中嶋彰子ソプラノ・リサイタル ~世界の歌の旅~
- [更新日:2026年4月23日]
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三井住友海上文化財団 ときめくひととき 第1099回 中嶋彰子ソプラノ・リサイタル ~世界の歌の旅~
ウィーンを拠点として国際的に活躍するオペラ歌手である中嶋彰子さんが「世界の歌の旅」をテーマにソプラノ・リサイタルを開催します。
詳細については、こちらをご覧ください。
日時
8月8日(土)午後2時開演(午後1時15分に開場予定)
会場
アデリア総合体育文化センター 1階 多目的ホール
出演者

中嶋 彰子(ソプラノ)
北海道生まれ。15歳で渡豪し、シドニー大学・音楽院を卒業。1990年、全豪オペラ・コンクールで優勝し、同年、シドニーとメルボルン、両オペラハウスでオペラ・デビューを果たす。92年、イタリア・ナポリのサン・カルロ歌劇場にてオペラ『ラ・ボエーム』のムゼッタ役で欧州デビュー。同年、オーストリアのインスブルック国際バロック音楽祭に出演し、中嶋がタイトルロールを歌った『アルチーナ』が欧州放送連合より最優秀賞を受賞する。99年にはダルムシュタット州立劇場にて『ランメルモールのルチア』の大役をこなし、オペラ誌「オーパンヴェルト」の最優秀新人賞にノミネートされる。99年よりウィーン・フォルクス・オーパーの専属歌手となりトップスターとして活躍。現在に至るまで、スイス、ドイツ、イタリア、オランダ、デンマーク、フランス、スペイン、スウェーデン、オーストラリア、アメリカの劇場や音楽祭に活躍の場を広げる日本を代表する国際的な日本人ソプラノ歌手である。
日本本格デビューは、99年シャルル・デュトワ指揮 / NHK交響楽団のフォーレ「レクイエム」。その後NHKニューイヤーオペラコンサート、NHK総合番組「名曲アルバム」出演などのテレビ出演、国内の多くの交響楽団の客演、多くのオペラ出演をこなす。2013年に現在の一般財団法人群馬オペラアカデミー「農楽塾 (のうらじゅく)」を成立。海外の著名な指導者達と共に次世代の育成に力を入れる。2012年からは脚本、演出、企画プロデュースも手掛け、2017年にはスイスのシオン音楽祭にて舞台作品『夢幻能: 月に憑かれたピエロ』をプロデュース&主演、2019年には笠松泰洋作曲オペラ「人魚姫」の海外初公演をウィーンのダス・オフシアターにてプロデュース&演出する。
第14回「出光音楽賞」受賞。AMATI所属アーティスト。ウィーン市立音楽芸術大学(MUK)舞台芸術学部声楽/オペラ科独唱専攻教授。2020年よりウィーン墺日協会音楽監督。一般財団法人群馬オペラアカデミー「農楽塾(のうらじゅく)」総監督。ぐんま観光特使。

佐藤 直孝(ピアノ)
2005年広島県生まれ、幼少期を北海道で過ごす。10歳でウィーンに渡り、同年よりピアノとヴァイオリンをウィーン国立音楽大学で学ぶ。現在は同大学ピアノ室内楽科に在籍。室内楽をはじめ、器楽・声楽伴奏やオペラ分野でのコレペティートルとしても活動するほか、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラの三領域にわたり演奏を行う。さらに、ウィーン伝統のアンサンブル音楽であるシュランメル音楽の演奏にも取り組み、ウィーン音楽の経験を幅広く積んでいる。さらに、オーストリア、日本をはじめネパール、インドなど世界各地で音楽指導や現地での音楽活動にも携わるなど、その活動は多彩である。
岩倉市で活動する市民ミュージカル団体「サクラ・ミュージカル・カンパニー」のみなさんと一緒に歌う曲もあります!
チケット販売
アデリア総合体育文化センター、岩倉市役所1F観光情報ステーション、中日新聞岩倉販売組合(岸新聞店/ほりもと新聞店/石黒新聞店)にて、5月8日(金)から販売開始
チケット料金
【全席指定】一般1,500円、高校生以下500円
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※前売券が完売の場合、当日券の販売はありません。
※本コンサートは(公財)三井住友海上文化財団の助成により特別料金に設定しています。
主催
岩倉市教育委員会、日本環境マネジメント株式会社、愛知県、公益財団法人三井住友海上文化財団
問い合わせ先
アデリア総合体育文化センター(電話66-2222)
お問い合わせ
岩倉市役所教育部生涯学習課生涯学習グループ
電話: 0587-38-5819 ファックス: 0587-66-6380
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