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障害者控除対象者認定書について

[2019年10月31日]

ID:3949

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高齢者においては、所得税法や地方税法の規定により、障害者手帳の交付を受けているもののほか、障害者に準ずる者等として市町村長の認定を受けている者が、障害者控除の対象とされています。

長寿介護課では、基準日において要介護認定の認定を受けており、下記要件に該当する方に障害者控除対象者認定書の交付を行っています。

障害者控除とは

納税者自身、同一生計者または扶養親族が所得税法上の障害者に当てはまる場合には、一定の金額の所得控除を受けることができるものです。

詳しくは、国税庁ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

障害者控除対象者認定書

対象者

次の要件を全て満たす人

  • 基準日において岩倉市で要支援2・要介護1から5の要介護認定を受けている人
  • 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けていない人
  • 生活保護の受給を受けていない人

※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人でも、障害者控除対象者認定書の障害区分が大きい場合は発行します。

※要介護認定の更新・区分変更・新規申請中で基準日時点の介護度等が確定していない人は、認定結果が分かり次第の発行になります。

※亡くなった人は、亡くなった時点における認定に基づいて発行します。

※転入後、岩倉市で要介護認定の審査を受けていない人は、基準とする情報がないため、転入前の市町村に照会を行うことで発行できる場合があります。発行をご希望の場合はご相談ください。

基準日

12月31日

発送時期

1月下旬頃

※平成30年度まで11月上旬に発送しておりましたが、基準日時点の正確な情報での発行を行うことを目的に、1月下旬の発送に変更しました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

障害者控除区分

障害者控除区分
区分基準 所得税控除額住民税控除額
障害者知的障害者(軽度・中度)に準ず27万円26万円
障害者身体障害者(3から6級)に準ず27万円26万円
特別障害者知的障害者(重度)に準ず40万円30万円
特別障害者

身体障害者(1、2級)に準ず

 40万円30万円

各区分は、障害者関係各法に基づく認定と異なり、要介護認定に係る主治医意見書の記載内容等により認定されます。

そのため、要介護認定を受けるごとに区分は変更する可能性があります。

年末調整で障害者控除対象者認定書の交付を希望される人

障害者控除対象者認定書の交付の基準日は、12月31日になることから、令和元年より発送時期を1月下旬頃に変更しました。

年末調整に利用するため、障害者控除対象者認定書の交付を希望される場合は、申請書をご記入いただき、申請日時点の暫定の状況で発行します。

あくまで基準日(12月31日)と異なりますので、1月下旬に送付される障害者控除対象者認定書を再度ご確認のうえ、区分が異なる場合は、訂正の申告をしていただく必要がありますので、ご了承ください。

申請に必要なもの

  • 障害者控除対象者認定書交付申請書
  • 申請者の身分証明書
  • 返信用封筒(宛先記入・84円切手添付)(郵送で返送を希望される場合)

再交付を希望する人

過去に交付を受けた障害者控除対象者認定書の再発行を希望する場合は、下記申請書を長寿介護課までご提出ください。

申請に必要なもの

  • 障害者控除対象者認定書交付申請書
  • 申請者の身分証明書
  • 返信用封筒(宛先記入・84円切手添付)(郵送で返送を希望される場合)

お問い合わせ

岩倉市役所健康福祉部長寿介護課介護保険グループ

電話: 0587-38-5811

ファクス: 0587-66-8715

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