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【9月18日更新】新型コロナウイルスの感染を予防しながら健康を維持するために

[2020年9月18日]

ID:4253

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1 食生活・口腔ケアをしっかりと

お料理ビギナー(料理初心者)のための栄養教室

料理初心者向けに「野菜を1日350g摂ろう」や「麺の茹で方」と簡単な調理例の資料を作成しました。ぜひお試しください。 

「火加減・水加減」や「缶詰・乾物の基礎知識」と簡単な調理例の資料を作成しました。

栄養バランスの良い食事や電子レンジの基礎知識と簡単な調理例の資料を作成しました。

計量の仕方やおいしいごはんの炊き方の紹介と簡単な調理例の資料を作成しました。
  調理器具や食材の切り方の紹介と簡単な調理例の資料を作成しました。

 免疫力を低下させないために、しっかりと栄養をとることやお口の健康を保つことが大切です。

  ●3食欠かさずバランスよく食べて、規則正しい生活を心がける。
  ●毎食後、寝る前に歯磨きをする。
  ●しっかりよく噛んで食べる、一人で歌の練習をする、早口言葉を言うなど、お口周りの筋肉を保つ。   

   地域の健康支援活動(野菜料理集を掲載しています)(別ウインドウで開く)

    

しっかりみがいてお口のケア

 むし歯や歯周病の原因菌を増やさないように、口の中を常に清潔にしましょう。
 また、ウイルスは鼻やのどなどの気道の粘膜に付着します。口の中が不衛生になると、粘膜の防御機能がうまく働かなくなり、ウイルスが侵入しやすくなります。感染症予防のためにも、口の中を清潔にしておきましょう。

お口のマッサージと体操

 口の中が乾燥したり、だ液の分泌が減ったりすると、歯垢(プラーク)が増えてむし歯や歯周病菌が繁殖しやすくなります。

唾液腺のマッサージ

唾液の分泌能力が低下したり、内服薬などの影響で口が渇きやすいときには、唾液腺のマッサージをして、唾液の分泌を促しましょう。

あいうべ体操をしてみましょう

 マスクをしていると口と鼻が覆われるため、たくさん空気を取り込める口呼吸になりがちです。口呼吸は鼻呼吸のようにウイルスなどの異物が取り除かれません。口の中も乾燥するため呼吸器感染症にかかりやすく、口臭やむし歯、歯周病の要因にもなります。
 「あいうべ体操」は、お口の体操です。顔全体の筋肉を使い、舌を正しい位置(上の前歯のうしろあたり)に戻していくことにより、口呼吸から鼻呼吸に改善することができます。
 マスクの影響もあり、子どもの口呼吸も多くみられているようです。鼻呼吸がうまくできない人やお子さんもぜひチャレンジしてみましょう。1セットから始めてみませんか?

※なるべく大きく口を動かしましょう。声は出しても出さなくても大丈夫です。

1.「あー」とお口を大きく開く。
2. 「いー」とお口を大きく横に開く。
3. 「うー」とお口を強く前に突き出す。
4. 「べー」と舌を突き出して下に伸ばす。

2 運動しよう

いわくら健幸体操の動画を見ながら運動しよう!

NEW★いわくら健幸体操(ポール体操 座位編) https://youtu.be/sLyn4Opqxeo

NEW★いわくら健幸体操(タオル体操編) https://youtu.be/YPzM02_k3cA

★いわくら健幸体操(ポール体操 立位編) https://youtu.be/DESnCwz1q5s

★いわくら健幸体操の動画 https://youtu.be/B-2_6ykBFGU
★いわくらシルリハ体操の紹介 
https://www.city.iwakura.aichi.jp/0000004250.html

 「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、心身の機能が低下して「動けなくなる」ことが懸念されます。
 また、転倒などを予防するためにも、日頃からの運動が大切です。
   ●人混みを避けて散歩する。
   ●家の中や庭などでできる運動を行う。

    (例)(1)ラジオ体操
         (参考)NHKで毎日、テレビ体操を放送しています。
              Eテレ   6時25分~6時35分
              *平日は総合テレビ(9時55分~10時、14時55分~15時)
              *ただし放送は、休止や時間が変更になることもあります。
       (2)筋力トレーニング(腹筋、スクワット、腕立て伏せなど)
       (3)ストレッチ(アキレス腱伸ばしなど)
   ●家事(庭いじりや片付け、立位を保持した調理など)や農作業などで身体を動かす。
   ●座っている時間を減らし、足踏みをするなど身体を動かす。 

健康いわくら21ワンポイントアドバイス(運動)

3 人との交流を!~3密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避けて交流を!~

 孤独を防ぎ、心身の健康を保つために、人との交流や助け合いが大切です。
   ●家族や友人と電話で話す。
   ●家族や友人と手紙やメール、SNSなどを活用し交流する。
   ●買い物や移動など困ったときに助けを呼べる相手を考えておく。

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