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岩倉市自然生態園

[2016年5月30日]

ID:119

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令和3年度 自然生態園イベントのお知らせ

 自然生態園では、毎年人気のイベントや新しいイベントを市民活動団体岩倉ナチュラリストクラブと協働で開催します。参加費は無料です。
 ★印のイベントは事前予約制です。イベントの開催月または1月前の号の広報いわくらで予約方法等をお知らせします。または、こちらのページにもイベントごとの案内を随時更新しますので、ご覧ください。
 令和3年度は岩倉市市制50周年を記念して、★印のついたイベントに参加すると、記念にオリジナル缶バッチを1個プレゼントします。缶バッチの配布は、イベントの開催状況により、変更になることがあります。



 ショウブとヨモギの配布(事前申込なし)

【日時】5月3・4・5日(祝日)午前9時30分~(配布終了まで)

子どもの日にちなみ、ショウブの葉を無料配布します。家庭でショウブ湯などに利用できます。
同時にヨモギの葉も配布します。こちらは、よもぎもちにできます。
いずれも園内で収穫したものです!


★カエルとふれあおう(中止)

【日時】7月10日(土) 午前10時~正午

糸と綿でカエル釣りをして、自分の捕まえたカエルがどれだけジャンプするかを競います。1位~3位には賞品もあり!
広報7月号参照

★夜の観察会(中止)

【日時】7月24日(土)午後7時~8時30分

セミの幼虫の羽化やカラスウリの開花など、普段見ることができないものが見られるかも!
暗闇にひそむ生き物の世界をのぞいてみませんか。

広報7月号参照

★いちにち昆虫館(中止)

【日時】8月7日(土)午前10時~正午(展示は午後4時まで)

自然生態園で一日のみの昆虫館を開きます。
当日、参加者の皆さんが捕まえた昆虫たちや水生生物たちをワークハウスで展示します。
広報7・8月号参照

★ザリガニ釣り大会(中止)

【日時】8月21日(土)午前10時~正午

ザリガニを釣って、ザリガニの重さで勝負! 1位から3位には賞品もあります!

★ビオトープ見学会(中止)

【日時】8月26日(木)午前9時発 正午ぐらいに帰着

自然生態園以外のビオトープへ行ってみよう! どんな生き物がいるかな。
※対象者は、岩倉市在住の小学生とその保護者です。


★とんぼ池であそぼう(中止)

【日時】10月24日(日)午前10時~正午

水を抜いたとんぼ池の中に入って、どろんこ遊び! 水の中の生き物とふれあいます。
広報10月号参照

★ミニビオトープづくり

【日時】10月31日(日)午前10時~正午

とんぼ池のメダカで小さなビオトープをつくります。おうちに持って帰ってかわいがってね。
オリジナル缶バッチを1個プレゼントします。

※対象者は、小学生です。
広報10月号参照

申込(10月1日から)はこちら(別ウインドウで開く)

★マコモ刈り(中止)

【日時】12月5日(日)午前9時~正午

とんぼ池に繁茂したマコモの刈り取りをします。参加者募集!!
広報11月号参照

★どんぐり工作

【日時】12月12日(日)午前10時~正午
園内の木の実や葉っぱなどを拾って、自然の材料を使った自分だけの作品づくりをします。
オリジナル缶バッチを1個プレゼントします。

広報11月号参照

どんぐりの苗の配布(事前申込なし)

【日時】12月毎週日曜日午前10時~(配布終了まで)

園内で自生したどんぐりの苗を配布します。おうちで育ててね。
広報11月号参照

“新しい利用様式” のご協力をお願いします

ただいま、ワークハウス内は入室できません。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止を図りながら、皆さんに安心して自然生態園を利用していただくため、以下のとおりの運用とさせていただきます。ご理解とご協力をお願いいたします。

1.体調管理を徹底してください

 同行する利用者の中に、以下の症状を発症している人がいないか、事前に確認してください。一つでも症状のある人は利用できません。
 □熱っぽい  □咳が出る □のどが痛い □頭が痛い □体がだるい
 □息苦しい  □胸が痛い □味がしない □においがしない

 また、在園中に発症者が出た場合は、利用を中止し、退園をお願いします。

2.感染拡大防止の対策にご協力ください

 ・マスクの着用  ・食事の禁止(飲み物は可)  
 ・密接、密集の防止(他の利用者との間隔を1メートル以上保つ)
 ・大声を出したり走り回ったりしない
 ・譲り合って利用する など

以上、なにかとご不便やお手間をおかけしますが、皆さんが安心して利用できる
自然生態園を守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。

団体利用について

小・中学校や子ども会、ボーイスカウトなどの行事で自然生態園を利用する場合は、事前に申請が必要です。以下の「自然生態園利用許可申請書」を利用日の7日前までに環境保全課へ提出してください。


自然生態園利用許可申請書

自然生態園とは

自然生態園は隣接する津島神社の森と一体のものとして、失われつつある自然環境を保全・復元し、市民の皆さんが身近な自然にふれあう場として整備したものです。

津島神社の森は、樹齢200年をこえるシラカシの木を始め100種類におよぶ草木が生育する歴史のある森で、その形成には250年以上の歳月がかかったと考えられる、市内でも有数な貴重な自然です。

この公園は、「自然との共生」を目指してこの地に固有の※ビオトープとして、小川、池、湿地などが整備されています。

また、木や草など古くからこの地域にあった植物類を植えました。こうして、生物が住みやすい環境を整え、つい最近までどこにでもあたりまえに存在していた、数多くの生き物を呼び戻そうとしたものです。
皆さん、一度お越しになってください。

※ビオトープ
ドイツ語で、直訳は「生命の場所」。湿地、雑木林、池などに存在する固有の動植物群を保持する空間のこと。動物が自力で生活し、その「種」の永続的な持続が可能な場所や環境をいう。

自然生態園の風景写真

自然生態園の風景写真です

利用者へのお願い

自然生態園は、古くからこの地域にあった自然環境を復元し、数多くの動物類の生息する空間を作り出そうとするものです。
そのために、次のことを守ってください。
  1. 魚を放流したり、植物を植えたりしないでください。
  2. 昆虫や魚などを取らないでください。ただし、小学生以下の子どもは構いません。生き物を持ち帰りたいときは、園内の説明員に声をかけてください。
  3. 木を切ったり、草花を取ったりしないでください。
  4. 立入禁止の場所に入らないでください。
  5. その他、施設を壊したり、自然生態園を設置した目的に反するような行為をしないでください。
  6. ゴミは持ち帰るようにしてください。

自然生態園の場所を施設マップで見る

駐車可能台数

全21台

・第1駐車場(ワークハウス横)  6台(うち1台は車いす使用者用)

・第2駐車場(生態園の南側)  15台

  ※主にワークハウスが開館している時間のうち、土曜日・日曜日及び祝日に第1駐車場がいっぱいになったら開場します。

  

ワークハウスについて(現在、入室はできません)

昆虫や蜂の巣の標本などを展示しています。

ワークハウスの開館時には説明員がいます。

ワークハウスのお手洗いは、開館時間外も利用できます。


ワークハウスの開館時間

[平日]

4月から8月まで・・・午前10時から午後5時まで

9月から11月まで・・・午前10時から正午まで

[土曜日・日曜日・祝日]

4月から9月まで・・・午前9時30分から午後5時まで

10月から11月まで・・・午前9時30分から午後4時まで

[日曜日]

12月から3月まで・・・午前10時から午後3時まで


ワークハウスは、皆さんの憩いの場です。きれいに使いましょう。

問合わせ先

岩倉市自然生態園
〒482-0017
愛知県岩倉市北島町最中1
電話 0587-66-6701

お問い合わせ

岩倉市役所建設部環境保全課環境グループ

電話: 0587-38-5808

ファクス: 0587-66-6100

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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