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水道管の凍結防止と凍結したときの対処方法

[2022年4月5日]

ID:4848

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気温が低くなると水道管の凍結が発生する恐れがありますのでご注意ください。

凍結しやすい場所

  • 水道管がむき出しになっているところ (給湯器に接続している配管等)
  • 水道管が戸外や北向きの日陰にあるところ (散水栓、湯沸かし器の元栓等)
  • 北向きにある水まわり (洗面所やトイレの蛇口等)

水道管の凍結を防止する方法

屋外のむきだしになっている配管や散水栓には保温材の取付けが効果的です。ただし、古くなり表面のテープ等が損傷すると効果が薄れることから、取替えをおすすめします。

また、蛇口から少量の水(鉛筆の芯の太さく らい)を出しておくことで、蛇口や水道管の凍結を防ぐことができます。

水道管が凍ってしまい、 水が出なくなったときの対処法

蛇口や凍結している配管にタオルをかぶせ、その上からゆっくりと「ぬるま湯(50℃程度)」をかけて溶かします。
※ 急に熱湯をかけると、蛇口や水道管が破裂することがありますので、注意してください。 (凍結している箇所に直接熱湯をかけると、 ガラスのコップと同じように破損する場合があります。)

その他の方法として、 ドライヤーの温風を凍結した部分に当てる、 室内であれば暖房を入れて部屋を暖める、カイロなどの低温の暖房部材を凍結した部分に当てる等があります。

お問い合わせ

岩倉市役所建設部上下水道課上水道グループ

電話: 0587-38-5815

ファクス: 0587-66-7135

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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