ごみ袋の内容物調査
- [更新日:2026年3月27日]
- ID:7844
内容物調査
岩倉市では、毎年ごみ袋の内容物調査を実施しています。内容物調査とは、市内の集積場所に出されたごみ袋を無作為に回収し、ごみの中に含まれる異物(別の方法で出さなくてはならないもの)の割合を明らかにするものです。
調査結果(令和7年12月実施分)
燃やすごみ

燃やすごみには、分別の対象である資源が多く混ざった状態で捨てられていることを確認しました。特に「プラスチック類」は全体の約23%を、「雑がみ」は約18%を占めていました。
破砕ごみ
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破砕ごみにも多くの資源が混ざっていることを確認しました。特に「プラスチック類」は全体の約28%を占めており、分別の徹底が必要です。 「プラスチック類」の内訳としては、「プラスチック製容器包装資源」が約99.2%、「プラスチック製品」が約0.8%でした。
「プラスチック製品」とはプラスチックのみでできた製品を指します。岩倉市では、令和7年4月からプラスチック資源の一括回収を開始したことで、「プラスチック製品」の回収区分が破砕ごみからプラスチック資源に変わりました(詳しくはこちら(別ウインドウで開く)をご覧ください)。
プラスチック資源
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プラスチック資源は、概ね適切に分別されていることが確認できました。「プラスチック類」の内訳としては、「プラスチック製容器包装資源」が約99.3%、「プラスチック製品」が約0.7%でした。
内容物調査で見えてきた課題
内容物調査の結果、燃やすごみ袋と破砕ごみ袋にはまだ多くの異物が混ざった状態で出されている傾向にあることが分かりました。異物の中でも特に資源の割合が多く、これらのさらなる分別の徹底が必要です。資源は正しく分別することで、再利用することができます。ごみの出し方に困るものがあればこちら(別ウインドウで開く)を参考にしていただき、引き続きごみの分別へのご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
岩倉市役所市民協働部環境政策課廃棄物グループ
電話: 0587-66-5912 ファックス: 0587-66-5942
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