市民討議会について
- [更新日:2026年10月27日]
- ID:8161
市民討議会を実施します
住民投票条例について考える市民討議会の開催について
住民投票条例のあり方について、市民の皆さんに率直なご意見を伺うため、市民討議会を開催します。
令和8年8月1日時点で18歳以上の市民の皆さんを対象に、無作為に選んだ2,000名に対し、8月24日に参加依頼文を発送しました。今回の市民討議会は、その中からご承諾いただいた40名にご参加いただくものです。
●日時 第1日目 令和8年11月22日(日)
第2日目 令和8年12月13日(日)
両日とも午後1時から5時ごろまで
●場所 生涯学習センター 研修室1・2
●内容 第1日目 住民投票について理解を深めよう(講義・グループワーク)
第2日目 岩倉市における住民投票をイメージしよう(グループワーク・発表)
※この討議会での議論の内容については、終了後にホームページにて公開します。
なお、当日は参加者の率直な意見交換・議論の場とするため、決定した方のみの参加となりますことをご了承ください。
市民討議会とは
市民討議会は、ドイツなどで取り入れられてる、市民参加の手法「プラーヌンクスツェレ(計画細胞)」をアレンジしたもので、無作為抽出で選ばれた市民の皆さんにまちづくりの課題などについて話し合っていただき、そこで出された意見や提言をまとめ、行政の施策に活かしていこうとするものです。
市民討議会の特徴
●参加者は無作為抽出で選びます
公募方式と異なり、直接的な利害を持たない参加者が見込め、公平な討議をすることが期待できます。また、これまで市政に参加する機会の少なかった市民に対し、参加意欲を促す効果があります。
●参加者には謝礼が支払われます
討議参加の対価として謝礼が支払われることにより、責任感と積極性を持って討議に取り組むことができます。
●専門家からの情報提供
討議の前に、専門家や行政担当から討議の基礎となる情報を提供することにより、基礎知識を持たない市民も討議に参加することができます。
●グループでの討議や投票
討議は、グループにより行い、個人の意見ではなくグループの意見としてまとめ、発表します。グループのメンバーは討議テーマごとに入れ替わり、討論の活性化が図られます。
| テーマ | 実施年度 | |
|---|---|---|
| (1) | 「いわくらしやすい 旧学校給食センター跡地利用を考える!」 内容:旧学校給食センターの跡地利用と「いわくらしやすい109の理由」について | 平成29年度 |
| (2) | 「キラッ!とまちづくりの原石発掘会議」 内容:第5次岩倉市総合計画の策定に向けた10年後の岩倉市の暮らしなどについて | 平成30年度 |
お問い合わせ
岩倉市役所市民協働部協働安全課市民協働グループ
電話: 0587-38-5803 ファックス: 0587-66-6380
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