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避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

[2020年6月27日]

ID:4539

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 新型コロナウイルスの感染リスクが予断を許さない状況の中、台風や大雨などの自然災害が発生し、避難所を開設する場合には、手洗いや咳エチケット等の基本的な感染症対策を行うとともに、人が密に集まって過ごすような空間(密閉空間・密集場所・密接場所)を回避し、感染症対策に万全を期すことが重要です。
 なお、避難所への避難が必要かどうか以下の内容を検討いただき、判断いただきますようお願いします。

  • 「避難」とは「難」を「避」けることであり、自宅での安全確保が可能な人は、感染リスクを負ってまで避難所に行く必要はありません。
  • 本当に避難所に行く必要のある方を、適切に受け入れられるようご協力ください。自宅が危険な場合も、避難先は市が開設する避難所だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えましょう。
  • 避難所へ行く必要がある方を適切に受け入れるための対策

    手洗い、咳エチケット等の基本的な対策の徹底

     避難者や、避難所運営に係わる人は、断水等の影響がない場合、頻繁に手洗いするとともに、咳エチケット等の基本的な感染症対策を徹底しましょう。

    避難所に持っていくもの

     市の備蓄品に無いものや数に限りもあることから、自分の必要なものは自分で持参することを徹底するようお願いします。

    • マスク(タオル等)
    • アルコール消毒液(ウェットティッシュ等)
    • 体温計
    • 寝具(毛布等)
    • スリッパ
    • 食料と飲料水
    • 着替え
    • ラジオ
    • モバイルバッテリー など

    十分な換気の実施、スペースの確保等

     避難所内は十分な換気に努めるとともに、避難者が十分なスペースが確保できるよう留意します。避難者の方々も換気の協力をお願いします。

    発熱、咳等の症状が出た方のための専用スペースの確保

     発熱、咳等の症状が出た方は、専用のスペースを確保します。できる限り個室にするとともに、専用のトイレを確保するように努めます。症状の出た方の専用スペースやトイレは、一般の避難者とはゾーン、動線を分けますのでご協力ください。

    【厚生労働省】災害時における避難所での感染症対策(別ウインドウで開く)

    【内閣府防災情報のページ】避難行動判定フロー(別ウインドウで開く)

    お問い合わせ

    岩倉市役所総務部協働安全課防災安全グループ

    電話: 0587-38-5831

    ファクス: 0587-66-6380

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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