ページの先頭です
メニューの終端です。

特別な理由による任意予防接種費用の助成について

[2022年4月22日]

ID:5884

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

制度概要

 骨髄移植手術等の医療行為により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で予防接種を再接種する人に対し、再接種費用の助成を令和4年4月1日から実施します。
 接種前に手続きが必要ですので、岩倉市保健センターまでご相談ください。

対象者

以下の要件を満たす人が対象です。

  • 医療行為により免疫を失い、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師が認めた者であること。
  • 対象者認定申請書の提出時および予防接種再接種を受ける日において、岩倉市に住民票があること。

助成の対象となる予防接種

ワクチンの種類と対象年齢
ワクチン BCG 小児用肺炎球菌ヒブ 4種混合その他
年齢4歳未満6歳未満10歳未満15歳未満20歳未満

 ※以下の要件をすべて満たす予防接種が対象です。

  • 予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病に係る予防接種であること。
  • 使用するワクチンが、予防接種実施規則(昭和33年厚生省令第27号)の規定によるものであること。
  • 20歳までに受ける予防接種であること。ただし、予防接種法施行規則(昭和23年厚生省令第36号)第2条の7の表の上欄に掲げる特定疾病に係る予防接種にあっては、同表の下欄に定める年齢に達するまでに受けるものに限る。

助成額

再接種費用の全額(ただし、岩倉市個別予防接種委託医療機関への委託料金を上限とし、文書料は除く)
※自費で接種後、後日払い戻し

申請方法

(1)「対象者認定申請書」を保健センターに提出してください。
  ※必ず再接種前に申請してください。
  ※母子健康手帳の予防接種の記録欄の写し(または、医療行為により免疫を失う以前の予防接種が確認できるものの写し)を添付。

(2)申請を審査し、保健センターから「対象者認定決定通知書」と「交付申請書兼請求書」を送付します。

(3)全額自費で予防接種(再接種)を受けます。

(4)保健センターに「交付申請書兼請求書」を提出してください。
     ※再接種を受けた日から6ヵ月以内に提出してください。
  ※領収書および、母子健康手帳の予防接種の記録欄の写し(または、接種済証など)を添付。

(5)申請を審査し、保健センターから「交付決定通知書」を送付します。その後、助成金を銀行振込します。

  • 申請書等は保健センターでお渡しします。
  • ご自身で印刷する場合は、白色のA4サイズ用紙を使用してください。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


ページの先頭へ