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健幸都市宣言

[2018年12月1日]

ID:3403

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岩倉市は、だれもがいつまでも、体も心も健康で、いきいきと幸せになれるまちをみんなでつくっていくことを目指し、平成30年12月1日に「健幸都市いわくら」を宣言しました。

この宣言は、市民委員を中心に構成された「岩倉市健幸都市宣言に係る懇話会」での意見を集約し、市職員で構成された「健幸長寿社会実現に向けたプロジェクト会議」で検討する形で、懇話会とプロジェクト会議と意見のキャッチボールをしながら進めてきました。

一人ひとりが健幸づくりの意識を高め、満開の笑顔のまち「健幸都市 いわくら」を一緒に育んでいきましょう!

健幸都市宣言

健幸都市宣言 

満開の笑顔のもと、いつまでも健やかに

自分らしく暮らし続けられる幸せなまちを目指して、

ここに「健幸都市いわくら」を宣言します。

 1 食への感謝とバランスのとれた食生活

 2 心豊かに楽しく続けられる運動習慣

 3 五条川をはじめ身近な自然を楽しむ生活

 4 人と地域とのきずなをつむぐまち

 5 一人ひとりの個性を大切にする社会

                                        平成30年12月1日

                                              岩倉市長 久 保 田 桂 朗

健幸都市宣言のまち いわくら    ~ 健やかで 幸せなくらし いわくらし ~

1 食への感謝とバランスのとれた食生活(食事)

生命の源である食物に感謝し、多様なライフスタイルや食習慣の中であっても、食文化を伝承することや三食バランスよく食事をとることで、食生活から健幸を目指します。

2 心豊かに楽しく続けられる運動習慣(運動)

五条川の堤防道路(五条川健幸ロードなど)でのウォーキングやジョギングなど手軽に取り組める運動や多様なスポーツを自分に合った運動習慣として楽しみながら続けることで、健幸を目指します。

3 五条川をはじめ身近な自然を楽しむ生活(こころ・自然)

五条川の桜並木は、四季を通じて親水環境と一体となった風景を楽しませてくれます。自然に親しむことは、生活にうるおいとやすらぎを与え、精神的な疲労やストレスを和らげます。こころの健康を保ち、豊かなこころを育むことで健幸を目指します。

4 人と地域とのきずなをつむぐまち(つながり・きずな・居場所)

地域社会や人の役に立ったという「役立ち感」を実感することは、自分の存在への自信となり、相手を思いやる心、自分を大切に思う自尊心の育みにもつながっていきます。人と人とのつながりやきずなを大切にし、安心して暮らせる健幸なまちを目指します。

5 一人ひとりの個性を大切にする社会(個性・幸せ感)

健幸づくりは、障がいなどの有無にかかわらず、個性に合わせて取り組むことや社会の中で役割を持つことが大切です。個人の意思や個性を尊重し、家族や地域、職場など周囲の人々と支え合い、健幸なまちを目指します。

お問い合わせ

岩倉市役所健康福祉部健康課健康支援グループ

電話: 0587-37-3511

ファクス: 0587-37-3931

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