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後期高齢者医療保険料

[2017年4月1日]

ID:2038

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後期高齢者医療保険料

保険料は、全員に等しく負担していただく額(均等割額)と、所得に応じて負担していただく額(所得割額)の合計額です。


お知らせ

平成30年度からは、仮算定(4月から6月までの納期)がなくなり、本算定(7月から翌年3月までの納期)のみとなります。


保険料計算の仕方(平成28・29年度)

均等割額+所得割額=保険料の年間賦課額

均等割額 (被保険者1人当たり) 46,984円
所得割額 (所得金額-基礎控除額33万円)×9.54パーセント

※保険料の合計は57万円が限度です。

保険料(均等割額)の軽減

所得の低い世帯の人は、世帯主および被保険者の合計所得に応じて、均等割額が次のとおり軽減されます。


均等割額の軽減
 軽減割合軽減となる基準 
9割軽減 所得金額の合計が33万円以下の世帯で被保険者全員が年金収入80万円以下(その他の所得がない)の場合
8.5割軽減所得金額の合計が33万円(上記以外)以下の場合
 5割軽減

所得金額の合計が33万円+(27万円×被保険者数)以下の場合

2割軽減所得金額の合計が33万円+(49万円×被保険者数)以下の場合
平成29年度から5割軽減および2割軽減の対象要件が拡大されます
軽減区分改正前 改正後 
 5割軽減所得金額の合計が33万円+(26.5万円×被保険者数)以下所得金額の合計が33万円+(27万円×被保険者数)以下 
 2割軽減所得金額の合計が33万円+(48万円×被保険者数)以下所得金額の合計が33万円+(49万円×被保険者数)以下

保険料(所得割額)の軽減

被保険者本人の合計所得から33万円を引いた金額が58万円以下の人については、所得割額が2割軽減されます。

平成29年度は、5割から2割に変更になりました。

会社の健康保険などの被扶養者だった人の軽減

後期高齢者医療制度に加入する直前まで被用者保険の被扶養者であった方は、所得割額の負担はなく、均等割額が7割軽減されます。

平成29年度は、9割から7割に変更になりました。

お問い合わせ

岩倉市役所市民部市民窓口課保険医療グループ

電話: 0587-38-5833

ファックス: 0587-66-6100

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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