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新型コロナウイルス感染症について

[2020年3月17日]

ID:4094

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市民の皆さんへ

新型コロナウイルス感染症とは

<一般的な症状と重症化するリスク>
発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。 
罹患しても軽症であったり、治癒する例も多いとされています。一方、重症度は、致死率がきわめて高い感染症(エボラ出血熱等)ほどではないものの、季節性インフルエンザと比べて高いリスクがあります。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高まります。

<感染の仕方>
一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられています。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。
 
飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

新型コロナウイルス感染症の予防について

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず外出される場合にはマスクを着用していただくようお願いします。

   新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(別ウインドウで開く) (首相官邸ホームページ)

 新型コロナウイルスを防ぐには(別ウインドウで開く)(厚生労働省ホームページ)


また、集団感染を防ぐためには、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

   新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(別ウインドウで開く)(厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針について

政府は、令和2年2月25日に「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を示しました。

詳しくは下記の資料をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(別ウインドウで開く)」 (厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について

厚生労働省が令和2年2月17日に公表した相談・受診の目安は以下のとおりです。

該当する方は、医療機関に受診する前に「帰国者・接触者相談センター」へご相談ください。

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

・ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

・ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

2.帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

(1) 以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)

・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

(2) なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

・ 高齢者

・ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方

・ 免疫抑制剤や抗がん剤等を使用している方

※  妊婦の方へ 

 妊婦の方は、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

※  お子さんをお持ちの方へ

 小児は、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

(3) なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い

・ 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

・ 医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

帰国者・接触者相談センターの電話番号

● 愛知県江南保健所(所管区域:犬山市、江南市、岩倉市、大口町、扶桑町)

  電話番号:0587-55-1699  ※一般電話相談窓口とは別の電話番号になっています。

  開設時間:平日・・・午前9時から午後5時まで  

        夜間・土、日、祝日・・・オンコール(24時間)体制

一般相談窓口の設置について

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、従来の一般電話相談窓口において、引き続き対応しています。

●厚生労働省

     電話番号:0120-565653 (フリーダイヤル)

     受付時間:午前9時から午後9時まで (土日・祝日も対応)

  ※ 2月7日から新しい番号(フリーダイヤル)となりました。

     ※ 聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方に向けて、ファクス(03-3595-2756)でも受付を開始しました。

●愛知県保健医療局健康医務部健康対策課 感染症グループ

  電話番号:052-954-6272

  受付時間:午前9時から午後5時まで

  ※2月1日から当分の間土日・祝日も対応

●愛知県江南保健所

  電話番号:0587-56-2157

  受付時間:平日午前9時から午後5時まで


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