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ごみ集積場所でのカラス被害対策について

[2020年11月30日]

ID:3678

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ごみ集積場所でのカラス被害対策について

 市内の一部のごみ集積場所において、カラスによりごみが荒らされ、周辺の生活環境に悪影響を及ぼしています。カラスによる被害については、
・収集日時を守らずにごみを出す
・ごみ集積場所に設置されたネットの外にごみを出す
などマナー違反が原因となっているものも多く見受けられます。カラスによる被害を防ぐためには、一人ひとりがごみ出しのマナーを守ることが重要です。以下の点に注意して適切なごみ出しをお願いします。

実際にカラスに荒らされたごみ集積場所

(実際にカラスに荒らされたごみ集積場所)

収集日時を守る

 収集日の前日や収集後にごみを出すと、そのごみが長時間ごみ集積場所に放置されることとなり、カラスに荒らされる原因になります。ごみは、決められた収集日の当日朝8時30分までに出してください。

ごみにネットを被せる

 ネットが設置されているごみ集積場所については、カラスがごみに触れることのできないよう、ごみをしっかりと覆うようにネットを被せると被害が少なくなります。この際、ネットに隙間ができないように被せてください。

ごみ袋へのごみの入れ方を工夫する

 カラスは、エサを目で認識します。エサとなる生ごみがカラスから見えないよう、生ごみを新聞紙でくるんだり、ごみ袋の中央に入れたりすることで、カラスはエサを認識できず、荒らされにくくなります。

生ごみの量を減らす

 カラスのエサとなる生ごみの量を減らすことも、被害対策になります。必要以上の食品を買わない、食べ残しをしない、生ごみの水切りを徹底するなど、生ごみの量を減らすよう心がけましょう。

ごみ集積場所についてお困りの場合

 市内のごみ集積場所は、各行政区(集合住宅専用の集積場所は、集合住宅の管理者)が管理しています。お近くのごみ集積場所にて、ネットが設置されていない、ネットが破れているなどお困りのことがありましたら、まずは班長や町内会長、環境委員など地元行政区の役員(集合住宅専用の集積場所については、集合住宅の管理者)にご相談いただきますようお願いします。
 また、ごみ集積場所におけるカラス被害対策の一助となるよう、「ごみ集積場所カラス対策ガイド」を作成していますので、ぜひご活用ください。

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