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市民討議会について

[2018年3月30日]

ID:2601

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市民討議会を開催しました!

「いわくらしやすい 旧学校給食センター跡地利用を考える!」をテーマに岩倉市で初めて実施した市民討議会について、市民討議会の内容などをまとめた実施報告書を作成しました。


平成29年度 岩倉市市民討議会「いわくらしやすい 旧学校給食センター跡地利用を考える!」-実施報告書-

添付ファイル

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市民討議会を開催します!(終了しました)

 本市では平成28年8月に新学校給食センターの建設が完了し、同年9月から市内の小中学校への給食の調理業務等を開始しました。このことに伴い、市北部の五条川沿い八剱町地内にあります旧学校給食センターは、現在稼働を停止しており、その跡地の活用について、市の方針を決めるため、岩倉市市民参加条例の規定に基づく市民討議会を開催し、広く市民の皆さんのご意見をお伺いします。また、併せて現在シティプロモーション事業の一環で実施している「いわくらしやすい109の理由」も討議テーマとします。


「いわくらしやすい 旧学校給食センター跡地利用を考える!」

    この度、旧学校給食センターの跡地利用について、「いわくらしやすい 旧学校給食センター跡地利用について考える!」をテーマに、市民討議会を開催します。

 7月14日に、平成29年7月1日時点で18歳以上の市民の皆さんを対象に無作為に選んだ2,000名の市民の皆さんに参加依頼文を発送し、今回の市民討議会はこの中からご承諾いただいた40名にご参加いただくものです。


●日時

      第1日目  平成29年9月23日(土曜日・祝日)

                午前9時30分~午後4時ごろ

      第2日目  平成29年10月14日(土曜日)

                午前10時~午後3時30分ごろ


●場所 

  岩倉市役所 7階 大会議室、第2・3委員会室


●内容

  テーマ「いわくらしやすい 旧学校給食センター跡地利用を考える!」

 (1)第1討議テーマ

     「いわくらしやすい109の理由」について

 (2)第2討議テーマ

     「旧学校給食センターの跡地利用」について


●定員

   40名


市民討議会とは

 市民討議会は、ドイツなどで取り入れられてる、市民参加の手法「プラーヌンクスツェレ(計画細胞)」をアレンジしたもので、無作為抽出で選ばれた市民の皆さんにまちづくりの課題などについて話し合っていただき、そこで出された意見や提言をまとめ、行政の施策に活かしていこうとするものです。

市民討議会の特徴

●参加者は無作為抽出で選びます

 公募方式と異なり、直接的な利害を持たない参加者が見込め、公平な討議をすることが期待できます。また、これまで市政に参加する機会の少なかった市民に対し、参加意欲を促す効果があります。

●参加者には謝礼が支払われます

 討議参加の対価として謝礼が支払われることにより、責任感と積極性を持って討議に取り組むことができます。

●専門家からの情報提供

 討議の前に、専門家や行政担当から討議の基礎となる情報を提供することにより、基礎知識を持たない市民も討議に参加することができます。

●グループでの討議や投票

 討議は、グループにより行い、個人の意見ではなくグループの意見としてまとめ、発表します。グループのメンバーは討議テーマごとに入れ替わり、討論の活性化が図られます。

お問い合わせ

岩倉市役所総務部秘書企画課企画政策グループ

電話: 0587-38-5805

ファックス: 0587-38-2471

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