ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

岩倉市岩倉市トップに戻る

  • ふりがな
  • やさしい日本語
  • 文字サイズ変更

  • 色の反転

妊婦の定期予防接種について

  • [更新日:2026年4月1日]
  • ID:7771

RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種について

 令和8年4月1日から予防接種法に基づく定期予防接種として実施します。
 対象者には、母子健康手帳交付時に、RSウイルス感染症予防接種の案内文と予診票を配布します。
 (すでに母子健康手帳を交付された人には、郵送でお届けいたします。)

 対象者で、転入や紛失等により案内文・予診票をお持ちでない人は交付しますので、妊娠中の赤ちゃんの母子健康手帳・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)をもって、岩倉市保健センターにお越しください。

 ※令和8年3月31日までに接種をした場合については、任意接種(全額自己負担)となります。

対象者

 接種日時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦
 ※過去の妊娠時にRSウイルスワクチンを接種したことがある人も対象者

接種費用

 無料(全額公費負担)

接種回数

 妊娠ごとに1回

使用ワクチン

ワクチンについて
ワクチン名接種方法添付文書ワクチン接種を
受ける人へのガイド
製造販売元
組換えRSウイルスワクチン
アブリスボ®筋注用
筋肉内注射PDFPDFファイザー株式会社

 ※組換えRSウイルスワクチンのうち、アレックスビー(GSK社)は母子免疫ワクチンとして用いることはできません。

副反応

 組換えRSウイルスワクチンを接種後、以下のような副反応がみられることがあります。

主な副反応の発現割合

10%以上10%未満頻度不明
局所症状(注射部位)疼痛(40.6%)紅斑、腫脹
その他の部位の症状
(神経・筋・骨格ほか)
頭痛(31.0%)
筋肉痛(26.5%)

発疹、蕁麻疹

 重い副反応として、ショック、アナフィラキシー等(いずれも頻度不明)がみられることがあります。

接種に際して

・接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、出産する14日前までに接種を完了させることが望ましいとされています。
・他の予防接種との同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に行うことができます。ただし、同時に接種することで抗体反応の低下がみられる一部のワクチンが報告されているため、接種前に医師にご相談ください。
・妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師が判断する人については、予防接種の実施計画における「予防接種の判断を行うに際して注意を要する者」として、接種に際して留意する必要がありますので医師とご相談ください。

実施医療機関

接種の前に、通院中の産婦人科に必ずご相談ください。

市内実施医療機関
医療機関名電話番号医療機関名電話番号
いのうえ耳鼻咽喉科
(八剱町)
38-4133なかよしこどもクリニック
(稲荷町)
66-1221
いわくら内科・呼吸器内科
クリニック(東町)
66-3434丹羽内科クリニック
(新柳町)
66-3366
大野レディスクリニック
(稲荷町)※
37-3323のざき内科・循環器内科
(大地新町)
37-2018
かみのクリニック
(神野町)
38-3800ようてい中央クリニック
(曽野町)
66-5133

 ※かかりつけの妊婦のみ

 岩倉市以外の医療機関で定期予防接種を希望する人は、事前に申請が必要です。申請前に、接種する医療機関で、希望する予防接種が可能かを確認してください。
 詳しくは、岩倉市以外のかかりつけ医での接種について(別ウインドウで開く)をご覧ください。

RSウイルス感染症とは

 RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。
 
RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。

 RSウイルス感染症(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)

母子免疫について

 新生児や乳幼児はウイルスや細菌などの病原微生物に対する抵抗力(免疫)が未発達のため、さまざまな感染症に係りやすい状態にあります。大人はさまざまなウイルスや細菌に感染した経験があり、その経験を体の免疫機能が記憶しています。妊娠中にお母さんから赤ちゃんへ、胎盤を通じて抗体の一部が移行することを母子免疫といい、生後6か月ごろまでの間、免疫が未発達な赤ちゃんを感染から守ると言われています。
 妊娠中の人が、RSウイルスワクチンを接種すると、母体のRSウイルスに対する抗体の量が増えます。RSウイルスに対する抗体は胎盤を通じて赤ちゃんに移行され、生後数か月間、RSウイルス感染症から赤ちゃんを保護することが期待されます。

お問い合わせ

岩倉市役所健康こども未来部健康課保健予防グループ

電話: 0587-37-3511 ファックス: 0587-37-3931

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

岩倉市役所

〒482-8686 愛知県岩倉市栄町一丁目66番地  電話:0587-66-1111

窓口受付時間:平日の午前8時30分から午後5時15分。祝日(振替休日を含む)、年末年始を除く。
日曜日(年末年始を除く)は、市民窓口課の証明発行業務を午前8時30分から正午まで実施しています。

法人番号:3000020232289

Copyright © Iwakura City All Rights Reserved.