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『新しい生活様式』で新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎましょう

[2022年6月2日]

ID:4094

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 市民お一人おひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。感染拡大を防ぐために、継続して「新しい生活様式」を日常生活に取り入れましょう。 

 令和4年5月に国から屋外・屋内等でのマスク着用に関する方針が発表されましたので、日常生活において参考にしてください。

 また、症状や病気、障がいなどがあって、マスクを着けたくても着けられない方がいることをご理解いただき、お互いに思いやりの心を持って過ごしましょう。

マスク着用について

●マスクの着用が推奨される場合

  • 屋内において、他者と身体的距離(2m以上を目安)がとれない場合
  • 屋内において、他者と距離がとれるが会話をする場合
  • 屋外において他者と距離がとれず会話をする場合

   については、マスクの着用を推奨します。

※ただし、タクシーやバス・電車等の公共交通機関では常にマスクを着用し、大声での会話は控えてください。

 高齢の方と会う時や病院に行く時は、マスクを着用しましょう。

   

●マスクの着用が必要ない場合

・屋外で、2メートル以上を目安として他者との距離が確保できる場合

・屋外を歩いているときに、人とすれ違うことはあっても、会話をほとんど行わない場合

・屋内でも他者との距離が確保できていて、会話がほとんどない場合

※高温・多湿などの環境下では、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるため、上記のマスクの着用が必要ない場面では、マスクを外すことを推奨します。

   特に必要がない場面等で、本人の意に反してマスクの着脱を無理強いしないようお願いします。


●就学前児のマスク着用について

・2歳未満はこれまでと同様、マスク着用は奨めていません。

・2歳以上の就学前の子どもについては、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、マスク着用を一律には求められていません。

※マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用しましょう。


●就学児のマスク着用について

・屋外の運動場に限らず、プールや屋内の体育館等を含め、体育の授業や運動部活動、登下校の際にはマスク着用は必要ありません。

※運動部活動において接触を伴う活動を行う場合には、各競技団体が作成するガイドライン等を確認しましょう。

※活動中以外の練習場所や更衣室等、食事や集団での移動を行う場合は、状況に応じて、マスク着用を含めた感染対策を徹底しましょう。


出典:厚生労働省ホームページ

日常生活を営む上での基本的生活様式

コロナウイルスサイン
◆まめに手洗い・手指消毒 ◆咳エチケットの徹底 ◆こまめに換気 ◆身体的距離の確保
◆「3密」の回避(密集・密接・密閉) ◆毎朝、体温測定と健康チェック 
*発熱または風邪の症状がある場合は、無理をせず自宅で療養しましょう!

出典:厚生労働省HP

感染リスクが高まる場面での予防について

一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本:(1)身体的距離の確保 (2)マスクの着用 (3)手洗い

出典:首相官邸HPより

日常生活の各場面別の生活様式

買い物
◆通販も利用 ◆電子決済の利用
◆少人数で、すいている時間帯に
◆買う物をメモして出かける 

食事
◆持ち帰りや出前、デリバリーも ◆屋外空間で!
◆対面ではなく横並びで座ろう ◆会話は控えめに
◆大皿を避ける ◆飲み物の回し飲みは避ける

娯楽・スポーツ等
◆公園はすいた時間、場所を選ぶ  ◆自宅で動画を活用した運動を
◆屋外運動は少人数で  ◆すれ違うときは距離をとるマナー
◆歌や応援は十分な距離かオンライン  ◆狭い部屋での長居は無用

公共交通機関の利用
◆会話は控えめに
◆混む時間帯は避ける
◆徒歩や自転車の利用

新型コロナウイルス感染症とは

<一般的な症状と重症化するリスク>
発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。 
罹患しても軽症であったり、治癒する例も多いとされています。一方、重症度は、致死率がきわめて高い感染症(エボラ出血熱等)ほどではないものの、季節性インフルエンザと比べて高いリスクがあります。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高まります。

<感染の仕方>
 【飛沫感染、エアロゾル感染】

 感染者の口や鼻から、咳、くしゃみ、会話等のときに排出される、ウイルスを含む飛沫またはエアロゾルと呼ばれる更に小さな水分を含んだ状態の粒子を吸入することにより感染します。一般的には1メートル以内の近接した環境において感染しますが、エアロゾルは1メートルを超えて空気中にとどまりうることから、長時間滞在しがちな、換気が不十分であったり、混雑した室内では、感染が拡大するリスクがあります。

【接触感染】

 ウイルスが付いたものに触った後、手を洗わずに、目や鼻、口を触ることにより感染することがあります。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) について

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※)を開発しました。ご自身のスマートフォンにインストールして、利用いただきますようお願いします。
  ※COVID-19 Contact Confirming Application

詳しくは、厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

手作りマスクの作成について

使い捨てマスクがない時は、代用品(ガーゼマスクやタオルなど口を塞げるもの)を使うことでも、飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。
下記リンクでは手作り(簡易)マスクの紹介をしています。他にも、インターネットなどに手作りマスクの情報が載っています。オリジナルのマスクを作ってみましょう。

子どもの学び応援コンテンツリンク集(別ウインドウで開く)(文部科学省ホームページ)

布製マスクは洗うことで、繰り返し使用が可能です。下記リンクでは手入れの仕方を紹介しています。

布製マスクの洗い方(別ウインドウで開く)(経済産業省ホームページ)

また、市内の就労継続支援B型事業所(障がい者福祉施設)で作成された布製マスクを市役所1階岩倉市観光情報ステーションで販売しています。価格は大人用が1枚450円、子ども用が1枚400円です。ぜひご利用ください。

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