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産後ケア事業

[2019年4月1日]

ID:3601

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出産後、自宅に帰っても手伝ってくれる人がいない、お産と育児の疲れから体調がよくないなど、支援が必要な人を対象に、医療機関に宿泊して助産師等から心身のケアや育児サポートを受け、安心して育児ができるよう子育てを応援します。

利用できる人

岩倉市内在住の産後4か月未満の産婦とその乳児で次の(1)または(2)に該当する人

(1)家族から十分な支援が受けられない

(2)産後の体調不良、育児の不安がある(医療の必要な人は利用できません)

                       

サービスの内容

1 産婦の身体的ケア及び保健指導・栄養指導

2 産婦の心理的ケア

3 適切な授乳が実施できるためのケア(乳房ケア)

4 育児の手技についての具体的な指導及び相談

5 生活の相談・支援

利用期間

原則7日以内

利用者負担額

利用者負担額はご利用の病院を退所時に窓口でお支払いください。

基本料金1日(乳房マッサージ含む)
内訳 自己負担額 
 生活保護世帯・市県民税非課税世帯

   0円

 母親及び配偶者の合算所得730万円未満 2,700円
 母親及び配偶者の合算所得730万円以上 4,000円

※食事代・部屋代・紙おむつ代などは利用に応じて全額自己負担になります。

※「所得」の範囲及び所得の算出方法

  • 児童手当法施行令第2条および第3条の規定を準用します。
  • 申請には、夫および妻の所得証明書(控除額の記載のあるもの)または、市・県民税証明書が必要となります。
  • 以下の方法により算出された夫および妻のそれぞれの所得額を合算し、その合計額が730万円未満でなければ、助成金を申請することはできません。

《算出方法》
夫および妻それぞれ計算し、その額を合算します。
所得額(a)=所得合計額(b)-80,000円(社会保険料等相当額)(c)-諸控除額(d)

  • (a)計算された所得額がマイナスになる場合は、0円となります。
  • (b)所得合計額=年間収入金額-必要経費(給与所得控除額)
    源泉徴収票では「給与所得控除後の額」、課税証明書では「前年所得の合計金額(※)」
    (※)市町村によって表記が異なりますので、ご注意ください。
  • (c)社会保険料等相当額として、一律に控除される額です。
  • (d)医療費控除額など、下記のアからカに掲げる控除を受けた場合のみ、それぞれ定められた額を控除します。
    (d)諸控除額は下記アからカまでの合計(該当する場合のみ)
    ア 雑損控除(実際に控除された額)
    イ 医療費控除(実際に控除された額)
    ウ 小規模企業共済等掛金控除(実際に控除された額)
    エ 障害者控除…該当者1人につき27万円
    オ 特別障害者控除…該当者1人につき40万円
    カ 勤労学生控除…該当する場合27万円

◎所得合計額や各種控除額については、市町村発行の所得証明書(控除額の記載のあるもの)または、市・県民税証明書等で確認できます。

実施施設

江南厚生病院

申請方法

保健センターにお電話ください。医療機関の受け入れ状況を確認後、申請書を提出していただきます。

申請時の持ち物: 母子健康手帳、認印、所得証明書(控除額の記載のある所得証明書)

※所得証明書については申請者の同意により岩倉市役所内で確認が可能な場合は省略できます。

ただし1月1日現在の住所地で発行するため、それ以降に転入した場合は前住所地で交付を受けてください。また、1月から5月に申請する場合は、前前年分の所得についての証明が必要です。

お問い合わせ

岩倉市役所健康福祉部健康課健康支援グループ

電話: 0587-37-3511

ファクス: 0587-37-3931

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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