休息支援(レスパイトケア)の充実をどのように考えているのか。
    (3)医療的ケア児の教育環境の整備はどのようか。
    (4)医療的ケア児・者の就労支援はどのようか。
    (5)本市における支援体制の整備は行われているのか。
    2.災害時における応援職員の受入れ体制について
    (1)本市は人的応援の受入れに関する具体的な受援計画を策定しているのか。また、計画の対象業務等はどのようか。
    (2)避難所運営、住家被害認定、罹災証明書交付、被災者相談などについて、災害時に必要となる職員数と、不足が見込まれる職員数を事前にどの程度見込んでいるのか。
    (3)災害時相互応援協定を締結している自治体に、人的応援を要請する判断基準、責任者、県や協定自治体への要請ルートは明確になっているか。
    (4)応援職員の受入れを統括する体制、指揮命令の方法は整備されているか。
    (5)受援計画の実効性向上のため、全庁的な訓練を行い、その結果を踏まえて計画を見直す考えはあるのか。
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    塚﨑海緒1.不登校児童・生徒の学習評価と進路保障について問う
    (1)不登校児童・生徒の学習成果は、どのように評価されているか。
    (2)登校が困難な児童・生徒の学習成果を評価する機会は、どのように確保されているか。
    (3)学習評価や学習支援について、学校間で差が生じていないか。
    (4)長期欠席者等にかかる高校入試の配慮について、本人・保護者へどのように情報提供しているか。
    (5)不登校児童・生徒の希望する進路選択をどのように支援しているか。
    2.市役所開庁時間短縮後の検証について問う
    (1)開庁時間短縮による市民サービスへの影響をどのように把握しているか。
    (2)開庁時間外に行政サービスを必要とする市民への対応は十分か。
    (3)デジタル化・業務効率化を含め、開庁時間短縮による職員の働き方への効果をどのように検証しているか。
    (4)開庁時間短縮による会計年度任用職員の勤務条件への影響はどうか。
    (5)開庁時間短縮による議会傍聴への影響をどのように考えているか。
    (6)市民及び職員への影響を踏まえ、開庁時間を今後どのように検証していくか。
    3.持続可能な有害鳥獣対策について問う
    (1)本市における有害鳥獣の出没・捕獲状況と現在の対応体制について問う。
    (2)出没・捕獲情報をどのように蓄積・分析し、予防的な対策につなげているか。
    (3)有害鳥獣捕獲を担う人材の現状と、今後の担い手確保について問う。
    (4)狩猟免許取得者の育成及び取得費用を支援する考えはないか。
    (5)専門的な捕獲人材の育成や近隣自治体との広域連携について、市の考えを問う。
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    関戸郁文1.開庁時間短縮における改善効果の目標と今後の業務改善方針について問う
    (1)開庁時間の短縮による改善効果目標はどのようなものか。
    (2)現在の状況を踏まえ今後の方針はどのようか。
    2.本市の所有する建物のセキュリティ状況について問う
    (1)本市におけるセキュリティにおいて現在の状況はどのようか。
      ①市役所はどのようか。
      ②公立学校はどのようか。
      ③公立保育園はどのようか。
    (2)建物の構造上、物理的に安全の確保が難しいものもあるが、今後どのような対策をするのか。
    3.本市における保育園の保育の質の向上について問う
    (1)五条川小学校区統合保育園において保育の質を担保するための施策はどのようなものか。
      ①北部保育園の保育の質はどのようか。
      ②仙奈保育園の保育の質はどのようか。
    (2)保育の質を向上させる施策はどのようか。
      ①「保育士支援アドバイザー」による巡回支援を実施しているか。
      ②「保育事業者支援コンサルタント」による巡回相談を実施しているか。
      ③保育士などを対象とした働き方改革の啓発セミナーや実践例を用いた研修会等を開催しているか。
      ④公開保育の実施や各施設の実践報告、実践を深めるための協議などを通じ、保育を多角的・多面的に捉え、継続的に保育について対話を重ねていくためのネットワーク会議を開催しているか。
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