PFOSおよびPFOAの検査結果等について
- [更新日:2026年6月18日]
- ID:6992
水道水のPFOSおよびPFOAの検査結果をお知らせします。
稼動中の全水源において、水質基準値である50ナノグラムを下回っており安全であることを確認しています。
1.【給水栓】検査結果(ナノグラム)
| 水源名 | 採水日 | 採水場所 | |||
| 5/22 | 8月 | 11月 | 2月 | ||
| 第1水源 | 7ng/L | - | - | - | 辻田公園 |
| 第2水源 | <5ng/L | - | - | - | 自然生態園 |
| 第3水源 | 6ng/L | - | - | - | 大市場児童遊園 |
| 野寄町水源 | <5ng/L | - | - | - | 野寄町児童遊園 |
| 東町水源 | 24ng/L | - | - | - | 白山公園 |
| 八剱町水源 | 17ng/L | - | - | - | 八剱中児童遊園 |
| 曽野町東水源 | 20ng/L | - | - | - | 竹林公園 |
※ 令和8年度より、水質管理目標設定項目から水質基準に引き上げられたことにより、3か月に1回の検査を実施します。
※ <5は、定量下限値未満をあらわしています。
定量下限値は、その分析法で正確に定量できる最低濃度のことをいいます。
※ 岩倉団地水源は、令和8年4月より取水を中止し、同水源の地下水を使用していた地域は、岩倉市配水場系統(県水および第2水源)からの受水に切替えを行いました。このため、令和7年度まで実施していた給水栓での検査は不要となります。
| 水源名 | 採水日 | 採水場所 | ||||||
| 5/13 | 6/12 | 6/30 | 7/3 | 9/2 | 12/2 | 3/10 | ||
| 岩倉団地水源 | 42ng/L | - | 32ng/L | - | 32ng/L | 33ng/L | 7ng/L | 岩倉団地21棟 |
| 第1水源 | 8ng/L | - | - | - | - | - | - | 辻田公園 |
| 第2水源 | <5ng/L | - | - | - | - | - | - | 自然生態園 |
| 第3水源 | 5ng/L | - | - | - | - | - | - | 大市場児童遊園 |
| 野寄町水源 | <5ng/L | - | - | - | - | - | - | 野寄町児童遊園 |
| 東町水源 | 32ng/L | - | - | - | - | - | - | 白山公園 |
| 八剱町水源 | - | 20ng/L | - | - | - | - | - | 八剱中児童遊園 |
| 曽野町東水源 | - | - | - | 23ng/L | - | - | - | 竹林公園 |
※ 岩倉団地水源において、令和8年3月10日の検査結果は、岩倉市配水場系統からの給水に切替えて実施した値となります。
2.【原水】検査結果(ナノグラム)
| 水源名 | 採水日 | |
| 6/1 | ||
| 岩倉団地第1水源 | 73ng/L | |
| 岩倉団地第2水源 | 69ng/L | |
| 水源名 | 採水日 | |
| 6/30 | 12/2 | |
| 岩倉団地第1水源 | 66ng/L | 77ng/L |
| 岩倉団地第2水源 | 57ng/L | 78ng/L |
| 第3水源 | 41ng/L | - |
3.今後の予定
給水栓:3か月に1回の検査を実施します。
原 水:経過観察のため、岩倉団地水源(第1水源、第2水源)のみ1年に1回、検査を実施します。
※ 検査結果により検査回数を変更することがあります。
関連情報
>井戸水利用者への注意喚起についてはこちら(別ウインドウで開く)
岩倉市給水区域図はこちらをご確認ください
そもそもPFASとは何か
PFASとは、一万種類以上存在する「有機フッ素化合物」の総称であり、中でも代表的な物質とされるPFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)やPFOA(ペルフルオロオクタン酸)については、発がん性などが指摘されています。
PFASは水や油をはじき、熱や薬品に対して安定的な特性を持つことから、消火剤やフライパンのコーティング剤など、幅広い産業品や日用品に活用されてきましたが、現在はPFOSおよびPFOAの製造や輸入を原則禁止しています。
PFASを使用した主な製品
泡消火薬剤、半導体用反射防止剤、レジスト(工業用保護膜)、金属メッキ処理剤、殺虫剤、界面活性剤など
PFASに関する詳しい情報・最新の情報については、環境省HPをご覧ください。
人体への影響について
PFOSやPFOAは、コレステロール値の上昇、発がん、免疫系等との関連が報告されています。しかし、どの程度の量が身体に入ると影響が出るのかについては、いまだ確定的な知見がありません。そのため、現在も国際的にさまざまな知見に基づく検討が進められています。日本では環境省が「PFASに対する総合戦略検討専門家会議」を設置し、最新の科学的知見に基づき、専門家による研究を続けています。
お問い合わせ
岩倉市役所建設部上下水道課
電話: 0587-38-5815 ファックス: 0587-66-7135
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